映画-Movie Walker > 人物を探す > 梅川治男

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2019年 まで合計46映画作品)

1997年

私たちが好きだったこと

  • 1997年9月6日(土)公開
  • プロデューサー

偶然の出会いから、2LDKの公団マンションで奇妙な同居生活を始めることになった4人の男女の心の機微を描いた恋愛ドラマ。監督は「トイレの花子さん(1995)」の松岡錠司。俳優の岸谷五朗が、数多くの映画化作品で知られる宮本輝の同名小説の映画化を思い立ち、企画も兼ねて主演している。脚本は「集団左遷」の野沢尚。撮影は「イグナシオ」の石井勲が担当した。主演の4人の男女には「バースデイプレゼント」の岸谷のほか、「GONIN2」の夏川結衣、「バースデイプレゼント」の寺脇康文、「イグナシオ」の鷲尾いさ子。

監督
松岡錠司
出演キャスト
岸谷五朗 夏川結衣 寺脇康文 鷲尾いさ子
1996年

スーパースキャンダル

  • 1996年8月26日(月)公開
  • プロデューサー

ひょんなことからチャンスをつかんだ売れないタレントが、芸能界の裏に渦巻くスキャンダルをステップにしてスターへの階段をのぼっていこうとする姿を描いた青春サクセス・コメディ。監督は舞台演出出身の岡村俊一で、これが劇映画デビュー作となる。脚本を羽原大介、撮影を「LEVEL」の石井勲が担当している。主演は「シュート!」以来の映画出演となる“SMAP”の稲垣吾郎と、「寝盗られ宗介」の藤谷美和子。

監督
岡村俊一
出演キャスト
稲垣吾郎 藤谷美和子 斉藤洋介 小木茂光
1995年

トイレの花子さん(1995)

  • 1995年7月1日(土)公開
  • プロデューサー

幽霊・花子さんが出ると噂されている小学校で起こる、怪奇な事件を描いたジュブナイル・ホラー。学校のトイレに住みつく恐ろしい幽霊から子供たちの守護神的存在へとそのイメージを変えた花子さん話に材を取り、松岡錠司と福田卓郎が脚本を執筆。監督を同じく「きらきらひかる」の松岡錠司が担当した。撮影は「BOXER JOE」の笠松則通、音楽は“モダンチョキチョキズ”のリーダー・矢倉邦晃。出演は「藏」の河野由佳、『あっぱれさんま大先生』の前田愛、『花の乱』の井上孝幸ら子役スターの他に、「Love Letter」の豊川悦司、「119」の大塚寧々ら。

監督
松岡錠司
出演キャスト
河野由佳 井上孝幸 前田愛 大塚寧々
1994年

LEVEL

  • 1994年11月26日(土)公開
  • プロデューサー

父のパチスロ店を継いだ平凡なサラリーマン青年が暴力組織をバックにした敵と戦うことになる姿を描くアクション。河本智彦、佐多みさきの同名原作(白夜書房・刊)をもとに、本作が劇映画デビューとなる松島哲也が監督。脚本は松島と福田卓郎の共同。撮影は石井勲が担当。

監督
松島哲也
出演キャスト
仲村トオル 佐倉しおり 田口トモロヲ 呉めぐみ
1992年

きらきらひかる

  • 1992年10月24日(土)公開
  • プロデューサー

アルコール依存症の妻、同性愛者の夫、そして夫の恋人の奇妙な三角関係を描く。江國香織の同名小説(新潮社・刊)を原作に、監督・脚本は「バタアシ金魚」の松岡錠司、撮影は「TVO」の笠松則通が担当。

監督
松岡錠司
出演キャスト
薬師丸ひろ子 豊川悦司 筒井道隆 大島智子
1990年

バタアシ金魚

  • 1990年6月2日(土)公開
  • プロデューサー

一人の少女に恋するところから始まる無邪気な少年の青春模様をすがすがしく描く。望月峯太郎原作の同名漫画の映画化で、脚本・監督はPFF'87入選作「字(AZA)」の松岡錠司でこれがデビュー作。撮影は「どついたるねん」の笠松則通がそれぞれ担当。

監督
松岡錠司
出演キャスト
筒井道隆 高岡早紀 白川和子 東幹久
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 梅川治男