映画-Movie Walker > 人物を探す > 早川喜貴

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2013年 まで合計17映画作品)

2013年

潜伏 SENPUKU

  • 2013年11月30日(土)公開
  • 助監督

地下鉄サリン事件に関わったとして17年間の逃亡の果てに逮捕された指名手配犯・菊地直子と、彼女を匿いながら同棲していた男性をモデルに、潜伏生活を送る男女の姿をセミドキュメンタリータッチで描いたドラマ。出演は「裸のいとこ」の土屋貴子、「カラスの親指」のなだぎ武。監督は「そうかもしれない」の保坂延彦。

監督
保坂延彦
出演キャスト
土屋貴子 なだぎ武 東野克 真由子
2012年

キリン POINT OF NO-RETURN!

  • 2012年3月3日(土)公開
  • 助監督

長年にわたって雑誌に連載されている東本昌平の人気バイク漫画を、俳優としても活躍する「前橋ヴィジュアル系」の大鶴義丹監督が映画化。“キリン”と呼ばれる中年のバイク乗りが四輪のポルシェに戦いを挑む姿を、迫力のチェイスシーンとともに描く。出演は「ハードロマンチッカー」の真木蔵人、「サウダーヂ」の亜矢乃。

監督
大鶴義丹
出演キャスト
真木蔵人 亜矢乃 久保田悠来 仁科貴
2007年

伝染歌

  • 2007年8月25日(土)公開
  • 助監督

「着信アリ」をヒットさせた秋元康が、欧州の“自殺ソング”の伝説を基に企画したホラー。松田龍平、伊勢谷友介ら豪華俳優陣に加え、人気ユニットAKB48が女子高生役で出演。

監督
原田眞人
出演キャスト
松田龍平 大島優子 秋元才如 小嶋陽菜
2006年

あおげば尊し

  • 2006年1月21日(土)公開
  • 監督補

名匠・市川準が、重松清の同名小説を映画化。末期ガンの父を介護する教師とその一家の姿を通し、現代の家族のあり方や死の意味を問う。主演はテリー伊藤。

監督
市川準
出演キャスト
テリー伊藤 薬師丸ひろ子 絵沢萠子 大倉孝二
2005年

トニー滝谷

  • 2005年1月29日(土)公開
  • 助監督

村上春樹の名作短編小説を、名優イッセー尾形と宮沢りえ主演で映画化した話題作。最愛の妻を亡くした男の深い悲しみと喪失感を、せつなく繊細に紡ぎ出す。

監督
市川準
出演キャスト
イッセー尾形 宮沢りえ 西島秀俊 篠原孝文
2000年

天国までの百マイル

  • 2000年11月25日(土)公開
  • 監督

 浅田次郎のベストセラー同名小説を映画化した感動のヒューマン・ファンタジー。どん底人生を送る中年男が最愛の母を救うために奮闘し、ふたたび立ち直る姿が胸をうつ。

監督
早川喜貴 五十嵐匠
出演キャスト
時任三郎 八千草薫 大竹しのぶ 羽田美智子

女侠 夜叉の舞い

  • 2000年7月22日(土)公開
  • 助監督

極道の養父に育てられた娘が、養父の死をきっかけに裏社会に蔓延る悪を根絶やしにすべく立ち上がる姿を描いた任侠アクション。監督は「極道の妻たち リベンジ」の関本郁夫。高村圭と川崎三枝子による原作コミックを基に、「極道の妻たち 死んで貰います」の高田宏治が脚色。撮影を「チンパオ 珍宝的故事」の伊藤嘉宏が担当している。主演は、新人の妃今日子。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
関本郁夫
出演キャスト
妃今日子 原田龍二 小西博之 原田大二郎
1997年

父危篤、面会謝絶

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 監督、脚本

資産50億円の大会社の社長の入院を通して、現代社会における親と子の絆を問うドラマ。監督はOV『ひき逃げファミリー2』の早川喜貴。脚本は吉井三奈子と早川の共同。撮影を「どケチ ピーやん物語」の喜久村徳章が担当している。主演は「大阪好日」の内場勝則。16ミリからのブローアップ。

監督
早川喜貴
出演キャスト
内場勝則 桑原和男 末成由美 蔵野孝洋

人間椅子(1997)

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 助監督

奇妙な手紙を受け取った女流作家が、いつしか陶酔の世界へと落ちていく姿を描いた官能ロマン。監督は「勝手に死なせて!」の水谷俊之。江戸川乱歩による同名短編を、水谷自らが脚色。撮影に「海ほおずき The Breath」の長田勇市があたっている。主演は「義務と演技」の清水美砂。R指定。

監督
水谷俊之
出演キャスト
清水美砂 國村隼 山路和弘 光浦靖子
1996年

迅雷 組長の身代金

  • 1996年6月22日(土)公開
  • 助監督

クズはクズでも、チンピラでも極道でもないど素人の男たちが、やくざを敵に回して戦いを挑む姿を描いたピカレスク。サントリーミステリー大賞作家の黒川博行の小説『迅雷』を原作に、「セラフィムの夜」の高橋伴明監督と「首領になった男」の西岡琢也脚本という、「TATOO<刺青>あり」の名コンビが“コテコテの大阪映画”を目指して顔を揃えた。撮影は「CAB」の栢野直樹。初めは弱気だったが次第に相棒を引っ張って行くようになる主人公に「きけ、わだつみの声(1995)」の仲村トオルがふんし、「極道の妻たち 危険な賭け」の石橋凌と、このところ進境著しい「犯人に願いを」の金山一彦がその仲間で共演している。

監督
高橋伴明
出演キャスト
仲村トオル 石橋凌 金山一彦 下元史朗
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 早川喜貴