映画-Movie Walker > 人物を探す > ドン・アメチ

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1994年 まで合計19映画作品)

1994年

コリーナ、コリーナ

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演(Granpa Harry 役)

母の死に衝撃を受けて口をきかなくなった少女と途方に暮れる父親。2人の家庭に颯爽と現われて持ち前の陽気さと機転、そして音楽への鋭い感性で明るく勇気づける家政婦の姿を、涙と笑い豊かに描いたヒューマン・ドラマ。製作・監督・脚本は、舞台女優出身で本作がデビューとなるジェシー・ネルソン。物語は彼女の自伝的色彩が強く、幼くして母親を亡くした彼女を優しい愛情で包んでくれた黒人女性の思い出が下地となっている。製作はネルソン、ポーラ・マズール、スティーヴ・ティッシュの共同。撮影は「ペイルライダー」などクリント・イーストウッドとのコンビで知られるブルース・サーティーズ。音楽はオリジナル・スコアをリック・コックスか書き、ビリー・ホリデイ、ダイナ・ワシントン、ルイ・アームストロングなどのジャズのスタンダード・ナンバーが効果的に使われている。美術はジャニーヌ・クラウディア・オップウォールが手掛け、アンティークな香り漂う美術デザインも見どころの一つ。″親しい者との死別の悲しみと、その癒し″という普遍的なテーマを見事に血肉化した主演は、「天使にラブ・ソングを」2部作のウーピー・ゴールドバーグ。共演は「男が女を愛する時」に続き2作目となる子役のティナ・マジョリーノ、「不法侵入」のレイ・リオッタ。また、「天国は待ってくれる」「コクーン」のベテラン、ドン・アメチが滋味深い演技を見せ、本作の撮影終了日に亡くなり彼の遺作となった。

監督
ジェシー・ネルソン
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ レイ・リオッタ ティナ・マジョリーノ ジョーン・キューザック
1993年

奇跡の旅

  • 1993年6月19日(土)公開
  • 出演(声)(Shadow 役)

飼主一家の事情で遠く離れた家に預けられた犬二匹と猫一匹が、家族に逢うために冒険の旅に出る姿を描くアニマル・アドヴェンチャー・ドラマ。監督は、デイヴィッド・リンチ監督作品の編集者として頭角を現し、TV版「ツイン・ピークス」の3つのエピソードを演出したデュウェイン・ダンハム。本作が劇場用映画デビュー作となる。製作はフランクリン・R・レヴィとジェフリー・チャーノフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはドナルド・W・アーンストとカーク・ワイズ。カナダの女流作家シーラ・バーンフォードの1960年代のベストセラー小説Incredible Journeyをもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンと「美女と野獣(1991)」のリンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆。撮影はリード・スムート。音楽はブルース・ブロートンが担当。アニマルコーディネーターはジョー・カンプ。この原作は1963年に「三匹荒野を行く」のタイトルで映画化されているが、前作では動物たちの心理をナレーションで説明していたのに対し、本作では3匹自身にセリフをしゃべらせるというスタイルになっている。3匹の動物たちの声の出演は、「ドク・ハリウッド」のマイクル・J・フォックス、「天国は待ってくれる」のドン・アメチー、「星の流れる果て」のサリー・フィールド。出演は「フライングハイ」のロバート・ヘイズ、「ホワイ・ミー?」のキム・グレイストほか。

監督
デュウェイン・ダンハム
出演キャスト
ロバート・ヘイズ キム・グライスト ヴェロニカ・ローレン ケヴィン・チェヴァリア
1991年

オスカー(1991)

  • 1991年7月5日(金)公開
  • 出演(Father_Clemente 役)

顔役でならしたギヤングの親分が、父親の遺言によって堅気にもどろうと悪戦苦闘するドタバタを描くコメディ。製作総指揮はアレックス・ポンティとジョゼフ・S・ヴェッキオ、製作はレスリー・ベルツバーグ、監督は「星の王子ニューヨークヘ行く」のジョン・ランディス、脚本はマイケル・バリーとジム・マルホランド、撮影は「ザ・デプス」のマック・アールバーグ、音楽は「大逆転(1983)」のエルマー・バーンスタインが担当。出演はシルヴェスター・スタローン、オルネラ・ムーティー、マリサ・トメイほか。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
シルベスター・スタローン オルネラ・ムーティ ヴィンセント・スパーノ ドン・アメチ
1990年

天国は待ってくれる(1943)

  • 1990年8月9日(木)公開
  • 出演(Henry_Van_Clave 役)

死んで地獄に落ちた男が、そこで自分の人生を回想する姿を描くコメディ。製作・監督はエルンスト・ルビッチ。ラディスラウス・ブス・フェケテの原作『誕生日』を元に、脚本はサムソン・ラファエルソン、撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はドン・アメチ、ジーン・ティアニーほか。日本版字幕は古田由紀子。カラー、スタンダード。1943年作品。

