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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2016年 まで合計5映画作品)

2016年

ゆずの葉ゆれて

  • 2016年8月20日(土)公開
  • 総合プロデューサー

松原智恵子の芸歴55周年を記念して製作されたヒューマンドラマ。隣家に住むジイちゃんが亡くなって悲しむ小学4年生の武。そこに見知らぬ少年ヒサオが現れ、宝探しに誘われた武は柚子の木の下から掘り出した古い煙草の缶をユウコという女性に渡すよう頼まれる。児童文学作家の佐々木ひとみによる椋鳩十児童文学賞受賞作『ぼくとあいつのラストラン』を原作に、本作が劇場用長編映画デビューとなる神園浩司監督が映画化。共演は「0.5ミリ」の津川雅彦、本作が映画初出演の山時聡真、「陰獣」の西村和彦、「おしん」の小林綾子、「飛べ!ダコタ」の芳本美代子、「陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM」の真由子。

監督
神園浩司
出演キャスト
松原智恵子 津川雅彦 山時聡真 西村和彦
2006年

アダン

  • 2006年5月20日(土)公開
  • コーディネートプロデューサー

奄美大島で絵を描き続けた孤高の日本画家、田中一村の波乱の生涯を映画化した人間ドラマ。自ら画家として活躍する榎木孝明が、一村の魂が乗り移ったかのような熱演を見せる。

出演キャスト
榎木孝明 木村文乃 村田雄浩 不破万作
1996年

微笑みを抱きしめて

  • 1996年3月22日(金)公開
  • プロデューサー

ガンに侵された父親とその家族の絆を描いたドラマ。監督は「大阪の章二クン」の瀬藤祝。カナダのジーン・リトルによる児童文学『パパのさいごの贈りもの』を関功が脚色した。主演の子供たちは舞台となる鹿児島県下よりオーディションで選ばれ、勝野洋と宮崎淑子がその両親にふんしている。なお、この映画は鹿児島県川内市が製作費の半分を出し、同市の市民団体の協力によって作られた。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
竹内哲哉 宮崎淑子 勝野洋 西元佳那実
1994年

大阪の章二クン

  • 1994年2月19日(土)公開
  • プロデューサー

去年の夏に恋した男性を求めて旅に出たヒロインが真実の愛を見つけていく姿を描くドラマ。朝日新聞北海道支社″女性の小説″(現・らいらっく文学賞)に入選した斉藤ひとみの同名小説を原作に、「風の子どものように」の瀬藤祝が監督。脚本は瀬藤と園田英樹の共同、撮影は「風の子どものように」の須藤昭が担当。スーパー16ミリ。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
河口さよみ 山崎吾郎 久保道子 佐川満男
1992年

風の子どものように

  • 1992年3月26日(木)公開
  • プロデューサー

ギリシャから娘夫婦のもとへ帰って来た頑固一徹でちょっと女性に惚れっぽいおじいさんが巻き起こす珍騒動を描くヒューマン・コメディ。ペーター・ヘルトリング原作「ヨーンじいちゃん」の映画化で、脚本・監督は「大阪の章二クン」「小さな家族」の瀬藤祝。共同脚本は「かげろう」の関功。撮影は須藤昭榮がそれぞれ担当。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
犬塚弘 姿晴香 頭師佳孝 若松恵
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