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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2014年 まで合計24映画作品)

2014年

魂のリアリズム 画家 野田弘志

  • 2014年8月23日(土)公開
  • 撮影

現代日本のリアリズム絵画の第一人者・野田弘志の最新作の制作過程を、北海道の豊かな四季と共に追ったドキュメンタリー。監督は「爆心 長崎の空」の日向寺太郎。洞爺湖を望む原生林にアトリエを構え、日々自然を見つめ人間を見つめキャンバスに向かう一人の画家の苛烈な情熱と献身の姿を克明に映し出す。撮影は「絵の中のぼくの村」の清水良雄。

監督
日向寺太郎
出演キャスト
野田弘志
2010年

老人と海 ディレクターズ・カット版

  • 2010年7月31日(土)公開
  • 撮影

日本最西端の与那国島でカジキを追う82歳の老漁師の姿を、ヘミングウェイの『老人と海』になぞらえて追ったドキュメンタリー。監督は「映画 日本国憲法」のジャン・ユンカーマン。美しい海の風景をバックにした老漁師の姿を通して、人生の豊かさと人間の強さを伝える。画面を彩る音楽を担当したのはフォークシンガーの小室等。

監督
ジャン・ユンカーマン
出演キャスト
糸数繁
2008年

春色のスープ

  • 2008年11月8日(土)公開
  • 撮影

一編の詩を通じて出会った女子高生と盲目の高校生の少年の恋を描くせつないラブ・ストーリー。福島県出身の詩人・長田弘の詩や福島の美しい風景とともに2人の男女の成長をつづる。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
佐津川愛美 鈴木砂羽 栩原楽人 美保純
2007年

Watch with Me 卒業写真

  • 2007年6月9日(土)公開
  • 撮影

久留米を舞台に、がんに冒された元・報道カメラマンが故郷に戻り、自身の思い出をたどる様子を描く感動ドラマ。演技派の津田寛治が死と向き合う主人公を好演。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
津田寛治 羽田美智子 中野大地 高木古都
2004年

いずれの森か青き海

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 撮影

三重県四日市市出身の瀬木直貴監督が、故郷の海や工業都市を舞台に、悩める女子高生の心情を描いた青春映画。三重県で行われたオーディションで主役の女子高生役に選ばれた16歳の新人女優・西村美紅のさわやかな演技が光る。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
西村美紅 高野八誠 早坂好恵 渡辺哲

千年火

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 撮影

福岡県新宮町を舞台にした感動のファンタジー。両親を失った少年の心の再生を詩情豊かに描く人間讃歌だ。山と海に囲まれた新宮町の美しい町並みに心いやされる。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
村田将平 丹波哲郎 吉行和子 金内喜久夫
2002年

小川紳介と生きた人々 Devotion Ogawa Production

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 出演

ドキュメンタリー映画作家・故小川紳介監督と、彼が主宰した映画製作集団・小川プロダクションの実態に迫る長篇ドキュメンタリー。監督はバーバラ・ハマー。撮影もハマー監督が担当している。第51回ベルリン国際映画祭出品、日本・アメリカ合作作品。βカム作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
バーバラ・ハマー
出演キャスト
フセヤチコ フセヤヒロ フセヤユミコ 羽田澄子
1996年

フィリピンふんどし日本の夏

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 撮影

フィリピンの生んだ“日記映画作家”キドラット・タヒミックの作品の特集上映〈キドラット・タヒミックの世界〉で上映された1本。95年に日本でも公開された代表作「虹のアルバム」も併映された。上映館はBOX東中野。「虹のアルバム」「悪夢の香り」など、第三世界の映画作家として独特のユーモアと植民地主義批判にあふれる実験的な作品を発表してきたキドラット・タヒミックが、愛知県芸術文化センターの「身体」をコンセプトとした短編映画シリーズのために監督した。製作・監督・撮影・編集はタヒミック自身。音楽は「虹のアルバム」も手掛けたフィリピン人アーティスト、シャント・ヴェルドゥン。日本側の製作は「虹のアルバム」を配給し、『僕は怒れる黄色』各ヴァージョンを山形国際ドキュメンタリー映画祭で毎回のように上映してきたシネマトリックスの矢野和之が担当している。エグゼクティヴ・プロデューサーは愛知芸術文化センターの越後谷卓司。

監督
キドラット・タヒミック
出演キャスト
キドラット・タヒミック キドラット・デ・ギーア カワヤン・デ・ギーア カブニャン・デ・ギーア

絵の中のぼくの村

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 撮影

昭和20年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風のドラマ。監督は「橋のない川(1992)」の東陽一。絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイを、東と「おこげ」の中島丈博が共同で脚色した。撮影は「もうひとつの人生」の清水良雄。双子の田島兄弟の少年時代を演じたのはオーディションで選ばれた実際の双子の松山翔吾・慶吾兄弟。その母親役を演じた原田美枝子がキネマ旬報主演女優賞を受賞した。第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
東陽一
出演キャスト
松山慶吾 松山翔吾 原田美枝子 長塚京三

もうひとつの人生

  • 1996年2月17日(土)公開
  • 撮影

アルコール依存症に苦しむ人たちとその家族の姿をとらえ、家族の絆と愛情を浮き彫りにしたドキュメンタリー。大阪の、あるアルコール依存症者と家族による自助グループの会合を中心に、16歳の時から酒と離れられずにいた断酒歴2年の夫(43歳)とその妻、7年前に病院で知り合ってから互いに励まし合い続けている3人の仲間、夫や子供たちと離別してひとりで生きている断酒歴12年の女性(48歳)、断酒歴17年の夫(54歳)とその妻が心の支えとする主治医と、実際のアルコール依存症者と家族や周囲の人たち計4組のエピソードを紹介する。監督は「免田栄 獄中の生」の小池征人。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第6位。16ミリからのブローアップ。

監督
小池征人
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