TOP > 人物を探す > エドワード・クロンジェガー

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1990年 まで合計49映画作品)

1959年

レッド・リバー

  • 1959年6月30日(火)
  • 撮影

アメリカ南北戦争末期の、北部戦線での戦闘をバックに、騎兵隊の活躍やインディアンの襲撃などを描いた西部劇。監督は「顔役時代」のルドルフ・マテ。J・ロバート・ブレンとグラディス・アトウォーターの原作を、シドニー・ボームが脚色している。撮影はエドワード・クロンジェガー。音楽ライオネル・ニューマン。出演するのは「虎の行動」のヴァン・ジョンソン、「地獄の埠頭」のジョアン・ドルー、「赤い空」のリチャード・ブーン、ジェフ・モロー、クレイグ・ヒル等。製作レオナード・ゴールドスティン。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョアン・ドルー リチャード・ブーン ミルバーン・ストーン
1954年

十二哩の暗礁の下に

  • 1954年5月22日(土)
  • 撮影

「高原の夕焼」のロバート・バスラーが製作したシネマスコー プ第3回作品で、海綿取り漁師の対立、その息子と娘の恋愛を描く1953年映画。A・I・ベゼリデスのオリジナル脚本からキャメラマン出身のロバート・D・ウェッブが監督した。撮影は「ゴールデン・コンドルの秘宝」のエドワード・クロンジェガー、音楽は「壮烈カイバー銃隊」のバーナード・ハーマン。「栄光何するものぞ」のロバート・ワグナー、「壮烈カイバー銃隊」のテリー・ムーア、「フランス航路」のギルバート・ローランド、「サスカチワンの狼火」のJ・キャロル・ナイシュ、リチャード・ブーンなどが出演している。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
ロバート・ワグナー テリー・ムーア ギルバート・ローランド J・キャロル・ナイシュ
1953年

ゴールデン・コンドルの秘宝

  • 1953年6月30日(火)
  • 撮影

ジュールス・バック(「殺人者」協力製作)が1953年に製作したテクニカラー冒険劇。エディソン・マーシャルの同名の小説から「南海の劫火(1951)」のデルマー・デイヴスが脚色監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はソル・カプラン「ナイアガラ」の担当。「地上最大のショウ」のコーネル・ワイルドと新進コンスタンス・スミスが主演し、「黒ばら」のフィンレイ・カリー、「五本の指」のウォルター・ハムデン、テレビ出身のアン・バンクロフト、ジョージ・マクレディ「探偵物語」、フェイ・レイ、レオ・G・キャロルなどが助演する。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
コーネル・ワイルド コンスタンス・スミス フィンレイ・カリー ウォルター・ハムデン
1952年

荒野の三悪人

  • 1952年8月27日(水)
  • 撮影

活劇専門のハーマン・シュロムが製作した1951年度西部劇。「バグダッド」のロバート・H・アンドリュースの書き卸しストーリーをアンドリューズと「死の谷」のジョン・ツウィストが脚色、「緑に誓う」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はC・バカライニコフの担当である。主演は「罠(1949)」のロバート・ライアン、「暗黒の命令」のクレア・トレヴァーで、「ならず者」のジャック・ビューテル、「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストンやバートン・マクレーン、ブルース・キャボットらが助演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ロバート・ライアン クレア・トレヴァー ジャック・ビューテル ロバート・プレストン
1950年

氷上円舞曲

  • 1950年7月4日(火)
  • 撮影

スケートの得意な酒場の女が、ホテルの氷上カーニバルで名声と恋を得るミュージカル・コメディ。ウォルター・ライシュの原作の映画化で、脚本はウィリアム・バウアーズが執筆。監督はフレデリック・デ・コルドヴァ、撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はウォルター・シャーフが担当。出演はソーニャ・ヘニー、オルガ・サン・ファン、ドロシー・ハート、マイクル・カービーなど。

