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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2017年 まで合計57映画作品)

1998年

冷血の罠

  • 1998年7月11日(土)公開
  • 企画

渋谷区桜ヶ丘を舞台に、ひとりの女性の自殺の原因を巡って、因縁ある2人の男が対峙するサイコ・ミステリー。監督は「汚れた女」の瀬々敬久。藤原智美による原作『恋する犯罪』を、「百年の絶唱」の井土紀州と瀬々が共同脚色。撮影を「修羅がゆく7 四国烈死篇」の林淳一郎が担当している。主演は「借王4」の哀川翔と「アートフルドヂャーズ」の西島秀俊。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
哀川翔 西島秀俊 黒沢あすか 下元史朗

蜘蛛の瞳

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 企画

復讐を果たし、生きる目的を失った男のその後を描いたドラマ。監督は「蛇の道」の黒沢清。脚本は西山洋一、黒沢清、撮影は「2/デュオ」の田村正毅。主演は「蛇の道」の哀川翔、「みんな~やってるか!」のダンカン。

監督
黒沢清
出演キャスト
哀川翔 ダンカン 大杉漣 菅田俊

蛇の道

  • 1998年2月21日(土)公開
  • 企画

幼い娘を殺された男と、彼に手を貸した謎の男が繰り広げる復讐劇を描いたバイオレンス・ドラマ。監督は「CURE」の黒沢清。脚本は「リング」の高橋洋。撮影を「萌の朱雀」の田村正毅が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の哀川翔と、「RAMPO」の香川照之。16ミリからのブローアップ。

監督
黒沢清
出演キャスト
哀川翔 香川照之 下元史朗 柳ユーレイ
1997年

売春暴力団

  • 1997年12月27日(土)公開
  • 企画

「大阪極道戦争 しのいだれ」「シャブ極道」に続く、山之内幸夫原作、細野辰興監督コンビの“関西極道三部作”の第3弾。ヤクザの組長の息子と腹違いの妹の、近親相姦的な屈折した愛情世界を描いている。脚本は熊谷達文と細野の共同。撮影を「明日なき街角」の佐光朗が担当している。主演は「タオの月」の永島敏行と、新人・川名莉子。

監督
細野辰興
出演キャスト
永島敏行 川名莉子 鴈龍太郎 犬塚弘

極道黒社会 RAINY DOG

  • 1997年6月28日(土)公開
  • 企画

台湾の黒社会を舞台に、日本人ヒットマンと台湾人少年の心の交流を通してハードな人間愛を描いたハード・ボイルド。侯孝賢監督作品を手掛けてきたプロデューサー・張華坤をはじめ、台湾の一流スタッフを迎え、オール台湾ロケで撮影されている。監督は「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」の三池崇史。脚本は「泥棒貴族 ボディハンター」の井上誠吾。撮影を「カップルズ」の李以須が担当した。主演は「復讐 消えない傷痕」の哀川翔。

監督
三池崇史
出演キャスト
哀川翔 高明駿 田口トモロヲ 陳仙梅

暗殺の街

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 企画

警察官の不祥事を予防、調査する監察官の男の苦しみと闘いを描いたアクション。監督は「女優霊」の中田秀夫。風間一輝による原作を、「ピエタ」の高橋洋が脚色した。撮影は「極道修行 決着」の林淳一郎。主演は「あぶない刑事リターンズ」の仲村トオル。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
中田秀夫
出演キャスト
仲村トオル 大和武士 嶋田博子 寺田農

野獣死すべし 復讐篇

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 企画

幼い頃に殺された両親の仇を討とうとする男の復讐劇を描くハードボイルドの第2作。監督は前作に引き続き廣西眞人。脚本は「鬼火」の森岡利行。主演も同じく木村一八。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
廣西眞人
出演キャスト
木村一八 久野真紀子 三浦早苗 内田勝正

野獣死すべし(1997)

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 企画

金と武器しか信用できないストイックな男の生き様を描いたハードボイルド。監督は「女飼い」の廣西眞人。過去に都合3作映画化されている大藪春彦の同名小説を、「チンピラ」の森岡利行が脚色。撮影は「ちぎれた愛の殺人」の田口晴久が担当している。主演は「リストラ代紋 史上最強の公務員」の木村一八。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
廣西眞人
出演キャスト
木村一八 永澤俊矢 中島宏海 三浦早苗
1996年

シャブ極道

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 企画

シャブに魅せられてしまったヤクザの破滅的な生活を描いたリアルな極道映画。覚醒剤に関する描写の多さから、我が国では珍しく性表現以外で映倫の性人指定を受けたことで注目を集めた。また、ビデオ化にあたってはビデオ倫理協会がタイトルの「シャブ」という言葉に難色を示し、『大阪極道戦争・白の暴力』というタイトルでリリースされた。この改題を不服とした監督が抗議の訴えを起こし、パッケージに“劇場公開名「シャブ極道」”と併記することを認めさせたなど、最後まで話題を呼んだ作品。監督は「大阪極道戦争 しのいだれ」の細野辰興。山之内幸夫の原作を、成島出が脚色し、撮影を山本英夫が担当している。主演は「Shall We ダンス?」「眠る男」と本作の3本でキネマ旬報主演男優賞をはじめ、96年の映画賞を独占した役所広司。早乙女愛、渡辺正行ら個性的な面々が脇を固めた。96年度キネマ旬報ベストテン第10位。成人指定。1996年3月30日より大阪・天六ホクテンザ1にて先行上映。

監督
細野辰興
出演キャスト
役所広司 早乙女愛 渡辺正行 本田博太郎
1995年

新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争

  • 1995年8月26日(土)公開
  • 企画

新宿歌舞伎町を舞台に、チャイニーズ・マフィアと日本のやくざの抗争を追う中国残留孤児二世の刑事を主人公に、壮絶な“黒社会”の表と裏を描くピカレスク・バイオレンス。監督は「第三の極道」の三池崇史。主役の刑事には「修羅の帝王」の椎名桔平がふんし、共演には「君といつまでも」の田口トモロヲ、「KAMIKAZE TAXI」のシーザー武志、「修羅の帝王」の柳愛里などがあたっている。(R指定)

監督
三池崇史
出演キャスト
椎名桔平 シーザー武志 サブ 益子和浩
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