映画-Movie Walker > 人物を探す > ミシェル・ルグラン

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2019年 まで合計70映画作品)

2019年

田園の守り人たち

  • 2019年7月6日(土)公開予定
  • 音楽

第一次大戦下の仏を舞台に、男たちに代わり農場を守り続けた3人の女たちの物語を綴る

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ナタリー・バイ ローラ・スメット イリス・ブリー
2015年

チャップリンからの贈りもの

  • 2015年7月18日(土)公開
  • 音楽

亡くなった喜劇王チャップリンの遺体が柩ごと盗まれ身代金が要求された、1978年に起きた実在の事件を映画化したコミカルなドラマ。チャップリンが晩年を過ごした美しい邸宅や墓地、彼の息子や孫娘が登場し、『黄金狂時代』をはじめとした代表作の名曲や名シーンとともに、2人組の犯人のまぬけな犯行のゆくえがつづられる。

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ブノワ・ボールヴールド ロシュディ・ゼム キアラ・マストロヤンニ ピーター・コヨーテ
2010年

100歳の少年と12通の手紙

  • 2010年11月6日(土)公開
  • 音楽

「地上5センチの恋心」のエリック=エマニュエル・シュミットが、世界中でベストセラーとなった自身の小説を映像化。余命宣告をされた10歳の少年が、ピザ屋の女性と大晦日までの12日間を過ごすさまを描く。主演に抜擢されたのはベルギー生まれの期待の新人アミール。わずかな命だと知りながら懸命に生きようとする少年の姿に感涙。

監督
エリック=エマニュエル・シュミット
出演キャスト
ミシェル・ラロック アミール マックス・フォン・シドー アミラ・カサール
2008年

DISCO ディスコ

  • 2008年11月15日(土)公開
  • 音楽

かつてディスコのフロアで注目を集めた3人の男が、しがない自分と決別するために歌とダンスで再起を賭ける青春ドラマ。往年の名曲や懐かしのミラーボールがスクリーンで復活!

監督
ファビエン・オンテニエンテ
出演キャスト
フランク・デュボスク エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー サミュエル・ル・ビアン
2007年

パーキング

  • 2007年3月21日(水)公開
  • 音楽

愛するものを救い出すべく冥界へと赴くロックスターを描くミュージカル。オルフェウスの神話を大胆に翻案。監督はジャック・ドゥミ。出演はフランシス・ユステール、ケイコ・イトウ、ジャン・マレーほか。2007年3月17日より、東京・渋谷 ユーロスペースにて開催された、「フランス映画の現在・過去・未来」にて上映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版(無字幕)を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
フランシス・ユステール ケイコ・イトウ ジャン・マレー ローラン・マレ
2001年

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 音楽

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン
2000年

La Buche ブッシュ・ド・ノエル

  • 2000年11月11日(土)公開
  • 音楽

 仏国で大ヒットを記録、クリスマスの季節を背景にした心温まるチャーミングなファンタジー。さまざまな問題を抱える人々がクリスマスのもつ魔法で、家族の絆をとりもどすさまがしみじみと胸をうつ。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ エマニュエル・ベアール シャルロット・ゲンズブール クロード・リッシュ
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 音楽

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 音楽

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 音楽

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
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