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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1951年 まで合計4映画作品)

1951年

母月夜

  • 1951年1月27日公開
  • 出演(マキの友人 役)

「真珠夫人 前篇」の中代富士男が製作し、脚本は松田昌一で「浪人街(1950)」の佐伯幸三が演出に当たっている大映十八番の母物悲劇。撮影は秋野榮久の担当である。出演者は「姉妹星」の三益愛子、「緋牡丹盗賊」の沢村晶子、少女俳優白鳥みづえ、「鉄路の弾痕」の堀雄二のほか、橘喜久子、見明凡太朗、新宮信子、目黒幸子、平井岐代子等が助演している。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
三益愛子 沢村晶子 白鳥みづえ 見明凡太郎
1948年

時の貞操 前後篇

  • 1948年6月1日公開
  • 出演(田口とみ 役)

小山いと子原作の『4A格』を前編(68分)として「第二の人生」(東宝)につぐ八木保太郎が脚色し後編(82分)は八木保太郎のオリジナル脚本で、「看護婦の日記」につぐ吉村廉の監督。カメラは「二人で見る星」につぐ峰重義が担当。主演は、「誘惑(1948)」(大船)の原節子「われ泣きぬれて」(松竹京都)につぐ若原雅夫で「旅裝」の市川春代「手をつなぐ子等(1948)」の杉村春子「幸運の椅子」の石黒達也「酔いどれ天使」の志村喬のほか菅井一郎、見明凡太朗、伊沢一郎ら出演する。後篇の公開は1948年6月8日より。1948年9月18日からは総集編(91分)が公開されている。

監督
吉村廉
出演キャスト
若原雅夫 見明凡太郎 菅井一郎 伊沢一郎

オリオン星座

  • 1948年2月24日公開
  • 出演(女中千代 役)

「蝶々失踪事件」の中代富士男の企画に、金貝省三の原作並びに脚色を「二死満塁」以来の田口哲が共同脚色並びに監督する。カメラは「花嫁の正体」の長井信一が担当している。「二人で見る星」「長崎物語」(松竹京都)の水島道太郎と「天下の御意見番を意見する男」以来の風見章子の主演に「蝶々失踪事件」につぐ立松晃のほか「二人で見る星」の沢紀子「緑の小筐」の平井岐代子らが共演している。

監督
田口哲
出演キャスト
水島道太郎 上田吉二郎 風見章子 平井岐代子
1947年

二人で見る星

  • 1947年11月18日公開
  • 出演(鮎川高子 役)

田中重雄門下の新人鈴木英夫の監督昇進第一回作品、脚本も自身で担当、撮影は「花咲く家族」「看護婦の日記」の峰重義。松竹「非常線(1947)」の水島道太郎、久々の伊沢一郎に、新星沢紀子が初出演し、美奈川麗子が共演。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
沢紀子 水島道太郎 伊沢一郎 花布辰男
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