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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1977年 まで合計38映画作品)

1977年

恐竜・怪鳥の伝説

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 宣伝

日本に恐竜が存在したのか。この疑問を否定する材料は何もない。毎年八月二日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が出現。というもので、ミステリアスに描く。脚本は伊上勝と「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の松本功と「広島仁義 人質奪回作戦」の大津一郎の共同、監督は「飛び出す冒険映画 赤影」の倉田準二、撮影は「広島仁義 人質奪回作戦」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
倉田準二
出演キャスト
渡瀬恒彦 林彰太郎 沢野火子 清島智子
1973年

ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす

  • 1973年11月17日(土)公開
  • スチール

外国で一族揚げようと日本脱出を企だてた六人のなまけ者が船賃を稼ぐために起こす事件を、テレビの人気番組を絡ませながら描く喜劇。脚本は檀上茂と「非情学園ワル 教師狩り」の松本功、監督は山崎大助、撮影は「恐怖女子高校 不良悶絶グループ」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山崎大助
出演キャスト
笑福亭仁鶴 岡八郎 西川きよし 横山やすし

仁義なき戦い 代理戦争

  • 1973年9月25日(火)公開
  • スチール

“仁義なき戦い”シリーズ第三作。やくざ組織の抗争事件の裏に渦巻く、欲望、背信、復讐の凄惨かつ陰惨な組織の実態を描く。脚本は「仁義なき戦い 広島死闘篇」の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞二がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 五十嵐義弘 川谷拓三 渡瀬恒彦

不良姐御伝 猪の鹿お蝶

  • 1973年2月17日(土)公開
  • スチール

「露出」のクリスチナ・リンドバーグの日本映画出演第一作。明治末期を時代背景に数奇な出生の秘密を持つ不良姐御が、父親の仇を討つために変幻自在な活躍をしながら博徒の世界に殴り込んでいく。脚本は「エロ将軍と二十一人の愛妾」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している同作の鈴木則文、撮影も同作のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
池玲子 根岸明美 衣麻遼子 堀陽子
1972年

賞金首 一瞬八人斬り

  • 1972年12月16日(土)公開
  • スチール

無頼漢、悪女、賞金稼ぎたちの群がる甲州の山深い金山と、麓の宿場町を舞台に、強奪された黄金を幕府の依頼により取り戻すべくそこへ乗り込んだ一人の賞金稼ぎの七つ道具を駆使しての豪快な殺陣を描く、ウェスタン調時代劇。脚本は「緋ぢりめん博徒」の高田宏治、「昭和おんな博徒」の本田達男が共同執筆、監督は「着流し百人」の小沢茂弘、撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
若山富三郎 天知茂 加藤小夜子 川村真樹

着流し百人

  • 1972年10月12日(木)公開
  • スチール

新シリーズ“着流しヤクザ”第一作目。北陸金沢を舞台に個性豊かな博徒群像を軽快なタッチで捉える。脚本は松浦健郎、監督は「極道罷り通る」の小沢茂弘、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 森秋子 水島道太郎 川地民夫

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

  • 1972年8月25日(金)公開
  • スチール

“まむしの兄弟”シリーズ四作目。義理にも人情にも縛られない二人の男が次々と引き起こす騒動を描く。脚本は佐治乾と蘇武道夫の共同執筆、監督は「木枯し紋次郎」の中島貞夫、撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹がそれぞれ担当。 十八回目の刑務所暮らしから釈放された政は、出迎えた勝と神戸へ戻って来た。空っけつの二人は、バラック建ての歓楽街“おかめ横丁”にやって来た。そして売春バーの客となるが、女達に無一文がバレてしまい、用心棒のかなり年を取った鉄と辰の二人と大乱闘になる。ところがこの鉄と辰も、政らと同じ“まむしの兄弟”と名乗っていたので、またまた大騒動となった。翌日、刑務所で知り合った矢東会の山崎から政と勝は“おかめ横丁”の鉄らを痛めりけるようにと依頼された。矢東会とつながりのある、東栄建設が“おかめ横丁”を立ちのかせ、跡に娯楽センターを作るというのである。バキュームカーを持ち出した政と勝は“おかめ横丁”に乗り込み、鉄と辰と争っているときに、鉄の一人娘お藤が仲裁にとび込んで来た。この美貌のお藤に一目惚れした政と勝は喧嘩を中断する。それからというものは、下僕然とお藤につきまとう。その頃、山崎に兄を殺されたという若者、リキが山崎を狙うが逆に捕われ、私刑を受けた。やがて、矢東会と山崎が強制執行と称し、やくざを使って“おかめ横丁”を壊し始めた。対抗する住民と政と勝それに辰と鉄。ところが、弛けつけて来たパトカーに、政と勝が住居侵入罪などで逮捕されてしまったのである。その間、鉄が山崎に殺されてしまった。やがて、釈放された政と勝は“おかめ横丁”の壊滅と鉄の死を知る。激怒した政と勝は「おっさんの仇討ちや、兄弟死ぬときは一緒やでえ!」とバキュームカーを駆って東栄本社めざして突撃していくのだった。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 北村英三 殿山泰司

極道罷り通る

  • 1972年7月3日(月)公開
  • スチール

極道ひと筋、悪い奴には横紙破りの大暴れで懲らしめる大阪は釜ケ崎に住む島村清吉が巻き起す騒動を、痛快にユーモラスに描く“極道”シリーズ第八作目。脚本は「ゾロ目の三兄弟」の高田宏治、監督は「望郷子守唄」の小沢茂弘、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
若山富三郎 清川虹子 松平純子 森秋子

ゾロ目の三兄弟

  • 1972年4月14日(金)公開
  • スチール

小林旭の東欧出演第一回作品。昭和28年頃の大阪を舞台に、河内の三ゾロと呼ばれる暴れ者の三兄弟が、大資本と結託したヤクザ組織を相手にする破天荒な活躍を描く。原作は今東光の『河内ゾロ』の映画化。脚本は「まむしの兄弟 懲役十三回」の高田宏治、監督は「任侠列伝 男」の山下耕作。撮影は「悪親分対代貸」の山岸長樹。

監督
山下耕作
出演キャスト
小林旭 田中邦衛 渡瀬恒彦 土田早苗

日本悪人伝 地獄の道づれ

  • 1972年2月22日(火)公開
  • スチール

人間の心の奥底にひそむ魔性を描く「日本悪人伝」シリーズ第二作。脚本は山田隆之。監督は「日本悪人伝」の村山新治。撮影は「現代ポルノ伝 先天性淫婦」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
村山新治
出演キャスト
若山富三郎 江波多寛児 小松方正 小池朝雄
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