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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1929年 まで合計11映画作品)

1929年

鉄仮面(1929)

  • 1929年
  • 出演(Athos 役)

「ガウチョウ」に次でダグラス・フェアバンクス氏が製作した映画で、かつて氏が作った「三銃士(1921)」の続編をなすものである。ストーリーはアレクサンドル・デュマの『三銃士』並びに『鉄仮面の男』に基づき「ロビン・フッド(1922)」「ガウチョウ」の作者エルトン・トーマス氏が書卸したもので、それを「ロビン・フッド(1922)」「海賊(1926)」のロッタ・ウッズ女史が脚色し、「ロビン・フッド(1922)」のアラン・ドワン氏が監督した。出演者はフェアバンクス氏のダルタニアンを始めとし、マーゲリット・ド・ラ・モット嬢、ニーゲル・ド・ブリュリエ氏、レオン・バリー氏、等が前作「三銃士(1921)」と同じ役割を演じているほか、「男女の戦」のウィリアム・ブレイクウェル氏、同じくベル・ベネット嬢、「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢、ウルリッヒ・ハウプト氏、スタンリー・J・サンフォード氏、ジーノ・コラード氏、等である。「海賊(1926)」と同じくヘンリー・シャープ氏が撮影した。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロルフ・セダン ウィリアム・ブレイクウェル ナイジェル・ド・ブルリエ Gordon Thorpe
1924年

そばかす大統領

  • 1924年
  • 出演(Count_Gorfa 役)

ジョージ・M・コーハン氏が書き下ろし自ら主演した舞台劇「少女ジョージ・ウォシントン」をレックス・テイラー氏が脚色したもので監督は「闘争の熱血」等と同じくマルコム・セント・クレア氏である。「そばかす編集長」等と同じくウェズリー・バリー君の主演で、相手は「勇気凛々」「侠骨カービー」等出演のガートルード・オルムステッド嬢である。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ウェズリー・バリー ガートルード・オルムステッド レオン・バリー チャールズ・コンクリン

お転婆時代

  • 1924年
  • 出演(Count_Ricardo_Venino 役)

エルマー・ハリス氏の原作により「木の葉落し」「美人懸賞」等と同じクロイド・イングレアム氏が監督したもので、主演は「快走百万哩」「蛮地のローレン」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢と「美人食客」「我こそ英雄」等出演のマット・ムーア氏とで、レオン・バリー氏、ルシー・フォックス嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー マット・ムーア ルシー・フォックス レオン・バリー
1923年

スザンナ

  • 1923年
  • 出演(Pancho the Toreador 役)

「モリー・オー」に次いで製作されたメイベル・ノーマンド嬢の主演マック・セネット映画で、ユナイテッド・アーティスツ社の姉妹会社アライド製作発売会社から発売されたもので。リントン・ウェルス氏の小説家ら脚色されたものでF・リチャード・ジョーンズ氏の監督に成ったものである。ジョージ・ニコルズ氏、レオン・バリー氏等も出演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
メイベル・ノーマンド ジョージ・ニコルズ ウォルター・マッグレイル Evelyn Sherman

白薔薇(1923)

  • 1923年
  • 出演(David_Panuabi 役)

ジュリア・クロフォード・アイヴァース女史が原作し監督もしたもので、一座が全部布哇へ渡って撮影した。主役は「文明の破壊」「失うべからず」等出演のベティー・カンプソン嬢で「女性の為に」等出演のエドモンド・ロウ氏が相手である。その他アーリン・プリティー嬢、レオン・バリー氏等昔懐かしい人々も顔を見せる。

監督
ジュリア・クロフォード・アイヴァース
出演キャスト
ベティー・カンプソン エドモンド・ロウ エドワード・マーティンデル シルヴィア・アッシュトン

海底の大宮殿

  • 1923年
  • 出演(Phil_Greyson 役)

太平洋岸のサンタ・クルーズ等で昨年の夏撮影されたロマンスで、水泳美人を数百人使用し、セネット喜劇で鍛えたフィリス・ヘイヴァーがふんだんに肉体美を発揮する。「メアリー・ゴー・ラウンド」で主役を演じたメアリー・フィルビンが主演し、その他「村の鍛冶屋」等出演のデイヴィッド・バトラーや、「スザンナ」等出演のレオン・バリー、新進のウィリアム・ボイド等が共演である。キャスリン・カーの原作を、「海神の娘」を監督したヘンリー・オットーが監督したもの。

監督
ヘンリー・オットー
出演キャスト
メアリー・フィルビン ウィリアム・ウォーリング ミッキー・マクベイン アリス・デイ
1922年

悍馬の健児

  • 1922年
  • 出演(Fred_Bolston 役)

「激闘の果」「豪勇無敵」等と同様ユ社フート・ギブスン氏主演映画でウィリアム・ハンビー氏の原作を A・P・ヤンガー氏が脚色したもの。監督はナット・ロス氏である。相手役は「虎狼の巷」や最近「義憤の熱血」に出演のエドナ・マーフィルド嬢である。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
フート・ギブスン レオン・バリー エドナ・マーフィ ライオネル・ベルモア
1921年

三銃士(1921・アメリカ)

  • 1921年
  • 出演(Athos 役)

仏文豪アレクサンドル・デュマ氏の世界的に有名な小説をエドワード・ノブロック氏が脚色し、「奇傑ゾロ」と同じくフレッド・ニブロ氏が監督した映画で、ダグラス・フェアバンクス氏が1921年9月完成した大作品である。対手としてはメアリー・マクラレン嬢が皇后に、マーゲリート・ドラモット嬢がコンスタンスに、その他レオン・バリー氏、トーマス・ホールディング氏等も出演する。ニュース誌は『ダグラス劇として最も大仕掛けな、最も細かい注意の払われた中で最も活劇の多い、大傑作である。映画劇の中で人に好かれる要素を完全に備えた作品とはかかる映画をいうのであろう』と提灯を持っている。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス レオン・バリー ジョージ・シーグマン ユージン・ポーレット

硬玉の誘惑

  • 1921年
  • 出演(Stuart_Beresford 役)

マリオン・オースの原作および脚色を、「霹靂」「黒薔薇(1921)」などと同じくコーリン・キャンベルが監督し、ポーリン・フレデリックが主役、アーサー・ランキン、トーマス・ホールディング、レオン・バリーらの共演である。南海を背景とした悲劇で、フレデリックの性格描写が見るものに深い感銘を与えるという。

監督
コリン・キャンベル
出演キャスト
ポーリン・フレデリック トーマス・ホールディング アーサー・ランキン レオン・バリー
1920年

キスメット(1920)

  • 1920年
  • 出演(Caliph_Abdullah 役)

エドワード・ノブロック氏原作の有名な舞台劇で、我が国にもかつて外国人によって帝国劇場に上演せられたこともある。米国劇壇においてキスメット俳優として第一人者であるオーティス・スキナー氏がルイ・ガスニエ氏監督の許に特にこの大作品に出演したのである。その他ローズマリー・セビー嬢、エリノア・フェアー嬢、ニコラス・デュナエフ氏、レオン・バリー氏、ハーシェル・メイオール氏等が出演する。「ロバートスン・コール社始まって以来の大作品であると同時に美術的作品として映画界の名誉とすべき作品である」とまでニュース誌は激賞している。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
オーティス・スキナー ローズマリー・セビー エリノア・フェアー Mae. Content
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