監督
フレデリック・デ・コルドヴァ
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー オルガ・サン・ ドロシー・ハート マイクル・カービー
1951年

インディアン渓谷

  • 1951年11月20日(火)
  • 撮影

「タルサ」のウォルター・ウェンジャーが製作した1946年度テクニカラー活劇で、サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のアーネスト・ヘイコックスの同名の小説から短篇作家出身のベテラン、アーネスト・パスカルが脚色、「ベルリン特急」のジャック・ターナーが監督している。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽は「荒鷲戦隊」のフランク・スキナーが監督する。「潜航決戦隊」のダナ・アンドリュース、「タルサ」のスーザン・ヘイワード、イギリスから呼ばれたパトリシア・ロック(「情炎の島」)、「落日の決闘」のブライアン・ドンレヴィを中心に、「情熱の狂想曲」のホギー・カーマイケル、アンディ・デヴァインやワード・ボンドら西部劇の常連が助演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ブライアン・ドンレヴィ スーザン・ヘイワード ホギー・カーマイケル

勝利の園

  • 1951年2月14日(水)
  • 撮影

アンドレ・デーヴンが製作し、「海の男」のヘンリー・ハサウェイが監督した1944年度作品のテクニカラー映画。「赤い家」のジョージ・アグニュー・チヤンバレーインの原作より「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが脚色し、「銀嶺セレナーデ」のエドワード・クロンジェガーが撮影に当たっている。「西部の男」のウォルター・ブレナン、傍役として古くから知られるシャーロット・グリーンウッド、「ジャンヌ・ダーク」のワード・ボンド、「嵐の園」のロン・マッカリスターとジューン・ヘイヴァー、「三人の妻への手紙」のジーン・クレインが出演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ウォルター・ブレナン シャーロット・グリーンウッド ワード・ボンド ロン・マッカリスター
1990年

天国は待ってくれる(1943)

  • 1990年8月9日(木)
  • 撮影

死んで地獄に落ちた男が、そこで自分の人生を回想する姿を描くコメディ。製作・監督はエルンスト・ルビッチ。ラディスラウス・ブス・フェケテの原作『誕生日』を元に、脚本はサムソン・ラファエルソン、撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はドン・アメチ、ジーン・ティアニーほか。日本版字幕は古田由紀子。カラー、スタンダード。1943年作品。

監督
出演キャスト
ジーン・ティアニー ドン・アメチ チャールズ・コバーン マージョリー・メイン
1941年

西部魂(1941)

  • 1941年
  • 撮影

「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」のフリッツ・ラングが1941年に監督したテクニカラー色彩の西部劇映画の黒白版である。西部小説作家中、映画と最も関係深いゼーン・グレイの物語をロバート・カースンが脚色したもので、「マーガレットの旅」「青春の宿」のロバート・ヤング、「拳銃街道」「海賊キッド」のランドルフ・スコット、「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、「打撃王」のヴァージニア・ギルモアを始め、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス、「西部戦線異状なし」の故スリム・サマーヴィル、「高原児」のバートン・マクレーン等が出演している。なお撮影(色彩)はエドワード・クロンジェガーとアレン・M・デーヴィーが協力した。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ロバート・ヤング ランドルフ・スコット ディーン・ジャガー ヴァージニア・ギルモア
1946年

銀嶺セレナーデ

  • 1946年7月
  • 撮影

オリンピックのフィギュア・スケートの第一人者として我国にも知られているソーニャ・ヘニーの主演映画で、相手役には新人のジョン・ペインがつき合う。アメリカ軽音楽の人気者グレン・ミラー、喜劇役者ミルトン・パーレも登場、監督は「密林の王者」のブルース・ハンバーストン、撮影はエドワード・クロンジャーガーが担当。

監督
H・ブルース・ハンバーストーン
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー ジョン・ペイン グレン・ミラー Lynn Berli
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2020/7/5更新
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