映画-Movie Walker > 人物を探す > マリア・シェル

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1984年 まで合計16映画作品)

1984年

サン・スーシの女

  • 1984年3月30日(金)公開
  • 出演(Anna 役)

人権擁護委員会の代表である主人公の幼い頃の戦時下での辛苦の体験と現代を交錯させ、ナチスヘの憎悪、養母への慕情などを描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「仮面・死の処方箋」「甘くない砂糖」のジャック・ルーフィオ、「昼顔」の原作者ジョゼフ・ケッセルの原作を基にルーフィオとジャック・キルスネルが脚色、キルスネルが台詞を担当。撮影はジャン・パンゼル、音楽は「隣の女」のジョルジュ・ドルリュー、美術はジャン・ジャック・カジオ、衣裳はカトリーヌ・ルテリエ、メイク・アップはジャン・ピエール・エイシェンヌ、主題歌はタリラが担当。出演はこれが遺作に当るロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ、ヴェンドリン・ヴェルナー、ヘルムート・グリーム、ジェラール・クライン、ドミニク・ラブリエ、マチュー・カリエール、マリア・シェルなど。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ミシェル・ピッコリ ヴェンドリン・ヴェルナー ヘルムート・グリーム
1983年

ジャスト・ア・ジゴロ

  • 1983年1月29日(土)公開
  • 出演(Mutti 役)

大戦の間の激動の1920年代のベルリンを舞台にジゴロとなって街を彷徨う一人の男の悲運な生涯を描く。製作はロルフ・ティーレ、監督は「別れのクリスマス」などのデイヴィッド・ヘミングス、脚本はジョシュア・シンクレア、撮影はチャーリー・スティンベルガー、音楽アレンジャーはギュンター・コルトウィック、衣裳はイングリット・ツォーレが各々担当。出演はデイヴィッド・ボウイ、キム・ノヴァク、デイヴィッド・ヘミングス、マリア・シェル、クルト・ユルゲンス、マルレーネ・ディートリッヒ、エリカ・プルハール、ヒルデ・ウェイスナーなど。オリジナル版は147分。

監督
デイヴィッド・ヘミングス
出演キャスト
デイヴィッド・ボウイ シドニー・ローム キム・ノヴァク デイヴィッド・ヘミングス
1979年

スーパーマン

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 出演(Vond-Ah 役)

銀河のかなた、惑星クリプトンから地球にやってきた超人、スーパーマンの活躍を描く。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はピエール・スペングラー、監督は「オーメン」のリチャード・ドナー。作家ジェリー・シーゲルと漫画家ジョー・シャスターの創作を基にしたマリオ・プーゾの原案を、彼とデイヴィッド・ニューマン、レスリー・ニューマン、ロバート・ベントンが脚色。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、製作デザインはジョン・バリー、衣裳はイボンヌ・ブレイク、創作監修及び特殊効果はコリン・チルバース、メークアップはスチュワート・フリーボーンが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ジーン・ハックマン、クリストファー・リープ、ネッド・ビーティ、ジャッキー・クーパー、グレン・フォード、トレヴァー・ハワード、マーゴット・キダー、ジャック・オハローラン、ヴァレリー・ペリン、マリア・シェル、テレンス・スタンプ、フィリス・サクスター、スザンナ・ヨーク、ジェフ・イースト、マーク・マクルーア、サラ・ダグラス、ハリー・アンドリュースなど。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・ハックマン クリストファー・リーヴ ネッド・ビーティ
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(Mrs. Hauser 役)

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1975年

オデッサ・ファイル

  • 1975年3月1日(土)公開
  • 出演(Frau_Miller 役)

西ドイツを中心にヨーロッパ全土に隠然たる勢力を有する元ナチスSS隊員で構成されている謎の組織“オデッサ”を追う若いルポライターの活躍を描いたフレデリック・フォーサイスの同名小説の映画化。製作は「ジャッカルの日」のジョン・ウルフ。監督は「ポセイドン・アドベンチャー」のロナルド・ニーム、脚本はケネス・ロスとジョージ・マークスタイン、撮影はオズワルド・モリス、音楽はアンドリュー・ロイド・ウェバーが各々担当。出演はジョン・ヴォイト、マクシミリアン・シェル、マリア・シェル、メアリー・タム、デレック・ヤコブなど。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
ジョン・ヴォイト マクシミリアン・シェル メアリー・タム マリア・シェル
1961年

シマロン(1960)

  • 1961年1月22日(日)公開
  • 出演(Sabra_Crevet 役)

