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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1998年 まで合計37映画作品)

1998年

非情の時

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 出演(Jeremy Clayton 役)

死刑を宣告された息子を救おうと奮戦するアル中の父親の姿を描いたサスペンス。監督は「エヴァの匂い」などで知られる名匠ジョゼフ・ロージーで、赤狩りで本国アメリカを追われ、英国で監督を続けた彼が初めて本名でクレジットを許された一作。製作はジョン・アーノルド、アンソニー・シモンズ。脚本はベン・バーズマン。撮影は後年「エレファントマン」などを手掛けた名手フレディ・フランシス。音楽はトリストラム・キャリー。美術はバーナード・サロン。編集はアラン・オズビズトン。主演は「バルカン超特急」の名優マイケル・レッドグレイヴ。共演は「パラダイン夫人の恋」のアン・トッド、「ライアンの娘」のレオ・マッカーンほか。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ アン・トッド レオ・マッカーン アレック・マッコーウェン
1997年

スター・ウォーズ 特別篇

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 出演(Grand Moff Tarkin 役)

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第1作(エピソード第4話)。三部作を通じての主人公、ルーク・スカイウォーカーが同盟軍のリーダー、レイア姫に出会い、銀河帝国の圧政に立ち向かう戦士になるまでが描かれる。監督・脚本は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の製作総指揮、ジョージ・ルーカス。今回の特別篇で初めて「製作総指揮」ともクレジットされた。製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ。撮影は「フラッシュ・ゴードン」のギルバート・テイラー。音楽は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のジョン・ウィリアムス、美術は「スーパーマン」のジョン・バリー、編集は「ミッション:インポッシブル」のポール・ハーシュ、「アメリカン・グラフィティ」のマーシャ・ルーカス、リチャード・チュウの共同。衣裳は「バリー・リンドン」のジョン・モロ。主演は「光る眼」のマーク・ハミル。共演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード、「マイ・ライフ」のキャリー・フィッシャー、「ミュート・ウィットネス」(カメオ出演)のアレック・ギネスほか。なお、特別篇での主な改定点は、惑星タトゥーインの砂漠を歩くサンドトルーパーの使う乗用動物デューバックの歩行をスムーズに見せた。モス・アイズリーの街並みの景観を大きく見せるためデジタルマットアートで描き直し、ロボットや動物などをCGで描き加えた。94ベイで、「ジェダイの復讐」で初めて姿を見せていたジャバ・ザ・ハットをCGで描き込み、30年前のハン・ソロ(ハリソン・フォード)の実写と合成した。酒場シーンのエイリアンの変更、宇宙戦闘シーンでの戦闘機の動きの改訂など。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ピーター・カッシング
1985年

トップ・シークレット

  • 1985年4月13日(土)公開
  • 出演(Bookstore_Proprietor 役)

東ドイツに招待されたアメリカの人気ロック歌手が、東ドイツを脱出するまでを描くハチャメチャ・コメディ。製作はジョン・デイヴィソンとハント・ローリー、監督は「フライングハイ」の3人、ジム・エイブラハムズ、デイヴィッド・ザッカー、ジェリー・ザッカー、脚本は監督の3人とマーティン・バーク、撮影はクリストファー・チャリス、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はヴァル・キルマー、ルーシー・ゲタリッジ、オマー・シャリフ、クリストファー・ヴィリアーズ、ピーター・カッシング、ジェレミー・ケンプなど。

監督
ジム・エイブラハムズ デイヴィッド・ザッカー ジェリー・ザッカー
出演キャスト
ヴァル・キルマー ルーシー・ゲタリッジ オマー・シャリフ クリストファー・ヴィリアーズ
1981年

ホラー・ワールド

  • 1981年7月18日(土)公開
  • 出演

ハリウッドが生み出した恐怖映画の名シーンを52本の作品から網羅したホラー映画の集大成。製作・監督・脚本はタイム誌の映画評論家として名高いリチャード・シッケル、共同製作はボルニー・ハワード、撮影はフランク・サッカリー、音楽編集はフレッド・プライアー、編集はロバート・ケイゲイとダグ・ロバートソン、美術はレイモンド・A・ブラントが各々担当。出演はベラ・ルゴシ、オットー・クルーガー、ロン・チャニー父子、ピーター・カッシング、ボリス・カーロフ、エルザ・ランチェスター、ゲイルハニカット、アンソニー・パーキンス、ロッド・テイラー、ティッピー・ヘドレンなど。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ベラ・ルゴシ オットー・クルーガー ロン・チャニー ロン・チャニー・ジュニア
1978年

