映画-Movie Walker > 人物を探す > 常盤操子

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2012年 まで合計14映画作品)

2012年

新しき土

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 出演(輝雄の母 役)

「モンブランの王者」など“山岳映画”で知られるドイツのアーノルド・ファンクと「赤西蠣太」の伊丹万作が共同監督を務めた日本初の国際合作映画。撮影当時16歳の原節子(「東京物語」)が初々しい魅力を放つ。共演は「戦場にかける橋」の早川雪州、「限りなき前進」の小杉勇。撮影協力として特撮技術の祖・円谷英二が参加。

監督
アーノルド・ファンク 伊丹万作
出演キャスト
原節子 小杉勇 早川雪洲 ルート・エベラー
1951年

阿修羅判官

  • 1951年2月15日公開
  • 出演(藤尾 役)

高桑義生の企画によって亀田耕司が製作に当たり、吉川英治の原作『大岡越前』より、「偽れる盛装」の新藤兼人が脚色、「ごろつき船」の森一生が監督している。出演者は、「紅蝙蝠(1950)」の大河内傳次郎、長谷川一夫、長谷川裕見子、本間謙太郎に、「孔雀の園」の入江たか子、「おぼろ駕篭」の北見禮子などが加わっている。

監督
森一生
出演キャスト
大河内傳次郎 入江たか子 長谷川裕見子 長谷川一夫

偽れる盛装

  • 1951年1月13日公開
  • 出演(おとき 役)

本年五月頃より、吉村公三郎監督が独立、新藤兼人の書卸し脚本によって準備を進めていた「肉体の盛装」を、このたび大映との提携によって着手、「偽れる盛装」と改題して世に送るもの。製作担当は、「赤城から来た男」の亀田耕司。演技陣は、「火の鳥(1950)」の京マチ子、「エデンの海(1950)」の藤田泰子、「二十歳前後」の北河内妙子、「東京の門」の村田知英子、「二十歳前後」の小林桂樹に、菅井一郎、進藤英太郎、殿山泰司、河津清三郎などである。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
京マチ子 藤田泰子 柳恵美子 北河内妙子
1950年

緋牡丹盗賊

  • 1950年12月9日公開
  • 出演(三浦屋の婆 役)

角田喜久雄の原作を、「鞍馬天狗 大江戸異変」の竹井諒が企画し「海峡の鮫」の平尾善夫が製作に当っている。監督は「海峡の鮫」の安達伸生で、脚本は、「妻恋坂の決闘」の八尋不二が書いている。主な出演者は、「虚無僧屋敷」の嵐寛寿郎に、「鞍馬天狗 大江戸異変」で寛壽郎と共演の沢村晶子が再び出演「鬼あざみ」の本間謙太郎、「細雪(1950)」の花井蘭子などである。

監督
安達伸生
出演キャスト
嵐寛寿郎 沢村晶子 葛木香一 花井蘭子

赤城から来た男

  • 1950年10月7日公開
  • 出演(お勝 役)

「春の潮」「戦火の果て」「長崎の鐘」などの新藤兼人が書き下ろした股旅物のオリジナル・シナリオを、「痴人の愛(1949)」「浅草の肌」などの木村恵吾が監督して、「千両肌」の大河内傳次郎が久しぶりの長脇差物である。相手役は「殺陣師段平(1950)」をあげた山田五十鈴で、沢村貞子、東野英治郎、星美千子、山本礼三郎、製作は亀田耕司である。

監督
木村恵吾
出演キャスト
大河内傳次郎 山田五十鈴 星美千子 沢村貞子

火山脈

  • 1950年3月26日公開
  • 出演(新川屋亭主の女房 役)

