TOP > 映画監督・俳優を探す > 鈴木卓爾

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2020年 まで合計61映画作品)

2020年

ロストベイベーロスト

京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科出身、本作撮影後に他界した柘植勇人の劇場デビュー作にして遺作となった人間ドラマ。怠惰な生活を送る陽平が帰宅すると、恋人の凜子が赤ん坊を誘拐してきて抱いていた。陽平は赤ん坊と向き合い始めるが……。撮影スタッフの米倉伸が監督の意志を受け継ぎ編集し、本作を完成させた。第29回TAMA CINEMA FORUM TAMA NEW WAVE ある視点―Vol.3―にて上映後、再編集。『S.T.E.P. 大学連携による映画人育成のための上映会 2020』 にて上映予定が中止。2020年8月28日より京都・出町座にて先行公開。

監督
柘植勇人
出演キャスト
松尾渉平 村上由規乃 中村瞳太 吉井優

佐々木、イン、マイマイン

  • 11月27日(金)
  • 出演

初監督作「ヴァニタス」がPFFアワード2016観客賞に輝いた新鋭・内山拓也の青春映画。俳優を志して上京しながらも、鳴かず飛ばずの日々を送る三谷悠二はある日、高校の同級生と再会。これを機に当時、彼らの間で絶対的な存在だった佐々木の記憶が蘇る。出演は「止められるか、俺たちを」の藤原季節、「歩けない僕らは」の細川岳、「37セカンズ」の萩原みのり、「初恋」の小西桜子。

監督
内山拓也
出演キャスト
藤原季節 細川岳 萩原みのり 遊屋慎太郎
2019年

嵐電

  • 2019年5月24日(金)
  • 監督、脚本、プロデューサー

京都市内を走る京福電気鉄道嵐山線、通称“嵐電”を舞台に、三組の男女の姿を綴った物語。鎌倉から来たノンフィクション作家・平岡衛星は、嵐電にまつわる不思議な話の取材を開始。一方、修学旅行の女子学生・北門南天は、地元の少年・有村子午線に恋をする。出演は「止められるか、俺たちを」の井浦新、「菊とギロチン」の大西礼芳。監督は「ゾンからのメッセージ」の鈴木卓爾。

監督
鈴木卓爾
出演キャスト
井浦新 大西礼芳 安部聡子 金井浩人
2018年

ゾンからのメッセージ

  • 2018年8月11日(土)
  • 監督、編集

「青夏 きみに恋した30日」の古澤健が脚本&プロデュースを担当し、「ジョギング渡り鳥」の鈴木卓爾が監督を務めた青春SF群像劇。20年前、謎の現象“ゾン”によって町全体が覆われた夢問町。住人の永礼貫太郎の元に、謎のVHSテープが飛来する。出演しているのは、映画美学校アクターズ・コース2期高等科で学んだ俳優たち。

監督
鈴木卓爾
出演キャスト
高橋隆大 長尾理世 石丸将吾 唐鎌将仁

きらきら眼鏡

  • 2018年9月15日(土)
  • 出演

森沢明夫の同名小説を映画化。恋人の死を乗り越えられずにいる明海は、一冊の古本がきっかけでいつも前向きなあかねと出会う。見たものを輝かせる“きらきら眼鏡”を掛けているというあかねだが、彼女も余命宣告を受けた恋人と向き合う辛い現実を抱えていた。監督は、「つむぐもの」の犬童一利。出演は、「この空の花 長岡花火物語」の金井浩人、「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴、「GONIN サーガ」の安藤政信、ドラマ『半分、青い。』の古畑星夏、「覆面系ノイズ」の杉野遥亮、「万引き家族」の片山萌美。第21回上海国際映画祭正式出品作品。

監督
犬童一利
出演キャスト
金井浩人 池脇千鶴 安藤政信 古畑星夏

菊とギロチン

  • 2018年7月7日(土)
  • 出演(魚売の音弥 役)

「64-ロクヨン- 前編/後編」の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。出演はTVドラマ『デリバリーお姉さん』の木竜麻生、「散歩する侵略者」の東出昌大、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
木竜麻生 韓英恵 東出昌大 寛 一 郎
2017年

あゝ、荒野 後篇

  • 2017年10月21日(土)
  • 出演

寺山修司が遺した唯一の長編小説を大胆に再構築し、2部作として映画化した青春ドラマの後編。生まれも育ちも違う2人の男が出会い、共にプロボクサーを目指す姿がつづられる。主演は菅田将暉と、映画監督としても活躍するヤン・イクチュン。監督は長編デビュー作『二重生活』で第14回ウラジオストク国際映画祭最優秀監督賞に輝いた岸善幸。

監督
岸善幸
出演キャスト
菅田将暉 ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡

あゝ、荒野 前篇

  • 2017年10月7日(土)
  • 出演

寺山修司が遺した唯一の長編小説を大胆に再構築し、2部作として映画化した青春ドラマの前編。生まれも育ちも違う2人の男が出会い、共にプロボクサーを目指す姿がつづられる。主演は菅田将暉と、映画監督としても活躍するヤン・イクチュン。監督は長編デビュー作『二重生活』で第14回ウラジオストク国際映画祭最優秀監督賞に輝いた岸善幸。

監督
岸善幸
出演キャスト
菅田将暉 ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡
2016年

ヴィレッジ・オン・ザ・ヴィレッジ

  • 2016年8月6日(土)
  • 出演(古賀 役)

ピンク映画の監督・脚本を手掛ける黒川幸則の自主制作映画。バンドのツアー中に見知らぬ町に取り残された中西は、町のボスのような存在・古賀の仕事を手伝うようになる。町の住民たちは酒を飲み、外れにある川からさまよい出てくるものたちを追い返していた。出演は“のっぽのグーニー”や“ju sei”などで活動するミュージシャンの田中淳一郎、「ジョギング渡り鳥」監督の鈴木卓爾、「恋の渦」の柴田千紘、「サロメの娘 アナザサイド in progress」の長宗我部陽子。

監督
黒川幸則
出演キャスト
田中淳一郎 鈴木卓爾 柴田千紘 佐伯美波

セトウツミ

  • 2016年7月2日(土)
  • 出演(おじさん 役)

2人の男子高校生が河原で交わす関西弁によるユニークな放課後トークを描いた、此元和津也の人気コミックを映画化した青春ストーリー。クールな塾通いの内海を池松壮亮、天然な元サッカー部の瀬戸を菅田将暉が演じるほか、瀬戸が思いを寄せるヒロイン役で中条あやみが出演する。監督は『まほろ駅前狂騒曲』の大森立嗣。

監督
大森立嗣
出演キャスト
池松壮亮 菅田将暉 中条あやみ 鈴木卓爾

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