映画-Movie Walker > 人物を探す > ネーミア・パーソフ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1987年 まで合計12映画作品)

1987年

アメリカ物語

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 出演(Papa Mousekewitz 役)

アメリカには猫がいないという噂を信じてアメリカにやって来たロシアのネズミの受難の数々を描いたアニメーション。監督は「ニムの秘密」(未公開)のドン・ブルース、製作はドン・ブルース、ジョン・ポメロイ、ゲリー・ゴールドマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、デイヴィッド・カーシュナー、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルの共同、デイヴィッド・カーシュナー、ジュデイ・フロードバーグ、トニー・ゲイズのストーリーをジュディ・フロードバーグとトニー・ゲイズが脚本化。音楽はジェームズ・ホーナーが担当。

監督
ドン・ブルース
出演キャスト
フィリップ・グレイザー ネーミア・パーソフ エリカ・ヨーン エイミー・グリーン
1984年

愛のイエントル

  • 1984年4月28日(土)公開
  • 出演(Papa 役)

学問が男だけのものだった今世紀初頭のポーランドを舞台に、男装して学校に入った女性をめぐるドラマ。ノーベル賞作家アイザック・バシェヴィス・シンガーが62年に書いた同名小説(晶文社)を、バーブラ・ストライサンドが15年かけて映画化にこぎつけたもので、彼女は製作・監督・脚本・主演・歌唱の5役を兼ねている。エグゼクティヴ・プロデューサーはラリー・ド・ワーイ、共同製作はラスティ・レモランデ。ストライサンドとともにジャック・ローゼンタールが脚本を執筆している。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽の作曲はミシェル・ルグラン、作詞はアランとマリリンのバーグマン夫妻、衣裳はジュディ・ムーアクロフトが担当。出演はストライサンドの他に、マンディ・パティンキン、エイミー・アーヴィング、ネーミア・パーソフなど。ロンドンのリー・インターナショナル撮影所とチェコのロッツィリー村とプラハで撮影された。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
バーブラ・ストライサンド
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド マンディ・パティンキン エイミー・アーヴィング ネーミア・パーソフ
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(Mr. Hauser 役)

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1966年

泥棒がいっぱい

  • 1966年10月25日公開
  • 出演(Makedonian Offcial 役)

ジェン・ワングの小説をジョージ・ベラックが脚色し、舞台や映画で俳優として活躍するアブナー・バイバーマンが監督したアクション・ドラマ。撮影モーリス・ハーツバンド、音楽シド・ラミンと共に新顔が担当。主演は「グレート・レース」のピーター・フォークとブリット・エクランド、ジョアンナ・バーンズ、ネーミア・パーソフ、ピエール・オラフなどが脇を固めている。製作にはリチャード・アラン・シモンズが当っている。

監督
アブナー・バイバーマン
出演キャスト
ピーター・フォーク ブリット・エクランド ジョアンナ・バーンズ ネーミア・パーソフ
1963年

零下の敵

  • 1963年6月6日公開
  • 出演(Van_Ryn 役)

アメリカの作家ヴァエ・カッチャの小説「鉤」を、劇作家のヘンリー・デンカーが脚色し、「偽の売国奴」のジョージ・シートンが監督した人間性を追求したドラマ。撮影は「浮気の計算書」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はラリー・アドラー。出演者は「脱獄」のカーク・ダグラス、「インターン」のニック・アダムス、ロバート・ウォーカー・ジュニア、ネーミア・パーソフ、エンリケ・マガロナ、マーク・ミラーなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
カーク・ダグラス ロバート・ウォーカー・ジュニア エンリケ・マガロナ ネーミア・パーソフ
1961年

コマンチェロ

  • 1961年12月20日公開
  • 出演(Grail 役)

ポール・I・ウェルマンの小説を「ジャイアンツ」のアイパン・モスファットが脚色し「剣と十字架」のマイケル・カーティズが演出した西部劇。撮影は「アラモ」のウィリアム・H・クローシア。音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタイン。出演はジョン・ウェイン、スチュアート・ホイットマンなど。製作はジョージ・シャーマン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュアート・ホイットマン イナ・バリン ネーミア・パーソフ

