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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1964年 まで合計10映画作品)

1964年

姦婦の生き埋葬

  • 1964年11月7日(土)公開
  • 出演(Kate_Carrell 役)

エドガー・アラン・ポーの原作をチャールズ・ビューモント、レイ・ラッセルが共同で脚色、ロジャー・コーマンが製作・演出したスリラードラマ。撮影はフロイド・クロスビー、音楽はロナルド・スタインが担当した。出演はレイ・ミランド、ヘイゼル・コート、リチャード・ネイ、ヘザー・エンジェルほか。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
レイ・ミランド ヘイゼル・コート リチャード・ネイ ヘザー・エンジェル
1955年

ピーター・パン(1953)

  • 1955年3月9日(水)公開
  • 出演(声)(Mrs. Darling 役)

「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル キャスリン・ビューモント ハンス・コンリード ビル・トムスン
1952年

美女ありき

  • 1952年6月22日(日)公開
  • 出演(A Street Girl 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド
1947年

断崖(1941)

  • 1947年2月11日(火)公開
  • 出演(Etehl 役)

原作はアントニー・バークリーとして知られた英国探偵作家が、 フランシス・アイルズの名で発表した推理小説「レディに捧げる殺人物語」より、「極楽特急」「陽気な中尉さん」「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「ファントム・レディ」「アンクル・ハリイの奇妙な事件」の製作者であり「ダーク・ウオータース」の脚色者たるジョーン・ハリソン女史、監督ヒッチコックの妻であり彼の「孤独の女」等を脚色した英国の女流作家アルマ・レヴィルの三人が脚色し「レベッカ」「疑惑の影」「スペルバウンド」「ノートリアス」等のアルフレッド・ヒッチコック監督作品。撮影は「女だけの都」を撮ったのちアメリカに渡り、「ドリアン・グレイの肖像」で1945年アカデミイ撮影賞を受けたハリー・ストラドリング、音楽は「リリオム」「激怒」「スケフィシトン氏」のフランツ・ワックスマンが当たった。主演は「コンドル(1939)」「この虫10万ドル」「愛のアルバム」等のケーリー・グラント、「ガンガ・ディン」「レベッカ」「コンスタント・ニンフ」「ジェーン・エア」等のジョーン・フォンテーンで、彼女はこの映画で1941年度アカデミー主演女優賞を得た。助演には「大国の鍵」のサー・セドリック・ハードウィック、「小麦は緑」のナイジェル・ブルース、「肉体と幻想」のディム・メイ・ホイッティ、「フールス・フォア・スキャンダル」の英国女優イサベル・ジーンス、「救命艇」のヘザー・エンジェル、英国の作家であり舞台演出家でもあるオリオール・リイ等が顔をそろえている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケーリー・グラント ジョーン・フォンテーン サー・セドリック・ハードウィック ナイジェル・ブルース
1937年

夜霧の怪盗

  • 1937年当年公開
  • 出演(Phyllis_Clavering 役)

「天使の花園」「ジャングルの女王」のレイ・ミランドが主役を勤める映画で、H・C・マクニール、ジェラード・フェアリー合作の探偵小説をエドワード・T・ロウが脚色し、「アリゾナ突撃隊」のジェームズ・P・ホーガンが監督に当たり、「平原児」「恋のナポリ」のヴィクター・ミルナーが撮影した。共演者は「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディング、「男の敵」のヘザー・エンジェル、「平原児」のポーター・ホール、「撮影所の惨劇」のレジナルド・デニー「オペラは踊る」のウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ等の面々である。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
レイ・ミランド サー・ガイ・スタンディング ヘザー・エンジェル ポーター・ホール
1936年

モヒカン族の最後(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Cora_Munro 役)

