映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルンハルト・ヴィッキ

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1985年 まで合計10映画作品)

1985年

パリ、テキサス

  • 1985年9月7日(土)公開
  • 出演(Doctor Ulmer 役)

テキサスを舞台にひとり放浪していた男が妻子と再会するがまた再び去ってゆく姿を描く。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアナトール・ドーマン、監督は「ことの次第」のヴィム・ヴェンダース、脚本は「カントリー」等で役者として知られるサム・シェパード、脚色はL・M・キット・カーソン、撮影はロビー・ミュラー、音楽はライ・クーダー、編集はペーター・プルツィゴッダが担当。出演はハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキーなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ハリー・ディーン・スタントン ナスターシャ・キンスキー ディーン・ストックウェル オロール・クレマン
1983年

愛の絆

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(Osterreicher 役)

五年の刑期を終えた男が、妻と弁護士との仲を疑い、殺人を犯すまでのサスペンス・スリラー。製作はルッギ・ヴァルトライトナー。記録映画、TV出身のハンス・W・ガイセンデルファーが監督。パトリシア・ハイスミスの小説The Glass Cellに基づいて、ガイセンデルファーとクラウス・ベーデカールが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレンが担当している。出演はヘルムート・グリーム、ブリジット・フォッセー、ディーター・ラザール、ワルター・コウトなど。西独連邦賞金賞を受賞している。バイエルン放送が製作協力している。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ブリジット・フォッセー ディーター・ラザール ワルター・コウト
1980年

ガラスの独房

  • 1980年12月1日(月)公開
  • 出演(Laski 役)

無実の罪で5年の刑に服して出獄してきた男が以前とは違う家族や友人たち等周囲の人間に絶望し本当の殺人を犯してしまうというサスペンス仕立ての人間ドラマ。監督はハンス・W・ガイセンデルファー。パトリシア・ハイスミスの原作を基にクラウス・ベーデカールとハンス・W・ガイセンデルファーが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレン、編集はペーター・プルツィゴッダが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ディーター・ラザール、ベルンハルト・ヴィッキ、ワルター・コウト、ブリジット・フォッセーなど。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ディーター・ラザール ベルンハルト・ヴィッキ ワルター・コウト
1965年

南太平洋爆破作戦 モリツリ

  • 1965年9月15日(水)公開
  • 監督

ヴェルナー・ヨエルク・ルエデッケの小説を「ピクニック」のダニエル・タラダッシュが脚色、「訪れ」のベルンハルト・ビッキイが監督した戦争秘話。撮影はコンラッド・ホール、音楽は「サタンバグ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「侵略」のマーロン・ブランド、「ガンファイトへの招待」のユル・ブリンナー、「偉大な生涯の物語」のジャネット・マーゴリン、「脱走特急」のトレヴァー・ハワードほか。製作は「不時着」のアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
マーロン・ブランド ユル・ブリンナー ジャネット・マーゴリン トレヴァー・ハワード

訪れ

  • 1965年2月27日(土)公開
  • 監督

フリードリッヒ・デュレンマットの戯曲を「コンクリートの中の男」のベン・バーズマンが脚色、「橋」のベルンハルト・ビッキイが監督した心理ドラマ。撮影はアルマンド・ナヌッツィ、音楽は「橋」のハンス・マーティン・マジェウスキーが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のアンソニー・クイン、「史上最大の作戦」のイリナ・デミック、「バラバ」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「ベケット」のパオロ・ストッパなど。製作はジュリアン・デロードとアンソニー・クイン。

監督
ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン アンソニー・クイン イリーナ・デミック パオロ・ストッパ
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 監督

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

夜(1961)

  • 1962年11月28日(水)公開
  • 出演(Tammaso 役)

「情事」のミケランジェロ・アントニオーニとエンニオ・フライアーノ、トニーノ・グエッラが共同で脚本を執筆、アントニオーニが監督した夫婦の生活を描いたもので、ベルリン映画祭でグランプリを受賞している。撮影は、常にアントオーニと組んでいるジャンニ・ディ・ヴェナンツォで、音楽はイタリア・ジャズ界の鬼才といわれるジョルジョ・ガスリーニが担当している。出演者には「雨のしのび逢い(1960)」のジャンヌ・モロー、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ、「情事」のモニカ・ヴィッティ、またドイツから「橋」の監督ベルンハルト・ヴィッキが参加している。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー マルチェロ・マストロヤンニ モニカ・ヴィッティ ベルンハルト・ヴィッキ
1960年

橋(1959・西ドイツ)

  • 1960年2月27日(土)公開
  • 監督

「最後の橋」「牝猫」等で俳優として活躍していたベルンハルト・ヴィッキが、監督に転じての長編劇映画第一作。マンフレッド・グレゴールの原作をミハエル・マンスフェルトとカール・ヴィルヘルム・フィフィアが共同で脚色、撮影はゲルト・フォン・ボニン。音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演するのはフォルカー・ボーネットをはじめとする無名の人達。

監督
ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
フォルカー・ボーネット フリッツ・ヴェッパー ミハエル・ヒンツ フランク・グラウブレヒト
1957年

戦場の叫び

  • 1957年11月19日(火)公開
  • 出演(The Soldiersゥ・aptain Dornberg 役)

ドイツの雑誌クイックに連載されたヘルベルト・ライネッカーの同名小説の映画化で、敗戦の混乱の中に生きる母親の美しさを描いた一篇。ギュンター・リッタウが脚色、「進め! ベンガル連隊」のラズロ・ベネデクが監督した。撮影監督はルドルフ・フィットナーとゲオルク・ジーベルト、撮影はギュンター・ゼンフトレーベン、音楽はヴェルナー・アイスブレナー。製作には、「カリガリ博士」「会議は踊る」などの製作者エリッヒ・ポマーが当っている。主演はテレーズ・ギーゼ(この映画で五五年度ベルリン映画祭に主演女優賞を獲得)、「街道強盗」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、「誰が祖国を売ったか!」のアリス・トレフなど。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
Adi Lodel Dieter Straub Holger Hildmann Karl Michael Kuntz
1956年

最後の橋

  • 1956年12月14日(金)公開
  • 出演(Boro 役)

一九五四年カンヌ国際映画祭で国際賞と女優演技賞(マリア・シェル)、同年ベルリン国際映画祭で一等賞及び監督賞(ヘルムート・コイトナー)、同年セルズニック・ゴールデン・ローレル賞と数々の受賞に輝くオーストリア=ユーゴ合作映画の問題作。第二次大戦中、人道的な見地から献身的働きをしたドイツ女医の物語。「題名のない映画(1948)」のヘルムート・コイトナーがノルベール・クンツェと共同で脚本執筆の上、監督した。撮影はエライオ・カルニール、音楽はカール・デ・グルーフ。出演者は「居酒屋(1956)」のマリア・シェルをはじめスイスの舞台兼映画俳優ベルンハルト・ヴィッキ、「誰が祖国を売ったか!」の西独女優バルバラ・リュティンク、オーストリアのカール・メーナー、助監督のホルスト・ヘヒラーの他、オーストリア、西独、スイス、ユーゴの俳優たちが助演している。

監督
ヘルムート・コイトナー
出演キャスト
マリア・シェル ベルンハルト・ヴィッキ バルバラ・リュティンク カール・メーナー
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