出演キャスト
ジーン・ティアニー ドン・アメチ チャールズ・コバーン マージョリー・メイン
1989年

コクーン2 遥かなる地球

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 出演(Art 役)

コクーンの威力によって若さを取り戻し、不老不死の惑星に旅立った老人達が、5年の月日を経て地球へ里帰りすることで起きる事件を描くシリーズ第2作。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウンとリリー・フィニー・ザナック、監督は「スクエアダンス」のダニエル・ペトリー、デイヴィッド・サパーステインが創作した登場人物を基に、原案はスティーブン・マクファーソンとエリザベス・ブラドリー、脚本はマクファーソン、撮影はタク・フジモト、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、ウィルフォード・ブリムリー、ドン・アメチほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1988年作品。

監督
ダニエル・ペトリー
出演キャスト
ドン・アメチ ウィルフォード・ブリムリー コートニー・コックス ヒューム・クローニン
1987年

ハリーとヘンダスン一家

  • 1987年8月8日(土)公開
  • 出演(Dr.WallaceWrightwood 役)

伝説の生物ビッグフットとヘンダスン一家の交流を描くコミカルなファンタジー。製作はリチャード・ヴェインとウィリアム・ディア。監督はTVシリーズ「アメージング・ストーリーズ」の一編で認められ、これが劇場用映画第1作となるウィリアム・ディア。脚本はウィリアム・ディア、ウィリアム・E・マーティン、エズラ・D・ラパポート、撮影はアレン・ダヴュー、音楽はブルース・ブロートン、ハリーのデザインはリック・ベイカーが担当。出演はジョン・リスゴー、ケヴィン・ピーター・ポールほか。

監督
ウィリアム・ディア
出演キャスト
ジョン・リスゴー メリンダ・ディロン マーガレット・ラングリック ジョシュア・ルドイ
1985年

コクーン

  • 1985年12月14日(土)公開
  • 出演(Art_Selwyn 役)

フロリダにある老人ホームの住人と地球外生物との交流を描く。製作はリチャードとリリー・フィニーのザナック夫妻とデイヴィッド・ブラウン。監督は「スプラッシュ」(84)のロン・ハワード。デイヴィッド・サパーステインの小説(角川文庫)に基づいてトム・べネデクが脚色した。撮影はドン・ピーターマン、音楽はジェームズ・ホーナー、特殊効果はILMがケン・ラルストンの監修で担当。出演はドン・アメチ、ウィルフォード・ブリムリーほか。ドルビー・ステレオ。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
ドン・アメチ ウィルフォード・ブリムリー ヒューム・クローニン ブライアン・デネヒー
1983年

大逆転(1983)

  • 1983年12月17日(土)公開
  • 出演(Mortimer_Duke 役)

大富豪の非人間的ないたずらで天国と地獄を味合った2人の男が、大富豪に復讐するまでを描く喜劇。製作はアーロン・ルッソ。監督は「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディスが担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーをランディスとコンビのジョージ・フォルシー・ジュニアがつとめている。脚本をティモシー・ハリスとハーシェル・ウェイング・ロッドが執筆し、撮影をロバート・ペインター、音楽をエルマー・バーンスタイン、衣裳をランディス夫人のデボラ・ナドゥールマンが手掛けている。出演はダン・エイクロイド、エディ・マーフィ、ラルフ・ベラミー、「ボートニック」以来13年ぶりのドン・アメチ、ジェイミー・リー・力ーティスなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ダン・エイクロイド エディ・マーフィ ラルフ・ベラミー ドン・アメチ
1971年

ボートニック

  • 1971年4月24日(土)公開
  • 出演(Com._Taylor 役)

世界で一番小型船がひしめき合っているニューポート港を舞台に、宝石泥棒の追跡作戦「ラブ・バッグ」海上版。製作はロン・ミラー、監督は「最高にしあわせ」「赤いリボンに乾杯!」のノーマン・トーカー、マーティ・ロースの原作をアーサー・ジュリアンが脚色、撮影はウィリアム・スナイダー、音楽は「テニス靴をはいたコンピューター」のロバート・F・ブランナーなどがそれぞれ担当。出演は「ラブド・ワン」のロバート・モース、「パームスプリングの週末」のステファニー・パワーズ。その他、フィル・シルヴァース、ノーマン・フェル、ミッキー・ショーネシー、ドン・アメチなど。テクニカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
ノーマン・トーカー
出演キャスト
ロバート・モース ステファニー・パワーズ フィル・シルヴァース ノーマン・フェル
1951年

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日公開
  • 出演(Stephen_Foster 役)

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート
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