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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2017年 まで合計11映画作品)

2017年

映像の発見=松本俊夫の時代

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演

2017年4月12日に逝去した戦後日本を代表する前衛的な映像作家、松本俊夫の全体像に迫った筒井武文監督よる全五部作、700分のドキュメンタリー作品。

監督
筒井武文
出演キャスト
藤原智子 湯浅譲二 観世栄夫 佐々木守

あるアトリエの100年

  • 2017年3月4日(土)公開
  • 企画

100年前のアトリエから発見された16ミリフィルムをもとに日本近代美術史を紐解くドキュメンタリー。1908年、洋画家・岡田三郎助が東京恵比寿に建てたアトリエ。そこに残された資料から、西洋美術を日本の風土に定着させた芸術家たちの足跡をたどる。演出は、「100年の谺 大逆事件は生きている」の山崎欽毅と「シロタ家の20世紀」CGの千原礼子。ナレーションは、「茄子 アンダルシアの夏」の小原雅一。

出演キャスト
岡田三郎助 岡田八千代 辻永 有馬さとえ
2008年

シロタ家の20世紀

  • 2008年9月27日(土)公開
  • 監督、演出、脚本、企画

戦後、日本国憲法の草案作成に参加したベアテ・シロタ・ゴードン。彼女とその一族の戦争に翻ろうされた歴史を、平和への祈りを込めて描くドキュメンタリー。

監督
藤原智子
出演キャスト
ベアテ・シロタ・ゴードン アリーヌ・カラッソ Ivan V. Rybak Mayia Pecheniuk
2005年

ベアテの贈りもの

  • 2005年4月30日(土)公開
  • 監督、脚本

日本国憲法の草案に「男女平等」の文言を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードンの功績をたたえるドキュメンタリー。大杉栄、津田梅子などの記録映画で知られる藤原智子監督作。

監督
藤原智子
出演キャスト
ベアテ・シロタ・ゴードン 野村晴一 原田冴子 池野ヒサ
2001年

夢は時をこえて 津田梅子が紡いだ絆

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 監督、脚本

津田塾大学の創始者・津田梅子の足跡をたどるドキュメンタリー。生涯を真の女性の自立に捧げた梅子と、彼女を支えた周囲の人々との絆、梅子の志を受け継いだ卒業生の活躍を、アメリカ・ロケを交えて描く。

監督
藤原智子
出演キャスト
二木てる美 横田ひろみ
2000年

伝説の舞姫 崔承喜 金梅子が追う民族の心

  • 2000年8月19日(土)公開
  • 監督、脚本

韓国舞踊の第一人者である金梅子が、“世紀の舞姫”とうたわれた伝説の舞踊家・崔承喜の足跡を訪ねる長篇ドキュメンタリー。監督・脚本は「ルイズ その旅立ち」の藤原智子。撮影を「ルイズ その旅立ち」の宮内一徳と海老根務、君塚常夫が担当している。芸術文化振興基金助成作品。16ミリ。

監督
藤原智子
出演キャスト
金梅子 石井歓 金千興 石井みどり
1997年

ルイズ その旅立ち

  • 1997年11月公開
  • 監督、脚本

大正時代の思想家・大杉栄と伊藤野枝の四女として生まれ、志なかばに倒れた両親の思想と情熱を受け継いで体現した市民運動家・伊藤ルイさんの生涯を、多角的に見つめた長編ドキュメンタリー。「思想に自由あれ、行為に自由あれ、さらに動機にも自由あれ」と唱えた大杉栄と、敢然と社会の風圧に立ち向かった伊藤野枝は、1923年9月16日、軍部によって虐殺された。ふたりには1歳で夭逝した男児のほかに4人の娘があったが、彼女たちは養女に出された次女を除いて、それぞれ困難な環境に育った。両親が殺された時に1歳3カ月だった四女の伊藤ルイさんは、野枝の実家で祖父母に育てられ、周囲の冷たい視線を浴びて成長した。1976年に公表された両親の虐殺の鑑定書を見たルイさんは、記憶にない両親に対して肉親としての口惜しさを実感し、若くして生命を奪われた父母の志を自分なりに受け継いで、個人の自由と尊厳を守るために、草の根を紡ぐような市民活動を続けた。74歳を迎える直前に癌の宣告を受け、手術も延命措置もせずに自然死を選んだルイさんの人生を中心に、ゆかりの人々の証言や資料、写真などを織り混ぜながら、彼女の父母の思想の今日性を描き出していく。監督は「杉の子たちの50年 学童疎開から明日へのメッセージ」の藤原智子。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位。

監督
藤原智子
出演キャスト
武藤礼子
1995年

杉の子たちの50年 学童疎開から明日へのメッセージ

  • 1995年12月4日(月)公開
  • 監督、脚本

“学童疎開”。戦時中に取られたこの政策を、体験者の証言を基に纏めた長編ドキュメンタリー。子供たちの生命を守ることが第一、食べさせることが第二、教育が第三だったと言う引率教員や上下関係の厳しさから起こったイジメを目撃した男子生徒。また今も続く疎開当時の先生と生徒の文通や娘にあてた戦地の父からの心温まる手紙。疎開先で東南海地震、三河地震に遭い、たった一人生き残った女生徒。そして、魚雷攻撃をうけて沈没した対馬丸に乗船していた770名余りの学童たちの遺族。さらにイギリスやドイツでも取られた同じような政策を調べる団体。これらの人々が、50年経った今でも心の中に生々しく残る傷痕を語っていく。監督・脚本は藤原智子。ちなみにタイトルの“杉の子”とは、童謡『お山の杉の子』が疎開した学童たちの愛唱歌であったことからつけられた。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第4位。

監督
藤原智子
1992年

歌舞伎の後見

  • 1992年10月公開
  • 監督、脚本

歌舞伎における後見の役割の記録映画。脚本・監督は藤原智子。監修・指導は中村又五郎。92年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位。(16ミリ)

監督
藤原智子
1967年

鳥獣戯画

  • 1967年12月31日(日)公開
  • 脚本

監督
松川八洲雄
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