スター・ウォーズ

  • 1978年6月24日(土)公開
  • 出演(Grand_Moff_Tarkin 役)

銀河宇宙を舞台に織りなす英雄たちと悪漢たちの物語を特撮を使って描く。製作はゲイリー・カーツ、監督・脚本は「アメリカン・グラフィティ」のジョージ・ルーカス(ノベライゼージョン/角川書店刊)、撮影はギルバート・テイラー、音楽はジョン・ウィリアムス、美術はジョン・バリー、編集はポール・ハーシュ、マーシャ・ルーカス、リチャード・チュウ、特殊視聴効果監督はジョン・ダイクストラ、衣裳デザインはジョン・モロ、音響はデレク・ボール、メーキャップはスチュアート・フリーボーンが各々担当。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ピーター・カッシング、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルス、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・プラウズなど。シリーズ化に伴い、後に『エピソード4/新たなる希望』と副題が追加された。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ピーター・カッシング
1976年

地底王国

  • 1976年8月7日(土)公開
  • 出演(Perry 役)

“鉄もぐら”と名づけられたロケットで地底探険を試みる科学者の冒険を描く。製作総指揮はハリー・N・ブラム、製作はジョン・ダーク、監督は「恐竜の島」のケヴィン・コナー、原作はエドガー・ライズ・バロウズの「地底の世界ペルシダー」、脚本はミルトン・サボツキー、撮影はアラン・ヒューム、音楽はマイケル・ヴィッカーズ、美術はモーリス・カーターが各々担当。出演はダク・マックルアー、ピーター・カッシング、キャロライン・マンロー、サイ・グラント、ゴッドフリー・ジェームズ、ショーン・リンチ、ボビー・パールなど。

監督
ケヴィン・コナー
出演キャスト
ダク・マックルアー ピーター・カッシング キャロライン・マンロー サイ・グラント
1974年

ドラゴンVS.7人の吸血鬼

  • 1974年11月16日(土)公開
  • 出演(Professor Van Helsing 役)

ドラキュラ十黄金のマスクをつけた7人の吸血鬼戦士対バン・ヘルシング教授と空手の達人の戦いを描く。製作はドン・ホートンとヴィー・キング・ショウ、監督はロイ・ウォード・ベイカー、脚本はドン・ホートン、撮影はジョン・ウィルコックスとロイ・フォード、音楽はジェームズ・バーナード、編集はクリス・バーンズが各々担当。出演はピーター・カッシング、デイヴィッド・チャン、ジュリー・エーゲ、ロビン・スチュワート、シ・スズ、ジョン・フォーブス・ロバートソンなど。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ピーター・カッシング デイヴィッド・チャン ジュリー・エーゲ ロビン・スチュワート

呪われた墓

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(The Proprietor 役)

四つの話で構成されたオムニバス形式の物語で、それぞれ、とある骨董店から手に入れた骨董品によって恐怖の世界が展開するスリラー。製作はマックス・J・ローゼンバーグ、ミルトン・サボツキー、監督はケヴィン・コナー、脚本はロビン・クラークとレイモンド・クリストドーロー、原作はR・チェトウインド・ヘイズ、撮影はアラン・ヒューム、音楽はダグラス・ガムレイ、編集はジョン・アイアランドが各々担当。出演はイアン・バネン、イアン・カーマイケル、ピーター・カッシング、ディアナ・ドース、マーガレット、レイトン、ドナルド・プレゼンス、ニーリー・ドーン・ポーター、デイヴィッド・ワーナー、イアン・オギルビーなど。

監督
ケヴィン・コナー
出演キャスト
イアン・バネン イアン・カーマイケル ピーター・カッシング ディアナ・ドース

新ドラキュラ 悪魔の儀式

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(Van Helsing 役)

