映画-Movie Walker > 人物を探す > ルビー・モレノ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

恋するトマト クマインカナバー

  • 2006年5月13日(土)
  • 出演(リバティ 役)

個性派俳優・大地康雄が、製作総指揮・企画・脚本・主演と1人4役をこなしたラブ・ストーリー。フィリピンを訪れた中年男性が恋や、困難と言われる大玉トマト栽培に挑む。

監督
南部英夫
出演キャスト
大地康雄 アリス・ディクソン 富田靖子 村田雄浩
2000年

NINE 9(2000)

  • 2000年11月4日(土)
  • 出演(マリア 役)

ビリヤードを通して、自由を求めて生きる若者たちの姿を描いた青春ドラマ。監督は「借王3」の香月秀之。脚本は、香月監督と「紅」の後藤法子の共同。撮影を千葉真一が担当している。主演は、「ピンチランナー モーニング娘。」の高田宏太郎と「安藤組外伝 掟」の渡瀬美遊。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
香月秀之
出演キャスト
高田宏太郎 渡瀬美遊 とよた真帆 東幹久
1995年

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTVI

  • 1995年3月11日(土)
  • 出演(リンダ 役)

日本に出稼ぎにやって来る不法労働者の弱みに目をつけた新手の業者と、おなじみ“萬田銀行”の面々の勝負を描いたシリーズ第6弾。監督は前作に引き続き萩庭貞明、撮影も前作に引き続き三好和宏がそれぞれ担当。今回は、佐川満男、ルビー・モレノ、松本竜介らがゲスト出演している。スーパー16ミリ。1995年2月11日大阪天六ユウラク座にて先行上映。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 佐川満男 松本竜介 ルビー・モレノ

平成無責任一家 東京デラックス

  • 1995年1月28日(土)
  • 出演(ママ・ルビー 役)

家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 絵沢萠子 高橋和也 岸部一徳
1994年

武闘派仁義 完結篇

  • 1994年4月2日(土)
  • 出演(レイラ 役)

昔かたぎの任侠道を目指し組を揚げた武闘派やくざと対立組織との闘いを描くやくざ映画。「武闘派仁義」シリーズの3作目。監督は前2作に続く佐々木正人。牛次郎・作、那須輝一郎・作画による劇画『掟の紋章』(実業之日本社・刊)を原作に、脚本を井上淳一と中田昌宏、撮影を田中一成が担当。スーパー16ミリ。

監督
佐々木正人
出演キャスト
渡辺裕之 寺島進 柳憂怜 安藤麗二
1993年

月はどっちに出ている

  • 1993年11月6日(土)
  • 出演(コニー 役)

在日コリアンのタクシー運転手とフィリピーナの恋を軸に、在日外国人をはじめ東京に暮らす様々な人々のたくましい日常をシリアス、かつコミカルに描くドラマ。梁石日の『タクシー狂操曲』を原作に、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督。本作に先立ち、WOWOWで放映された同名の短編連作が土台となっている。脚本は鄭義信と崔の共同。撮影は「お墓と離婚」の藤沢順一が担当。主演の忠男役にはWOWOW版の石橋凌に代わって劇団SETの岸谷五朗が扮している。キネマ旬報ベストテン第一位。スーパー16ミリ。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 ルビー・モレノ 絵沢萠子 小木茂光

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • 出演(コニー 役)

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1992年

修羅の伝説

  • 1992年1月15日(水)
  • 出演(友子 役)

さまざまな利権をめぐって企業と大物政治家と暴力組識が絡む中で、仁義を貫くひとりのヤクザの壮絶な生きざまを描いた任侠ロマン。勝目梓原作『掟の伝説』の映画化で、脚本は黒田義之が執筆。監督は「シャイなあんちくしょう」の和泉聖治。撮影は「無能の人」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
小林旭 陣内孝則 ルビー・モレノ 平幹二朗

あふれる熱い涙

  • 1992年3月28日(土)
  • 出演(フェイ 役)

農村花嫁として日本にやって来たフィリピン女性の眼を通して、アジアの中の日本の現状を描き出す問題作。脚本・監督は新人の田代廣孝。撮影は佐久間公一がそれぞれ担当。

監督
田代廣孝
出演キャスト
ルビー・モレノ 佐野史郎 戸川純 鈴木正幸
1991年

アジアン・ビート アイ・ラブ・ニッポン

  • 1991年8月31日(土)
  • 出演(バナナ 役)

国際都市TOKYOを舞台に、日本人青年の愛と反抗を描くサスペンス・アクション。日本、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、香港のアジア六カ国の若手監督たちが連作する多国籍ムービー、「アジアンビート」シリーズ第一弾。監督は、これが長編デビューとなる天願大介。出演は永瀬正敏、ルビー・モレノほか。

監督
天願大介
出演キャスト
永瀬正敏 ルビー・モレノ ユキオヤマト 鰐淵晴子
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