エドナ・ファーバーの同名長編小説の映画化。「波も涙も暖かい」のアーノルド・シュルマンが脚色し、「真昼の欲情」のアンソニー・マンが監督した西部開拓魂を描いたドラマ。撮影は「ナポリ湾」のロバート・サーティース、音楽をフランツ・ワックスマンが担当。出演は「奥様の裸は高くつく」のグレン・フォード、「縛り首の木」のマリア・シェル、「生きていた男」のアン・バクスター、ほかにアーサー・オコンネル、ラス・タンブリンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
グレン・フォード マリア・シェル アン・バクスター アーサー・オコンネル
1959年

縛り首の木

  • 1959年2月20日(金)公開
  • 出演(Elizabeth 役)

「西部の人」のゲイリー・クーパーと「女の一生」のマリア・シェルが顔をあわせて共演する西部劇。監督は「カウボーイ」のデルマー・デイヴス。ドロシー・M・ジョンソンの原作を「追撃機」のウェンデル・メイスと、ハルステッド・ウェルズが共同脚色し撮影は「追憶(1957)」のテッド・マッコード。音楽はマックス・スタイナー。他に出演するのは「B52爆撃隊」のカール・マルデン、ジョージ・C・スコット、新人ベン・ピアザ、カール・スウェンソン等。製作マーティン・ジュローとリチャード・シェファード。テクニカラー、スタンダードサイズ。1959年作品。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マリア・シェル カール・マルデン ベン・ピアザ
1958年

女の一生(1958)

  • 1958年当年公開
  • 出演(Jeanne Dandieu 役)

十九世紀自然主義文学の代表作である、モーパッサンの有名な同名原作の映画化。無台詞の中篇異色作「恋ざんげ」が公開されている三五歳のアレクサンドル・アストリュック監督が、「愛の迷路」のローラン・ローダンバックと共同で脚色し、自ら監督した。台詞はローダンバック。原作の骨格をふんだ、ある女の乙女時代から初老にいたるまでの生活が描かれる。撮影は「恋多き女」のクロード・ルノワール。ノルマンディ地方ロケーションによって、その風光や風俗などが克明にとらえられている。音楽はロマン・ヴラド、美術ポール・ベルトラン。主演するのは「カラマゾフの兄弟」のマリア・シェル、「素直な悪女」のクリスチャン・マルカン、「サレムの魔女」のパスカル・プティ、「赤と黒(1954)」のアントネルラ・ルアルディ。他に「乙女の館」のイヴァン・デニや、ルイ・アルベッシェ、マリー・エレーヌ・ダステ、ジェラール・ダリュウ、アンドレ・タンシイ等が出演する。製作アニェス・ドラエ。

監督
アレクサンドル・アストリュック
出演キャスト
マリア・シェル クリスチャン・マルカン イヴァン・デニ アントネラ・ルアルディ

白夜(1957)

  • 1958年4月1日(火)公開
  • 出演(Natalia 役)

ドストエフスキー初期の短篇を、十九世紀のペテルブルグから現代イタリアの港町に舞台をかえて、「夏の嵐」のルキノ・ヴィスコンティが監督、彼と、同じく「夏の嵐」の女流脚本家スーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色。撮影は「モンテカルロ物語」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「カビリアの夜」のニーノ・ロータ、製作フランコ・クリスタルディ。主演者に「青い潮」のマリア・シェル、「恋多き女」のジャン・マレー、「女と男」のマルチェロ・マストロヤンニの三カ国俳優を揃えている。他にクララ・カラマイ、マリア・ザノーリ、エレナ・ファンチェーラ等が出演する。一九五七年ヴェニス映画祭“サン・マルコの銀獅子賞”を受賞。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マリア・シェル マルチェロ・マストロヤンニ ジャン・マレー クララ・カラマイ
1957年

カラマゾフの兄弟(1957)

  • 1957年当年公開
  • 出演(Grushenka 役)

ドフトエフスキー最後の作品である同名原作を、「真昼の暴動」の脚本、「黒い牙」の監督を担当したリチャード・ブルックスが、シナリオ化し監督する大作。「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトンが撮影、「Z旗あげて」のプラニスラウ・ケイパーが音楽を各々担当。「追想」のユル・ブリンナー、「白夜」のマリア・シェル、「リチャード三世」のクレア・ブルーム、「崖」のリチャード・ベースハート等の異色のキャストを揃えている。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ユル・ブリンナー マリア・シェル クレア・ブルーム リー・J・コッブ
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