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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1951年 まで合計10映画作品)

1951年

覗かれた足

  • 1951年6月22日(金)
  • 製作、脚本

製作と脚本は小川記正で、「愛染香」の阿部豊が監督、「銀座化粧」の三村明が撮影に当たっている。出演者は、「風雲児」の龍崎一郎、「東京のヒロイン」の轟夕起子、「若様侍捕物帳 呪いの人形師」の香川京子、それに進藤英太郎、小牧正英のバレエ団が出演する。

監督
阿部豊
出演キャスト
龍崎一郎 轟夕起子 香川京子 進藤英太郎
1950年

決闘の河

  • 1950年11月22日(水)
  • 製作、演出

「将軍は夜踊る」「与太者と天使」の製作者小川記正が製作を兼ねて演出家として乗り出した第一回作品である。配役は、新派の小堀誠、松竹少女歌劇から転向した蓮見あかね、「君が心の妻」の宇佐美諄、中北千枝子、上山草人、ストリップの伊吹まり子。

監督
出演キャスト
小堀誠 蓮美あかね 宇佐美淳也 林伊佐緒

与太者と天使

  • 1950年3月28日(火)
  • 製作

小川記正のプロデュースで「湯の町悲歌」の野村浩将が脚本監督に当たっている。撮影は完倉泰一の担当。主演は与太者シリーズとして売り出す「銀座の踊子」の相原亘介をはじめ、大村千吉、水谷四郎らが出演する他、久方ぶりの霧立のぼる、夏川静江、「ホームラン狂時代」の三谷幸子らがそれぞれ出演する。

監督
出演キャスト
相原亘介 大村千吉 水谷四郎 霧立のぼる
1949年

今日われ恋愛す

  • 1949年5月31日(火)
  • 製作、企画、脚色

田村泰次郎の原作を小川記正が企画脚色して、C・A・Cと民芸提携の第一回作品である。監督には「びっくりしゃっくり時代」(大映)の島耕二が当たり、カメラは「ボス」の三木滋人と渡辺公夫が協同で撮影する。出演者は「ボス」「森の石松(1949)」の轟夕起子、「不良少女(1949)」「わが生涯のかがやける日」の森雅之が主演で「破戒(1948 木下恵介)」の宇野重吉、「肉体の門(1948)」の月丘千秋、「白頭巾現わる」の野上千鶴子をはじめ、民芸の滝沢修、清水将夫をはじめ藤原釜足、石黒達也らがそれぞれ助演する。

監督
出演キャスト
轟夕起子 森雅之 宇野重吉 月丘千秋

盤獄江戸へ行く

  • 1949年3月8日(火)
  • 製作

「颱風圏の女」につぐ小川記正の製作でC・A・C第二回作である。二年越しに持越された白井喬二原作の『盤獄の一生』の第二話を(第一話は昭和八年日活の山中貞雄作品)新東宝・CACが提携でとりあげた。「桜御殿」「ぜったい愛して」の八尋不二が脚色、監督は「幽霊曉に死す」につぐマキノ正博。大河内傳次郎の主役に大映より嵐寛寿郎、それに轟夕起子、月丘夢路(M・S・C)が共演する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
大河内傳次郎 月丘夢路 加東大介 嵐寛寿郎
1948年

月光城の盗賊

  • 1948年10月29日(金)
  • 企画

「すいれん夫人とバラ娘」につぐ東横作品で製作は同じくマキノ満男、さきに「颱風圏の女」のプロデュースを担当した小川記正の企画、原作から「すいれん夫人とバラ娘」についで池田忠雄と柳井隆雄が協同で脚本を執筆した。監督は「びっくりしゃっくり時代」の島耕二で、東横で始めてメガフォンをとる。主演は「幸福の限界」の藤田進「すいれん夫人とバラ娘」の喜多川千鶴で、「野球狂時代」の杉狂児、「すいれん夫人とバラ娘」の花菱アチャコ、横尾泥海男「のらくら海浜騒動」の森川信と岸井明に歌手曉照子、「大江戸の鬼」以来久々の上山草人らが出演する。

監督
島耕二
出演キャスト
藤田進 杉狂児 横尾泥海男 小野浩

颱風圏の女

  • 1948年9月3日(金)
  • 製作

小川記正と須佐寛の共同製作で松竹大船の助監督柳沢類寿の原作を八木隆一郎が脚色し「偉大なるX」の大庭秀雄が演出する。カメラは「追跡者」の長岡博之が担当。出演者は「時の貞操」の原節子「駒鳥夫人」の宇佐美淳「男を裁く女」の山村聡の他東野英治郎、村上冬樹、神田隆が助演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
原節子 山村聡 山口勇 東野英治郎

男を裁く女

  • 1948年6月22日(火)
  • 原作

「かくて忍術映画は終わりぬ」のマキノ満男の製作で終戦後始めて筆をとった荒牧芳郎が小川記正の原作を脚色し、監督は「懐しのブルース」の佐々木康が担当、「第二の人生」の山村聡、「愉快な仲間(1947)」以後久方ぶりの折原啓子、「手をつなぐ子等(1948)」の笠智衆をはじめ徳大寺伸、斎藤達雄、杉狂児等が出演する。

監督
佐々木康
出演キャスト
山村聡 折原啓子 徳大寺伸 笠智衆

噂の男

  • 1948年3月23日(火)
  • 製作

「不死鳥」の小出孝と共同で小川記正第一回プロデュース作品。原作は加藤武雄門下の正治清英が婦人倶楽部に書いた短篇小説『灯ともし頃』で、「娘の逆襲」「誘惑(1948)」の新藤兼人のシナリオ。演出は「浅草の坊ちやん」「懐しのブルース」の佐々木康、カメラは「新婚リーグ戦」「懐しのブルース」の斎藤毅の担当で、東宝・吉本提携「タヌキ紳士登場」についで大泉スタジオで製作される。「旅裝」につぐ佐野周二主演の炭坑もので、新人小宮令子、「長崎物語」の山口勇、「娘の逆襲」の逢初夢子及び「かりそめの恋」の笠智衆らが出演する。

監督
佐々木康
出演キャスト
佐野周二 笠智衆 小宮令子 村上冬樹
1946年

国定忠治(1946)

  • 1946年9月10日(火)
  • 脚本

「明治の兄弟」に次ぐ松田定次監督作品。

監督
松田定次
出演キャスト
阪東妻三郎 羅門光三郎 尾上菊太郎 原聖四郎

小川記正の関連人物

轟夕起子  杉狂児  上山草人  宇佐美淳也  水島光代 
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2020/10/26更新
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