イギリスのハマー・プロが得意とする八本目のドラキュラ映画。今回の舞台は現代のロンドン。製作はロイ・スケッグス、監督はアラン・ギブソン、脚本はドン・ホートン、撮影はブライアン・プロビン、音楽はジョン・カカバス、編集はクリス・バーンズが各々担当。出演はクリストファー・リー、ピーター・カッシング、マイケル・コールス、ウィリアム・フランクリン、フレディ・ジョーンズ、ジョアナ・ラムリー、リチャード・ヴァーノン。パトリック・バールなど。略筋 死にひんした男からの報告で、黒衣のミサと呼ばれる奇怪な儀式が行われているのを知った英国の秘密情報部はただちに行動を開始、情報部だけでは手にあまると感じたマシウス大佐(R・バーノン)は、スコットランド・ヤードのマレー警部(M・コール)にも応援を依頼した。マレーの調べによると悪魔のミサには、現職大臣をふくむ四人の大物が出席していた。不気味さを感じた警部は、事件を徹底的に究明するため、バン・ヘルシング教授(P・カッシング)の力を借りることにした。教授はこの道の権威で、悪魔的な儀式や信仰に関しては誰よりも深い知識をそなえていた。それに、彼の旧友キーリー教授(F・ジョーンズ)が出席者の一人だったのだ。教授、情報部の主任トレンス(W・フランクリン)と、教授の孫娘ジェシカ(J・ラムリー)の三人は、何かと風評の絶えないペルハム・ハウスをさぐることになった。三人がたどり着いた邸は、表向きは科学研究所だったが、正体不明の若者たちがたむろし、チン・ヤン(B・Y・リン)という中国娘が采配をふるっていた。じめじめした地下室では棺に入れられた犠牲者に若い吸血娘たちが群がっていた。やがて三人は狂暴な若者たちに追われ命からがら逃げのびた。キーリー教授はすっかり死の崇拝者になり、人類を滅亡させるべくペスト菌を培養していた。今となっては、殺人バクテリアを有する悪魔の集団のボスを見つけだすのが国家的な急務となった。ヘルシングはついに巨大な企業集団の会長D・D・デンハム(C・リー)に対面した。デンハムは細菌の利用法についてもっともらしく説明したが、次第に本性を現わし、ドラキュラに変身した。マレー警部とジェシカは捕えられ、ジェシカがいけにえの祭壇に横たえられている間にマレーは地下室から活路を切り開き、木箱からもぎ取った杭をチン・ヤンの心臓めがけて突き刺した。マレーが大広間に飛び込んだとき、ドラキュラはジェシカに邪悪な儀式をほどこそうとしていた。彼女を自分の伴侶にするためだ。ふいに四人のドラキュラの部下がおびえだした。細菌を入れた試験管がこわれ、細菌を浴びたドラキュラの助手の姿が分解しだしたのだ。その機に乗じたマレーは部下を叩きのめし、ジェシカをドラキュラの手から救った。逃げる三人をドラキュラが追う。だが、奇跡が起こった。何かにふれたドラキュラの体が、急に土と化したのだ。見ると彼が通ったあとにはさんざしの茂みがかすかに揺れていた。

監督
アラン・ギブソン
出演キャスト
クリストファー・リー ピーター・カッシング マイケル・コールス ウィリアム・フランクリン
1972年

ドラキュラ 血のしたたり

  • 1972年7月26日(水)公開
  • 出演(Gustav Weil 役)

吸血鬼の餌食になろうとする美しい双児の姉妹とドラキュラの戦いを描く怪奇ミステリー。製作はハリー・ファインとマイケル・スタイル、監督は「小さな目撃者」のジョン・ハウ、脚本はチューダー・ゲイツ、撮影はディック・ブッシュ、音楽はフィリップ・マーテルが各々担当。出演はピーター・カッシング、デニス・プライス、マリー・コリンソン、マドレーヌ・コリンソン、イソベル・ブラック、デイヴィッド・ウォーベックなど。

監督
ジョン・ハウ
出演キャスト
ピーター・カッシング デニス・プライス マリー・コリンソン マドレーヌ・コリンソン
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