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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2003年 まで合計5映画作品)

2003年

ぼくんち

  • 2003年4月12日(土)
  • 脚色

西原理恵子のコミックを「顔」の阪本順治監督が映画化。貧困にめげない兄弟の毎日をユーモラスに描く。前向きに成長していく子どもたちの生き生きとした姿に元気づけられる。

監督
阪本順治
出演キャスト
観月ありさ 矢本悠馬 田中優貴 鳳蘭
2000年

  • 2000年8月12日(土)
  • 原案、脚本

 喜劇界を代表する女優、藤山直美主演、「どついたるねん」の阪本順治監督による人間ドラマ。殺人を犯した女性の逃避行を、人間味とユーモアを織り交ぜて描く快作。

監督
阪本順治
出演キャスト
藤山直美 佐藤浩市 豊川悦司 大楠道代
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • 脚本

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1990年

てなもんやコネクション

  • 1990年9月15日(土)
  • 原作、脚本

大阪、東京、香港を股にかけて巨大企業相手に戦いを挑む一家とそれに携わる人々の姿をパワフルに描く。脚本・監督は「ロビンソンの庭」の山本政士。共同脚本は宇野イサム。撮影監督はCF出身の玉井正誠がそれぞれ担当。日本=香港合作。

監督
山本政志
出演キャスト
新井令子 ツェ・ワイ・キット リ・チエオン 徐廣林
1984年

100%女の子

  • 1984年2月18日(土)
  • 撮影

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2020/7/14更新
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