ビッグ・ショウ

  • 1961年9月5日公開
  • 出演(Bruno_Everard 役)

西ドイツ・ロケによって作られたサーカスを舞台にするドラマ。テッド・シャーデマンのシナリオを脚本家出身のジェームズ・B・クラークが監督した。撮影に当ったのはオットー・ヘラー。音楽をポール・ソーテルとバート・シェフターが担当している。出演するのは久方ぶりのエスター・ウィリアムス・「決戦珊瑚礁」のクリフ・ロバートソン、ネーミア・パーソフ、ロバート・ヴォーン、キャロル・クリステンセンなど。製作はテッド・シャーデマンとジェームズ・B・クラークの共同。

監督
ジェームズ・B・クラーク
出演キャスト
エスター・ウィリアムス クリフ・ロバートソン ネーミア・パーソフ ロバート・ヴォーン
1959年

暗黒の大統領カポネ

  • 1959年5月26日公開
  • 出演(Johnny_Torrio 役)

禁酒法実施時代のアメリカ暗黒街に君臨したアル・カポネの半生を、実録風に描いた犯罪ドラマ。監督はリチャード・ウィルソンがあたり、脚本はマルヴィン・ウォルドとヘンリー・グリーンバーグが共同して書き下ろしている。撮影はルシアン・バラード。音楽はデイヴィッド・ラクシン。主演は「針なき時計」のロッド・スタイガー、共演に「真昼の欲情」のフェイ・スペイン、マーヴィン・ヴァイ、ジェームズ・グレゴリー、ネーミア・パーソフ、ルイス・チャールズ、ジョー・デ・サンティスほか。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ロッド・スタイガー フェイ・スペイン マーヴィン・ヴァイ ジェームズ・グレゴリー

お熱いのがお好き(1959)

  • 1959年4月29日公開
  • 出演(Bonaparte 役)

「昼下りの情事」のビリー・ワイルダーが製作・監督にあたった喜劇映画。1920年代、禁酒時代のアメリカ風俗を背景に、ギャングやチャールストン・ダンスなどをからませたウィットに富むドラマが展開する。脚本はワイルダー自身と「昼下りの昼下りの情事」のI・A・L・ダイアモンド。撮影は「さまよう青春」のチャールズ・ラング。音楽はマティ・マルネック。出演は「王子と踊子」のマリリン・モンロー、「挑戦者」のトニー・カーティス、「媚薬」のジャック・レモン、「悪徳警官」のジョージ・ラフト、パット・オブライエン、ジョー・E・ブラウン、ジョージ・E・ストーン、ジョアン・ショーリーー、ビリー・グレイら。篇中カーティスとレモンは、作品全体の4分の3近くを女装で通すという趣向がこらされている。製作ビリー・ワイルダー。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
マリリン・モンロー トニー・カーティス ジャック・レモン ジョージ・ラフト
1958年

悪人の土地

  • 1958年8月29日公開
  • 出演(Vincente 役)

「島の女」のアラン・ラッドと「ヴァイキング」のアーネスト・ボーグナインという主演者の顔合わせにより、「最后の接吻」「カウボーイ」のデルマー・デイヴズが監督した西部劇。主演者2人の性格を生かした、友情と復讐の物語である。リチャード・コリンズの脚色による、W・R・バーネットの原作小説の映画化で、撮影監督は「大荒原」のジョン・サイツ。共演するのは「空中ぶらんこ」のメキシコ映画出身カティ・フラドー、TV出身の新人クレア・ケリイの2女優をはじめ、ケント・スミス、ネーミア・パーソフ、バーバラ・バクスレイ、ロバート・エンハート、ジーナ・プロベンディ、アンソニー・カルーソ等。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
アラン・ラッド アーネスト・ボーグナイン カティ・フラード クレア・ケリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ネーミア・パーソフ