TOP > 人物を探す > ソル・C・シーゲル

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1984年 まで合計26映画作品)

1970年

殺しの接吻

  • 1970年12月5日(土)
  • 製作

電話で犯行の手口を語り、次々に中年女を襲うマザー・コンプレックスの殺人者に“奇妙な友情”を感じながら、1人の刑事が追いつめる変わったサスペンス作品。製作は「歩け 走るな!」のソル・C・シーゲル、監督は「カレードマン 大胆不敵」のジャック・スマイト、原作はウィリアム・ゴールドマン、脚色はジョン・ゲイ、撮影はジャック・プリーストリー、音楽はスタンリー・マイヤーズがそれぞれ担当。出演は「軍曹」のロッド・スタイガー、「ハイウェイ」のリー・レミック、「さらばベルリンの灯」のジョージ・シーガルなど。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
ロッド・スタイガー リー・レミック ジョージ・シーガル
1966年

アルバレス・ケリー

  • 1966年11月12日(土)
  • 製作

フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リチャード・ウィドマーク ジャニス・ルール パトリック・オニール
1967年

歩け走るな!

  • 1967年2月14日(火)
  • 製作

ロバート・ラッセルとフランク・ロスの共同ストーリーをTV・舞台のライター、ソル・サクスが脚色し、「不沈のモリー・ブラウン」のチャールズ・ウォルターズが監督したロマンティック・コメディー。撮影は「マイ・フェア・レディ」でアカデミー色彩撮影賞を獲得したハリー・ストラドリング、音楽はモダン・ジャズの大御所クインシー・ジョーンズが担当。出演は「がちょうのおやじ」のケーリー・グラント、「死刑台への招待」のサマンサ・エッガー、「ビッグトレイル(1965)」のジム・ハットンほか。製作は「アルバレス・ケリー」のソル・C・シーゲル。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ケイリー・グラント サマンサ・エッガー ジム・ハットン ジョン・スタンディング
1958年

僕はツイてる

  • 1958年4月1日(火)
  • 製作

「掠奪された七人の花嫁」「野郎どもと女たち」の振付けを担当したマイケル・キッドが、ダニー・ケイを主演にして監督に転じた第1作。ポール・ギャリコのストーリーを「ラスヴェガスで逢いましょう」のイソベル・レナートとI・A・L・ダイアモンドが脚色。「魅惑の巴里」のロバート・サーティースが撮影した。音楽は「八月十五夜の茶屋」のソール・チャップリン。振付けはキッド自身。主演は「ダニー・ケイの黒いキツネ」のダニー・ケイに「葡萄の季節」のピア・アンジェリ。コメディアンのバッカロニ、「メリイ・ウィドウ(1952)」のロバート・クート、英国TVスター、パトリシア・カッツ等が助演。

監督
マイケル・キッド
出演キャスト
ダニー・ケイ ピア・アンジェリ バッカロニ ロバート・クート

魅惑の巴里

  • 1958年4月6日(日)
  • 製作

フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジーン・ケリー ミッチー・ゲイナー ケイ・ケンドール タイナ・エルグ
1959年

走り来る人々

  • 1959年3月27日(金)
  • 製作

「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズの長編小説を、「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリ監督が映画化した作品。脚色は「魅惑の巴里」のジョン・パトリックと、アーサー・シークマンの共同。撮影は「熱いトタン屋根の猫」のウィリアム・ダニエルズ。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「最后の接吻」のフランク・シナトラ、「八十日間世界一周」のシャーリー・マクレーン、「若き獅子たち」のディーン・マーティン、「青春物語」のアーサー・ケネディ、マーサ・ハイヤー等。製作ソル・C・シーゲル。メトロカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン マーサ・ハイヤー
1956年

上流社会

  • 1956年10月20日(土)
  • 製作

41年に、映画化されたことのあるフィリップ・バリーの戯曲“フィラデルフィア物語”の今回はミュージカル化。脚色は日米合作映画「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック、監督は「リリー」のチャールズ・ウォルターズ。撮影は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。主題歌はコール・ポーターが担当し新曲を10曲発表している。音楽監督は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンと「掠奪された七人の花嫁」のソール・チャップリン。出演は「夜は夜もすがら」のビング・クロスビー、「白鳥(1956)」のグレイス・ケリー、「黄金の腕」のフランク・シナトラ、先日客死したルイス・カルハーン、久方ぶりに登場のセレステ・ホルム、「争斗の丘」のジョン・ランド等。特別出演としてトランペット王ルイ・アームストロングと彼のシックス・コンビが出演。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ビング・クロスビー グレース・ケリー フランク・シナトラ セレステ・ホルム
1955年

ショウほど素敵な商売はない

  • 1955年4月22日(金)
  • 製作

「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1954年に製作したミュージカル・ドラマ。故ラマー・トロッティのストーリーから「栄光何するものぞ」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻が脚色、「わが心に歌えば」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「エジプト人」のレオン・シャムロイ、音楽は「エジプト人」のアルフレッド・ニューマンと「帰らざる河」のライオネル・ニューマンの共同である。主演は「マダムと呼んで」のエセル・マーマン、「雨に唄えば」のドナルド・オコナー、「帰らざる河」のマリリン・モンロー、「栄光何するものぞ」のダン・デイリー、歌手ジョニー・レイ、わがくに初登場のミュージカル・スター、ミッチー・ゲイナーで、そのほかリチャード・イースタム、ヒュー・オブライエン、フランク・マクヒュー、ライス・ウィリアムズらが助演する。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
エセル・マーマン ドナルド・オコナー マリリン・モンロー ダン・デイリー
1954年

折れた槍

  • 1954年11月19日(金)
  • 製作

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)
  • 製作

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ソル・C・シーゲル