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年代別 映画作品( 1991年 ~ 1997年 まで合計7映画作品)

1997年

誘拐(1997)

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 出演(中本刑事 役)

東京のど真ん中で行われる身代金の受け渡しをテレビで生中継するという前代未聞の誘拐事件の顛末を描いた娯楽大作。監督は「ゴジラVSデストロイア」の大河原孝夫。脚本は森下直の95年度城戸賞受賞作。撮影を「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の木村大作が担当し、身代金受け渡しのシークエンスは日本映画撮影監督協会の応援のもと、日本映画界を代表する数多くのキャメラマンが参加して、空前の大ロケーションが敢行された。主演は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の渡哲也と「学校II」の永瀬正敏。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
渡哲也 永瀬正敏 酒井美紀 柄本明

樹の上の草魚

  • 1997年3月29日(土)公開
  • 出演(池貝亘 役)

ひとりの青年と彼の両性具有の友人の、奇妙な運命の糸で結ばれた愛を描いたドラマ。監督は本作で監督デビューを果たした石川淳志。吉川英治文学新人賞を受賞した薄井ゆうじの同名小説を、「あした」の桂千穂が脚色。撮影を「恋と花火と観覧車」の加藤雄大が担当している。主演は「レディースMAX Give me a Shake」の西川忠志と、テレビ『ウルトラマンティガ』の吉本多香美。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
石川淳志
出演キャスト
西川忠志 吉本多香美 菊地則江 筒井康隆

Give me a Shake レディースMAX

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 出演(本橋哲男 役)

心にぽっかりと空いた空白と、支えきれない思いをそれぞれに持て余している4人の少女が、ケンカや恋や友情を通して成長していく姿を描いた青春映画。94年の「麗霆子!! レディース」に始まったシリーズの第4作だが、本作からもとはしまさひでの原作とは無関係の完全オリジナル・ストーリーとなり、タイトル表記からも「麗霆子」の字が消えた。監督・脚本は「新・同棲時代」の高原秀和。撮影は富田伸二が担当している。前作「麗霆子MAX」に続き、ヒット曲を連発中の人気グループMAXの4人が主演。共演には「GONIN2」の多岐川裕美ほか。

監督
高原秀和
出演キャスト
宮内玲奈 沢詩奈々子 天久美奈子 松田律子
1995年

難波金融伝 ミナミの帝王 スペシャル劇場版

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(牧野 役)

おなじみ“萬田銀行”の活躍を描く劇場版シリーズの第7弾。エステ・ローンを巡るキリトリ・バトルが描かれる。監督はシリーズの大半を手がける萩庭貞明。撮影監督制を採るキャメラマン・三好和宏も前作に続き撮影を担当。元チェッカーズの高杢禎彦、喜多嶋舞、佐藤B作ほかがゲスト出演。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 高杢禎彦 喜多嶋舞 佐藤B作
1993年

サザンウィンズ

  • 1993年1月30日(土)公開
  • 出演(村木正信 役)

日本、インドネシア、フィリピン、タイ四か国による、アジアの今をテーマに描くオムニバス映画。アセアン(東南アジア諸国連合)二十五周年を記念して開催された『東南アジア祭92』のためにアセアン諸国と日本が初めて共同制作したもので、四つの国の、それぞれ異なる世代の主人公を通して今のアジアの姿が浮かびあがる。インドネシア篇は「マイ・スカイ、マイ・ホーム」のスラメット・ラハルジョ・ジャロット、フィリピン篇は「マニラ・光る爪」のマイク・デ・レオン、タイ篇は「アナザーワールド」のチュート・ソンスイ、日本篇はオムニバス「ボクが病気になった理由」第一話「マイ・スウィート・キャンサー」の鴻上尚史がそれぞれ監督。

監督
スラメット・ラハルジヨ・ジャロット マイク・デ・レオン チュート・ソンスイ 鴻上尚史
出演キャスト
クララ・シンタ ブディオノ ヤティ・ペセク マヤ・スキニ
1991年

風、スローダウン

  • 1991年11月23日(土)公開
  • 出演(高橋ヤスヒロ 役)

大阪を舞台に、それぞれ違った青春を送る三人の若者と、東京から来たひとりの女との夢とロマン、そして挫折を描く青春映画。脚本・監督は本作が第一回作品となるタレントの島田紳助。監修は「宇宙の法則」の井筒和幸。撮影は「バカヤロー!2 「幸せになりたい。」」の栢野直樹がそれぞれ担当。

監督
島田紳助
出演キャスト
石田靖 五十嵐いづみ 長原成樹 西川忠志

遊びの時間は終らない

  • 1991年10月5日(土)公開
  • 出演(深川祐介 役)

融通のきかない真面目な警官が、警察の予行演習で銀行強盗役演じたことから巻き起こる大騒動をユーモラスに描く。都井邦彦原作の同名小説の映画化で、脚本は斉藤ひろしが執筆、監督は萩庭貞明で、共にこれがデビュー作。撮影は「ハッピーエンドの物語」の高瀬比呂志がそれぞれ担当。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
本木雅弘 石橋蓮司 西川忠志 伊藤真美
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