映画-Movie Walker > 人物を探す > 高杉妙子

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1951年 まで合計15映画作品)

1951年

月が出た出た

  • 1951年3月4日公開
  • 出演(踊り子トミー 役)

製作は「夜来香」の望月利雄、脚本は森岡良で、「黄金獣」の志村敏夫が監督に当たっている。撮影は「愛染香」の三村明。音楽は古賀政男の担当である。出演者は「消防決死隊」の小林桂樹、「鬼姫しぐれ」の花井蘭子、「真珠夫人 前篇」の星美千子、他に小堀誠、高杉妙子、市丸、赤坂子梅などが出演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
小林桂樹 小堀誠 花井蘭子 星美千子

ザクザク娘

  • 1951年1月28日公開
  • 出演(伊沢花江 役)

製作は「帰郷(1950)」の小出隆、脚本は同じく「帰郷(1950)」の池田忠雄に、柳井隆雄、中山隆三、光畑碩郎が協力、監督はやはり「帰郷(1950)」に次ぐ大庭秀雄である。音楽は、服部良一が担当している。出演者は、最近服部良一等とアメリカの旅から帰朝した笠置シヅ子に、「情熱のルムバ」の若原雅夫、「とんぼ返り道中」の堺駿二の他、高杉妙子、服部富子、河村黎吉、日守新一、磯野秋雄、山本和子、照子の双児姉妹などである。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
笠置シヅ子 若原雅夫 堺駿二 高杉妙子

右門捕物帖 片眼狼

  • 1951年1月8日公開
  • 出演(お春 役)

例によって寛壽郎の右門捕物帳で製作は「大利根の夜霧」の竹井諄=金田良平、佐々木味津三の原作から新進豊田榮が脚色し「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の中川信夫が監督に当たっている。配役陣は「緋牡丹盗賊」の嵐寛寿郎、「アマカラ珍騒動」の柳家金語楼、「エノケンの八百八狸大暴れ」のエノケン、「大利根の夜霧」の花井蘭子以下、高杉妙子、星美千子、渡辺篤、進藤英太郎、昔々亭桃太郎等が出演している。

監督
中川信夫
出演キャスト
嵐寛寿郎 柳家金語楼 鳥羽陽之助 渡辺篤
1950年

東京キッド

  • 1950年9月9日公開
  • 出演(富子 役)

母を亡くした少女が紆余曲折の果てに実の父の下へ戻るまでを、美空ひばりの熱唱と共に描くホームドラマ。監督は「青空天使」の斎藤寅次郎。原作は「思い出のボレロ」の長瀬喜伴。出演は「悲しき口笛」の美空ひばり、「東京カチンカ娘」の川田晴久。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
美空ひばり 川田晴久 高杉妙子 花菱アチャコ

南海の情火(1950)

  • 1950年6月4日公開
  • 出演(妻淑子 役)

南海映画第一回作品である。脚本は「初夜ふたたび」「地下街の弾痕」の柳川真一で「初夜ふたたび」につぐ高木孝一が監督する。キャメラは行山光一担当。主演は「秘密(1948)」の原保美「海の野獣」の山村聡「鐘の鳴る丘 修吉の巻」の高杉妙子「色ざんげ(1948)」の鈴木美智子などでそれに「佐平次捕物控・紫頭巾」の逢初夢子「どぶろくの辰(1949)」の菅井一郎などが出演する。

監督
高木孝一
出演キャスト
原保美 高杉妙子 鈴木美智子 山村聡

淑女と風船

  • 1950年2月21日公開
  • 出演(ナナエ 役)

「銀座の踊子」に次ぐ宝映プロの第二作、東宝企画部の菅英久(企画)同じく撮影所企画部の坂谷良一(脚本)衣笠貞之助門下で稻垣浩、大曽根辰夫、楠田清の弟弟子に当たる日高繁明(演出)服部良一の直系の門下生、原六朗(音楽)の新人チームに楠田清が応援をするスタッフ。出演者では東宝ニュー・フェイス第一期生で「女優(1947)」に出演した和志竹ひさ子が衣笠の推薦によって松井優子の名でデビューし、「銀座の踊子」の山本眞理江と同じ東京新聞ノミネーションの合格者瀧川淳子が抜擢されたほか瀧花久子(大映)、柴田早苗、高杉妙子らが出る。木戸新太郎、内海突破などで歌謡、舞踊場面には近江俊郎、奈良光江、貝谷八百子バレエ団、雪城美沙子などが特出する。

出演キャスト
松井優子 瀧花久子 柴田早苗 高杉妙子
1949年

お染久松

  • 1949年12月30日公開
  • 出演(お光 役)

「エノケン・笠置の極楽夫婦」製作者滝村和男のプロデュースで、エノケン劇団の勝田潤一が脚本を書き、渡辺邦男がこれに協力執筆。「旅姿人気男」に次ぐ渡辺邦男の監督である。主演には「エノケン・笠置の極楽夫婦」の榎本健一と笠置しず子の他に、アキレタボーイズの三人らが助演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
笠置シヅ子 榎本健一 清川虹子 田島辰夫

鐘の鳴る丘 クロの卷

  • 1949年11月23日公開
  • 出演(由利枝 役)

隆太の巻、修吉の巻に続く第三篇で同じく菊田一夫原作連続放送劇によるもので、製作の山口松三郎も、脚本の斎藤良輔も、監督の佐々木啓祐も第一篇、第二篇と同じスタッフで、佐々木啓祐は「海の野獣」につぐ監督である。キャメラは鶴見正二の担当。出演は「四谷怪談(1949)」「花の素顔」の佐田啓二、「殺人鬼」の井上正夫「愛染草」の英百合子、それに高杉妙子、ならびに創作座の子供たちとみな第一篇第二篇に出演したものである。

監督
佐々木啓祐
出演キャスト
佐田啓二 本尾正幸 井上正夫 英百合子

花婿三段跳び

  • 1949年5月9日公開
  • 出演(小室芳江 役)

『富士』連載の中野実の原作を「君待てども」の池田忠雄と新人池田三郎が共同脚色している。製作は「嫉妬(1949)」「シミキンのスポーツ王」の小倉武志。監督は「銀座新地図」の瑞穂春海。カメラは「社長と女店員」の布戸章。「お嬢さん乾杯!」の佐野周二と「わが恋は燃えぬ」の三宅邦子が主演する他「嫉妬(1949)」の幾野道子「シミキンのスポーツ王」の高杉妙子「社長と女店員」の日守新一が助演する。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
佐野周二 日守新一 三宅邦子 幾野道子

別れのタンゴ

  • 1949年5月1日公開
  • 出演(杉浦富子 役)

「シミキンのスポーツ王」「花婿三段跳び」の小倉武志の製作。吉村公三郎「原案」企画を担当している。「陽気な街」「のらくら海浜騒動」の長瀬喜伴の脚本を「懐しのブルース」の姉妹篇として「結婚狂時代」に次いで佐々木康が監督する。「君待てども」の原田雄春がキャメラを担当。音楽は「懐しのブルース」と同様万城目正。高峰三枝子が「女の闘い」に次いで主演し、これに「ボス」の若原雅夫「朱唇いまだ消えず」の佐分利信が助演する。

監督
佐々木康
出演キャスト
高峰三枝子 若原雅夫 高杉妙子 坂本武
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