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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2006年 まで合計23映画作品)

2006年

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 撮影

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 撮影

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
1990年

マグダレーナ 「きよしこの夜」誕生秘話

  • 1990年10月27日(土)公開
  • 撮影

実話を基に若き神父が娼婦との禁じられた愛の中からひとつの賛美歌を生み出す様を描く。製作はエルンスト・リッター・フォン・トイマー、監督・脚本はファスビンダー作品などの女優出身のモニカ・トイバー、撮影は「フェラーラ物語」のアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はクリフ・アイデルマンが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、スティーブ・ボンドほか。

監督
モニカ・トイバー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー スティーヴ・ボンド デイヴィッド・ワーナー フランコ・ネロ

フェラーラ物語 「金縁の眼鏡」より

  • 1990年2月24日(土)公開
  • 撮影

第2次大戦前夜のフェラーラ(フェルラーラ)を舞台に、男たちの孤独と友情、そして報われない愛を描くドラマ。ジョルジョ・バッサーニの原作を基に、製作はレオ・ペスカローロ、監督・脚本は「死刑台のメロディ」のジュリアーノ・モンタルド、共同脚本はニコラ・バダルッコとアントネッラ・グラッシ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ジュリアーノ・モンタルド
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ルパート・エヴェレット ヴァレリア・ゴリノ ニコラ・ファロン
1987年

地獄のデビルトラック

  • 1987年7月18日(土)公開
  • 撮影

ノースカロライナ州の町に次々に起こった怪奇現象を描くホラー。製作はマーサ・シュマッチャー、エグゼクティヴ・プロデューサーはメル・パール、ドン・レヴィン。スティーブン・キングの短篇(『ナイト・シフト』)の中の1篇をキング自ら監督・脚色。撮影はアルマンド・ナヌッツィ、音楽はAC/DCが担当。出演はエミリオ・エステヴェスほか。

監督
スティーヴン・キング
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス パット・ヒングル ローラ・ハリントン Yeardly Smith
1985年

ルー・サロメ 善悪の彼岸

  • 1985年3月26日(火)公開
  • 撮影

ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1983年

ミラレパ

  • 1983年11月5日(土)公開
  • 撮影

中世チベットに実在した直大な宗教家、ヨギー・ミラレパの旅を、一大学生の東洋研究の旅の中に追体験として織り込んで描く。監督は「愛の嵐」(74)のリリアーナ・カヴァーニ。チベットに伝わる古典『チベットの偉大なヨギー・ミラレパ』(めるくまーる社)を基にカヴァーニとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリスが担当。出演はラヨス・バラツォヴィッツ、パオロ・ボナチェリ、マリサ・ファッブリ、マルチェッラ・ミケランジェリ、ジョージ・ウォンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ラヨス・バラツォヴィッツ パオロ・ボナチェリ マリサ・ファッブリ マルチェッラ・ミケランジェリ
1981年

Mr.レディMr.マダム2

  • 1981年5月16日(土)公開
  • 撮影

南仏のニースでナイトクラブ“狂人の檻”を営む男性二人の家庭をコメディ・タッチで描いた「Mr.レディMr.マダム」の続篇で、今回はこの二人が共産圏スパイ団に生命を狙われる姿を描く。製作はマルチェロ・ダノン、監督は前作同様「プレステージ」のエドゥアール・モリナロ。フランシス・ヴェベールとジャン・ポワレの原案を基にフランシス・ヴェベールが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はロベール・イスナルドン、製作デザインはルイジ・スカッチャノーチェ、衣裳はアンブラ・ダノンが各々担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セロー、マルセル・ボズフィ、ミシェル・ガラブル、パオラ・ボルドーニ、ベニー・ルーク、ジョヴァンニ・ベットラッツォ、グラウコ・オノラートなど。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー マルセル・ボズフィ ミシェル・ガラブリュ
1980年

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 撮影

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ

ナザレのイエス

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 撮影

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ロバート・パウエル オリヴィア・ハッセー アン・バンクロフト アーネスト・ボーグナイン
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