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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1965年 まで合計9映画作品)

1968年

青春の海(1968)

  • 1968年
  • 出演

記録映画「裸の海」を製作・監督しアカデミー賞候補にあがったことのあるアレン・H・マイナーが脚本・監督を担当した海洋ドラマ。撮影はルイス・ジェニングスとポール・イヴァノ、音楽はウィリアム・ラヴァが担当した。出演は舞台・TV出身で劇場用映画はこれが初めてのクリストファー・ジョーンズ、「白昼の幻想」のスーザン・ストラスバーグ、「ポリアンナ」のリチャード・イーガンほか。製作はウィリアム・コンラッド。

監督
アレン・H・マイナー
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ スーザン・ストラスバーグ リチャード・イーガン アン・サザーン
1965年

砂漠の盗賊王子

  • 1965年6月18日(金)
  • 出演(Abou 役)

アラビアン・ナイトの挿話から「アリババと四十人の盗賊」のエドモンド・L・ハートマンがストーリーを書き、彼とオスカー・ブロドニーが脚色、ヴァージル・ヴォーゲルが監督したファンタジックなアクション映画。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「若さでブッ飛ばせ!」のピーター・マン、新人ジョスリン・レーン、「向う見ずの男」のギャビン・マクロードほか。製作はハワード・クリスティ。

監督
ヴァージル・ヴォーゲル
出演キャスト
ピーター・マン ジョスリン・レーン Frank McGrath ギャビン・マクロード
1958年

ドミノ・キッド

  • 1958年4月18日(金)
  • 出演

家族を殺された男が復讐に立ち上がる姿を描く西部劇。短縮版。オリジナルは73分。ロリー・カルホーンの原作の映画化で、脚本はケネス・ガメットとハル・ヴィラーが共同で執筆。製作はカルホーン、ヴィクター・M・オーサティ、監督はレイ・ナザロ、撮影はアーヴィング・リップマンが担当。出演はロリー・カルホーン、クリスティン・ミラー、アンドルー・ダガン、ピーター・ホイットニーなど。

監督
レイ・ナザロ
出演キャスト
ロリー・カルホーン クリスティン・ミラー アンドルー・ダガン ピーター・ホイットニー
1960年

テキサスの暴れ者

  • 1960年2月6日(土)
  • 出演(Ed._Banister 役)

テキサスのメサ・シティを舞台に、保安官と悪漢の対決を描いた西部劇。リチャード・カーの原作を自身が脚色し、ハリー・ホーナーが監督した。撮影は「バスク決死隊」のスタンリー・コルテス、音楽をフレッド・スタイナー。出演は「ガンヒルの決斗」のアンソニー・クイン、「真昼の決闘」のカティ・フラドー、ほかにピーター・ホイットニー、ダグラス・フォーリー、ジョン・ラーチなど。製作ロバート・L・ジャックス。

監督
ハリー・ホーナー
出演キャスト
アンソニー・クイン カティ・フラード ピーター・ホイットニー ダグラス・フォーリー
1955年

男の魂(1955)

  • 1955年9月16日(金)
  • 出演(Backman 役)

「紅の翼(1954)」と同じくウェイン・フェローズプロ製作によるものでアンドリュー・J・ギイア大佐の原作を「アパッチ砦」のジェームズ・ワーナー・ベラと「語らざる男」のジョン・ツウィストが共同脚色し「ホンドー」のジョン・ファーロウが監督。撮影は「紅の翼(1954)」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「雪原の追跡」のロイ・ウェッブが担当した。出演者は「太平洋作戦」のジョン・ウェイン、「叛逆者」のラナ・ターナー、「愛欲と戦場」のタブ・ハンター、「フォルウォスの黒楯」のデイヴィッド・ファーラー、「カーニバルの女」のライル・ベトガーなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ラナ・ターナー デイヴィッド・ファラー ライル・ベトガー
1954年

兄弟はみな勇敢だった

  • 1954年4月1日(木)
  • 出演(James_Finch 役)

「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー海洋劇1953年作品。ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を「陽のあたる場所」のハリー・ブラウンが脚色した。撮影は「百万弗の人魚」のジョージ・フォルシイ、音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「悲恋の王女エリザベス」のスチュワート・グレンジャー、「世界を彼の腕に」のアン・ブライスで、「聖衣」のベッタ・セント・ジョン、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、「アスファルト・ジャングル」のジェイムズ・ウィトモア、「リリー」のカート・カズナー、「ゼンダ城の虜(1922)」のルイス・ストーンらが助演する。オリジナル版は101分。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー スチュワート・グレンジャー アン・ブライス B・S・ジョン
1949年

鉄のカーテン

  • 1949年9月
  • 出演(Winikov 役)

カナダにおける原子力秘密漏洩事件の映画化で、オタワのソ連大使館員だったイゴール・グーゼンコの実話に基づいて、メルトン・クリムスが脚色を執筆し、「消え行く灯」「翼の人々」「母」などのウィリアム・A・ウェルマンが監督、「三十四丁目の奇跡(1947)」のチャールズ・G・クラークが撮影した。主演は「ローラ殺人事件」と同じくダナ・アンドリュースとジーン・ティアニーで、助演はオペラ出身のジューン・ハヴォックをはじめ、「幽霊と未亡人」のエドナ・ベスト、ベリー・クローガー、ステファン・シュナーベル、ニコラス・ジョーイ、エデュアール・アランツ、フレデリック・トセレ等の新顔が多い。音楽はショスタコヴィチ、ブロコフィエフ、アラム・カチャチュリアン、ミヤスコウスキイ等のソ連音楽家の作品から抜粋している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ジーン・ティアニー ジューン・ハヴォック ベリー・クローガー
1948年

凸凹スパイ騒動

  • 1948年4月
  • 出演(Jake 役)

「凸凹お化け騒動」「凸凹宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロの凸凹2人組笑劇で1942年作品。前記二映画の脚色者ジョン・グランドが特に考出したギャグにより「姉妹と水兵」の脚色チームのリチャード・コネルとグラディス・レーマンが脚本を書き、S・シンヴァン・サイモンが監督に当り、「育ち行く年」と同じくジョージ・フォルシーが撮影を、ハーバート・ストザートが音楽を、それぞれ監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャスリン・グレイソン ジョン・キャロル
1951年

北大西洋

  • 1951年10月14日(日)
  • 出演(Whitey_Lara 役)

「ママは大学一年生」のロイド・ベーコンが監督した1942年作品。ガイ・ギルパトリックの原作を「サハラ戦車隊」のジョン・ハワード・ロウスンが脚色し、撮影には「情熱の狂想曲」のテッド・マッコード、作曲には「大雷雨」のアドルフ・ドイッチェが当る。主演は「渡洋爆撃隊」のハムフリイ・ボガート、「摩天楼」のレイモンド・マッシーで、故アラン・ヘール、ジュリー・ビショップ(「婿探し千万ドル」)、ルース・ゴードン(「二重生活」の脚色)、サム・レヴィーン、デーン・クラークらが助演する。

監督
出演キャスト
ハンフリー・ボガート レイモンド・マッセイ アラン・ヘイル ジュリー・ビショップ
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2020/7/4更新
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