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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1950年 まで合計6映画作品)

1950年

決闘の河

  • 1950年11月22日(水)
  • 出演(女将 役)

「将軍は夜踊る」「与太者と天使」の製作者小川記正が製作を兼ねて演出家として乗り出した第一回作品である。配役は、新派の小堀誠、松竹少女歌劇から転向した蓮見あかね、「君が心の妻」の宇佐美諄、中北千枝子、上山草人、ストリップの伊吹まり子。

監督
出演キャスト
小堀誠 蓮美あかね 宇佐美淳也 林伊佐緒

夜の緋牡丹

  • 1950年12月8日(金)
  • 出演(時子 役)

「生きている画像」以来の八田尚之の原作、脚本を「山の彼方に」の千葉泰樹が監督し、撮影は「山の彼方に」の鈴木博、八田尚之自身がプロデュースに当っている。配役陣は失踪事件で問題となった「山の彼方に」のフレッシュ・ガール島崎雪子が主役に「軍艦すでに煙なし」の伊豆肇「女性三重奏」の月丘夢路、「七色の花」の龍崎一郎、「東京の門」の田崎潤他、千明みゆき、澤蘭子、北沢彪等が助演している。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
伊豆肇 島崎雪子 千明みゆき 北沢彪
1949年

ホームラン狂時代

  • 1949年12月13日(火)
  • 出演(山田夫人 役)

「花嫁と乱入者」「無頼漢長兵衞」のマキノ満男の製作で、吉田信が企画を担当。サトウ・ハチローの原作を、山崎謙太が脚色した。演出は「タヌキ紳士登場」「地獄の貴婦人」の小田基義、撮影は「どぶろくの辰(1949)」の伊佐山三郎が当る。出演者には「恋愛三羽烏」の灰田勝彦。「無頼漢長兵衞」の三谷幸子をはじめその他多勢の芸能人が参加助演する。

監督
出演キャスト
渡辺篤 澤蘭子 三谷幸子 灰田勝彦
1948年

ぜったい愛して

  • 1948年8月16日(月)
  • 出演(柳沢龍子 役)

「春爛漫狸祭」につぐ清水龍之介企画、「素浪人罷通る」「桜御殿」(マキノ映画作品)につぐ八尋不二の脚本を往年新興キネマ時代「城を守る少年」を世に問うた新人加戸敏が戦後第一作として監督する。(加戸敏は本名加藤善太郎、横浜に生まれ、関西高工中退、万潮報の記者より新興入社、のち連合映画に転じ解散後新興復帰、一九四六年大映入社)。撮影は「Zの戦慄」の川崎新太郎。主演は東宝の池部良で「青い山脈」が争議のため一時中止となったので組合の資金カンパをかねて初めて他社に出演し「裁かれる愛情」「春爛漫狸祭」の新人日高澄子と組む。サトウ・ハチロー作詞、古賀政男歌曲の音楽喜劇。

監督
加戸敏
出演キャスト
池部良 日高澄子 杉狂児 北條みゆき

かくて忍術映画は終りぬ

  • 1948年5月18日(火)
  • 出演(女将おちか 役)

「花嫁選手」につぐ東横京都第七回作品で、牧野所長自ら製作・企画に当たる。構成は松竹で「新婚リーグ戦」を監督した池田忠男の担当で、脚本は「花嫁選手」と同じ津路嘉郎、陶山鉄の協同で、松竹脚本部の野田高梧が潤色する。監督は「花嫁選手」につぐ小杉勇で、年に監督二本、俳優三本で東横と契約した小杉の第二作である。「エジソン百年祭記念」と銘打つマキノ省三の伝記映画で、出演者は「三本指の男」「おしどり笠」の片岡千恵蔵「幸福への招待」の入江たか子「それはある夜のことだった」の古川緑波、「夜の門」の日高澄子、「旅裝」の市川春代、終戦後第一回の澤蘭子、それに新伎座の澤村國太郎が久々に、出演してる。劇中劇として「戻橋」「忠臣藏」「明がらす」が見られる。

監督
小杉勇
出演キャスト
片岡千恵蔵 入江たか子 津川雅彦 浦辺粂子
1937年

女人哀愁

  • 1937年1月21日(木)
  • 出演

親の言うがまま金持ちに嫁いだ女性が自意識に目覚め、妹の自由恋愛を応援する様を描くドラマ。原作・監督は成瀬巳喜男。出演は入江たか子、堤眞佐子、佐伯秀男、北沢彪ほか。(8巻)

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
入江たか子 堤眞佐子 北沢彪 大川平八郎

澤蘭子の関連人物

杉狂児  星ひかる  北沢彪  入江たか子  日高澄子 
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2020/10/26更新
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