ジェームズ・フェニモア・クーパー作の『モヒカン族の最後』の映画化で、「薔薇はなぜ紅い」「艦隊を追って」のランドルフ・スコット、「黄金(1936)」「ダイアモンド・ジム」のビニー・バーンズ、「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウイルコクスンを始め、「暗黒街全滅」のブルース・キャボット、「男の敵」のヘザー・エンジェル「白蛾」のフィリップ・リード、「丘の一本松」のロバート・バラット、ヒュウ・バックラーおよびウイラード・ロバートスンが共演する。監督は「断乎戦うべし」「歓楽の女王」のジョージ・B・サイツで、ジョン・L・ボルダーストン、ポール・ペレス、ダニエル・ムーアが協力して潤色し、「忘れじの歌」「巌窟王(1934)」に参与したフィリップ・ダンが脚色した。撮影は「忘れじの歌」のロバート・ブランクが担当している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ランドルフ・スコット ビニー・バーンズ ヘザー・エンジェル ヒュー・バックラー
1935年

男の敵

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mary_McPhillip 役)

新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーアス、J・M・ケリガン、ドナルド・ミークが助演するほか愛蘭民謡歌手ラリー・バークが特別出演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ヘザー・エンジェル プレストン・フォスター マーゴット・グラハム

三銃士(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Constance 役)

「巌窟王(1934)」と同じくローランド・V・リーが監督に当たったアレクサンドル・デュマ作小説の映画化で、脚色には「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが「巌窟王(1934)」を共同脚色した監督リーと協力して当たった。主役は劇界から招かれたウォルター・エイベルが勤め、三銃士には「泉」「若草物語(1933)」のポール・ルーカス、「わが心の灯」のオンスロー・スティーヴンス及び舞台から来たモローニ・オルセンが扮し、「男の敵」のマーゴット・グラハム及びヘザー・エンジェル、「十字軍」のアイアン・キース、舞台女優ロザモン・パンショー、「泉」のラルフ・フォーブス、「麦秋」のジョン・クェーレン、マレイ・キンネル、ラムスデン・ヘーア、ナイジェル・ド・ブルリエ、マイルス・マンダー等が助演している。キャメラは「巌窟王(1934)」のペヴァレル・マーレーが、音楽は「男の敵」「虚栄の市(1935)」のマックス・スタイナーがそれぞれ担当し、追い掛け場面の監督は西部劇監督オットー・ブラワーが受け持ったものである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ウォルター・エイベル ポール・ルーカス マーゴット・グラハム ヘザー・エンジェル

幻の合唱

  • 1935年当年公開
  • 出演(Rosa_Budd 役)

「情熱なき犯罪」「透明人間」のクロード・レインズと「第三階級」「若草物語(1933)」のダグラス・モンゴメリーと共に主演する映画で、チャールズ・ディケンズの未完成小説に取材してレオポルド・アトラスとブラッドリー・キングが書き下ろし、「ミイラ再生」のジョン・L.ボルダーストンと「わがまま者」のグラディス・アンガーと共同脚色し、「鷲と鷹(1933)」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「百万ドル身代金」「ナガナ」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「戦争と母性」のヘザー・エンジェル、「ブルースを唄う女」のデイヴィッド・マナース、新入社のヴァレリー・ホブスン、舞台から来たフランシス・L・サリヴァン、ウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ、ルイズ・カーター等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クロード・レインズ ダグラス・モンゴメリー ヘザー・エンジェル デイヴィッド・マナース
1933年

戦争と母性

  • 1933年当年公開
  • 出演(Suzanne 役)

「名門芸術」に出演した舞台の名女優ヘンリッタ・クロスマンが主演する映画で、I・A・R・ワイリー原作の小説を「街の狼」「軟派ガール」と同じくフィリップ・クラインとバリイ・コナーズが共同脚色し、「肉体」「人類の戦士」のジョン・フォードが監督に当たり、「輝く西部」のジョージ・シュナイダーマンが、撮影した。助演者は「あめりか祭」のノーマン・フォスター、「懐かしの谷」のマリアン・ニクソン、欧州映画界の花形だったヘザー・エンジェル、「白馬王国」のチャールズ・グレイプウィン及びルシル・ラヴァーン、「お気に召すまま(1932)」のヘッダ・ホッパーその他である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヘザー・エンジェル マリアン・ニクソン ヘッダ・ホッパー モーリス・マーフィー
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