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年代別 映画作品( 1965年 ~ 1998年 まで合計6映画作品)

1998年

明日への架け橋 明石海峡大橋総集編

  • 1998年当年公開
  • 監督、脚本

本州と淡路島の間に架けられた史上最大の吊り橋「明石海峡大橋」の建設記録を描いた作品。ある海難事故をきっかけに、当時の神戸市長原口忠次郎氏によって本州と四国を結ぶ架け橋の構想が提案された。1970年、本州四国連絡橋3ルートの建設が決定、基礎調査が始まり、全長1990メートルの世界最大の吊り橋が架けられることが決定する。1985年、ついに工事が始まった。それは明石海峡の強潮流、大水深下など困難な状況をいかに克服するかにかかっていたが、日本の橋梁技術は欧米に比べて大幅に立ち遅れていたため、様々な新たな技術が開発された。1995年には阪神淡路大震災が発生、改めて、連絡橋によるライフラインの重要性が唱えられた。そして、1998年4月、明石海峡大橋が完成した。98年度芸術選奨短編映画部門優秀作品賞、98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第8位。16ミリ。

監督
日下部水棹
出演キャスト
加賀美幸子
1993年

海の礎・明石海峡大橋主塔基礎工事総集編

  • 1993年当年公開
  • 監督、脚本

幅4000メートル、最大水深110メートル、最大潮流速度毎秒四、五メートルという明石海峡に橋を架けるまでのドキュメンタリー。本州と四国を結ぶこの大橋の工事は、設置する上で多くの難問や厳しい自然条件にぶつかるが、人々の知恵がそれを克服していく様子も同時に記録されており、日常では見られない現場の臨場感が描かれている。監督は架橋工事記録のエキスパートである日下部水棹。キネマ旬報文化映画ベストテン第三位。

監督
日下部水棹
1992年

ある碑 巨大吊橋を支える

  • 1992年1月公開
  • 監督、脚本

98年完成を目指す史上最大の吊橋・明石海峡大橋の架橋工事をとらえたドキュメンタリー。神戸市と淡路島の間に架けられる明石海峡大橋は約4キロ。その規模が大きくなるほど橋全体を支える岩盤は地下探く広がる巨大なものでなければならない。カメラは深度60メートルの1500万年前の地層にまで潜り込み、工事の全貌とそれに携わる人々の姿をとらえていく。92年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位。

監督
日下部水棹
1988年

おもかげの道 旧高田町編

  • 1988年11月14日(月)公開
  • 監督

監督
日下部水棹
1978年

忘却の海峡

  • 1978年2月1日(水)公開
  • 監督

戦時下国家総動員法により朝鮮半島から樺太に強制連行させられたコリアンたちを、半島に遺された家族や関係者たちの証言で綴るドキュメンタリー。製作前田一夫、脚本鈴木章友・松山善三・工藤芳郎、音楽木下忠司、監督日下部水棹。1978年1月完成。35ミリ79分。

監督
日下部水棹
出演キャスト
高橋行男
1965年

東京オリンピック

  • 1965年3月20日(土)公開
  • 監督部

和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市川崑。2004年に市川監督自身が再編集し、音声を5.1ch化した「東京オリンピック 40周年特別記念 市川崑 ディレクターズカット版」(148分)が発表された。

監督
碧川道夫 細江英公 亀田佐 日下部水棹
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