野口英世博士の伝記を描いたもので、「王将(1948)」の北条秀司の原作(雑誌富士連載)ならびに脚色で、「透明人間現わる」の安達伸生が監督する。カメラは「母恋星」の武田千吉郎。企画は「わたしの名は情婦」の辻久一。主演は「破れ太鼓」「魔の黄金」の森雅之。それに久しぶりの田村秋子、「私刑」「魔の黄金」の東野英治郎、「晩春」「栄光への道」の笠智衆「銀座の踊子」の小夜福子、「月の出船」の日高澄子、「暴力の街」「魔の黄金」の宇野重吉、「暴力の街」「また逢う日まで」の河野秋武らが出演する。

監督
安達伸生
出演キャスト
森雅之 寺西国光 田村秋子 東野英治郎
1949年

女殺し油地獄(1949)

  • 1949年10月31日公開
  • 出演(豊島屋おくめ 役)

「幽霊列車」についで野淵昶が近松門左衛門の原作から脚本を執筆し、監督する。撮影に同じく「幽霊列車」の宮川一夫が担当。出演者は「大江戸七変化」の阪東好太郎「野良犬(1949)」の志村喬「花嫁と乱入者」の日高澄子「透明人間現わる」の月形龍之介、荒木忍、「山を飛ぶ花笠」の沢村貞子、加東大介などである。

監督
野淵昶
出演キャスト
阪東好太郎 志村喬 常盤操子 日高澄子

わたしの名は情婦

  • 1949年8月22日公開
  • 出演(下宿屋おかみ 役)

「大江戸七変化」「虹男」の辻久一の企画。脚本は「わが恋は燃えぬ」(新藤兼人と協同)の依田義賢で「地下街の弾痕」につぐ森一生の監督である。キャメラは「地下街の弾痕」の石本秀雄担当、主演は「どぶろくの辰(1949)」の水戸光子「地下街の弾痕」の二本柳寛でそれに「地下街の弾痕」「どぶろくの辰(1949)」の菅井一郎「母恋星」「三つの真珠」の沢村貞子「飛騨の暴れん坊」の阿部九洲男「こんな女に誰がした」の常盤操子らが出演する。

監督
森一生
出演キャスト
水戸光子 二本柳寛 菅井一郎 沢村貞子

こんな女に誰がした

  • 1949年7月4日公開
  • 出演(引揚船の中年婦人 役)

製作は「わが子ゆえに」につぐマキノ満男。企画は「女の一生(1949)」(藤本真澄、井出俊郎と協同)の伊藤武郎で、「白鳥は悲しからずや」「わが子ゆえに」(荒牧芳郎と協同)の八木保太郎、「美しき豹」の棚田吾郎、「誰に恋せん」(館岡謙之助と協同)の舟橋和郎の三人が協同で脚本を執筆し、「戦争と平和」(龜井文雄と協同)の山本薩夫が監督する。キャメラは木塚誠一の担当。主演は「女の一生(1949)」の岸旗江、「青い山脈(1949)」「恋狼火」の伊豆肇、「女の一生(1949)」の沼崎勳で、それに「女優(1947)」以来の土方与志、「静かなる決闘」「湯の町悲歌」の千石規子、「不良少女(1949)」の杉義一、「わが子ゆえに」の水原通子、同じく小田切ふみ子、民芸の滝沢修、清水将夫らが出演する。

出演キャスト
伊豆肇 岸旗江 土方与志 原泉子
1948年

王将(1948)

  • 1948年10月18日公開
  • 出演(女将喜代 役)

これは47年度新國劇が上演して好評を博した北条秀司原作の戯曲によるもの「木曽の天狗」「Zの戦慄」と同じく奥田久司の企画「素浪人罷通る」の伊藤大輔が脚本を書き監督する。カメラは石本秀雄の担当。「素浪人罷通る」「木曽の天狗」の阪東妻三郎の主演で、相手役には松竹より「駒鳥夫人」「肖像」の水戸光子が出演、多摩川より三條美紀、民藝の滝沢修、ほかに三島雅夫、小杉勇、斎藤達雄らが出演する。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
阪東妻三郎 水戸光子 三條美紀 三島雅夫
最近チェックした映画館・映画
おすすめ映画特集
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 常盤操子

ムービーウォーカー 上へ戻る