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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1932年 まで合計9映画作品)

1932年

ミス・ダイナマイト

  • 1932年
  • 出演(Maid 役)

パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
クララ・ボウ モンロー・オーズリー ギルバート・ローランド セルマ・トッド
1929年

導火線(1929)

  • 1929年
  • 出演(Kathleen_Doyle 役)

「カナリヤ殺人事件」「艦隊入港」のマルコム・セント・クレアしがR・K・O社へ入社第一回作品で、同氏と「海の野獣」に出演のジョージ・オーハラ氏とがストリーを合作し「ボー・ジェスト(1927)」「神我に二十銭を賜う」のジョン・ラッセル氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「マンダレイの道」のオーウェン・ムーア氏「コケット」のマット・ムーア氏「シンデレラ物語」のトム・ムーア氏の3兄弟、ほかに「拳闘修羅士」のキャサリーン・ペリイ嬢、フランク・シュリダン氏、エマ・ダン夫人、アーサー・ハウスマン氏、ミルドレッド・ハリス嬢等が出演している。キャメラは「フラ」のウィリアム・C・マーシャル氏とニコラス・ミュスラカ氏が担任。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
トム・ムーア マット・ムーア オーエン・ムーア キャサリン・ペリー
1927年

血戦

  • 1927年
  • 出演(Sally_Morgan 役)

「最後の乱闘」「断崖の侠皃」と同じくバック・ジョーンズ氏主演の西部活劇で、アデール・バフィントン女史の原作を、ポール・ギャンゼリン氏が脚色し、レイ・フリン氏が監督した。ジョーンズ氏の対手役は「ボクシング修羅王」のキャサリン・ペリー嬢で、ラリー・デイヴィッドソン氏その他が助演する。

監督
レイ・フリン
出演キャスト
バック・ジョーンズ キャサリン・ペリー ラリー・デイヴィッドソン ロバート・コートマン

気楽トンボの風来坊

  • 1927年
  • 出演(Marie_Mestretti 役)

ジェームズ・グリースン氏、リチャード・テーバー氏合作の舞台喜劇を映画化したもので、フイリップ・クライン氏が脚色し、「男見るべからず」「恋は異なもの」等と同じくアルフレッド・E・グリーン氏が監督した。主役は「青鷲」「3悪人」「海底の銀宝」等出演のジョージ・オブライエン氏で、「栄光」「歓楽の宮殿」等出演のエドモンド・ロウ氏、「待てば海路の日和とか」「新婚第一年」等出演のカスリン・ピリイ嬢を始め、小ダグラス・フエアヴァンクス氏、ディオン・エリス嬢、シリル・チヤドウイツク氏、フイリップ・デラシー君等が助演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン エドモンド・ロウ ダグラス・フェアバンクス・ジュニア キャサリン・ペリー
1926年

待てば海路の日和とか

  • 1926年
  • 出演(Daphne_Carter 役)

「新婚第一年」と同じくマット・ムーア氏とキャサリン・ペリー嬢共演の家庭喜劇で、同じくフランク・ボーゼージ氏の監督作品である。原作はイヴリン・キャンベル女史作の物語でこれをケネス・B・クラーク氏が脚色した。助演俳優はザス・ビッツ嬢、アーサー・ハウスマン氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジュリア・スウェイン・ゴードン アルバート・グラン

新婚第一年

  • 1926年
  • 出演(Grace_Livingston 役)

フランク・クレイヴン氏作の舞台劇を映画化したもので、「なまけ者」「秘密」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し、フランク・ボーゼージ氏が監督した。主役は「美人食客」「特性鋼鉄人形」等出演のマット・ムーア氏と「当世三人娘」出演のカスリン・ペリー嬢で、ジョン・パトリック氏、フランク・カリアー氏、マーガレット・リビングストン嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏等が共演する新婚風刺喜劇である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジョン・パトリック フランク・カリアー
1925年

三人娘

  • 1925年
  • 出演(Gwendolyn_Manners 役)

ハロルド・モンタニー氏の原作をバーナード・マッコンヴィル氏が脚色し「帰り来し男」「愛? 金?」等と同じくエメット・J・フリン氏が監督したもので「戦禍」「アイアン・ホース」等出演のマッジ・ベラミー嬢と「恐怖の家」「夢と現実」等出演のエセル・クレイトン嬢とが主演し「漂白の踊り子」等出演のフリーマン・ウッド氏「躍る若者」等出演のロバート・ケイン氏及びキャサリン・ペリー嬢、チャールズ・ファーレル氏等が助演している。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
マッジ・ベラミー エセル・クレイトン チャールズ・ファーレル フリーマン・ウッド
1922年

恋は真平

  • 1922年
  • 出演(Ruth_Allen 役)

「風雲のゼンダ城」を監督したヴィクター・ヒアマン氏の原作、脚色、監督になる喜活劇で、主役は「荒れ狂う猛将」「夜の馬鹿」等出演のオーエン・ムーア氏、相手役には「風雲のゼンダ城」「経験(1921)」等出演のマージョリー・ドウ嬢で、その他ショーロット・ミノウ嬢、アーサー・ホイト氏、スニッツ・エドワーズ氏、アリス・ホウエル嬢等が共演している。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
オーエン・ムーア マージョリー・ドゥ キャサリン・ペリー アーサー・ホイト
1920年

遅かれ早かれ

  • 1920年
  • 出演(Miss_Hollander 役)

ルイス・アレン・ブラウン氏原作の「女嫌い」The Woman Haterを、R・セシル・スミス氏が脚色した喜劇で、「光栄ある婦人」に出演したオーエン・ムーア氏がスターとなって第2囘目のセルズニック映画である。どんなに「女嫌い」だなんて威張っていても結局は恋する身になるのだよ、というのが筋で、氏の相手は最近ハート劇で2度程紹介された美人シーナ・オウエン嬢である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
オーエン・ムーア シーナ・オウエン クリフォード・グレイ Amy Dennis
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2020/10/28更新
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