映画-Movie Walker > 人物を探す > アルフレッド・E・グリーン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1953年 まで合計44映画作品)

1953年

原爆下のアメリカ

  • 1953年4月23日公開
  • 監督

アルバート・ザグスミスと「独裁者の最後」のロバート・スミスが製作する空想映画1952年度作品で、ロバート・スミスとフランツ・スペンサアの原案からスミスが脚色、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督する。撮影はジョン・L・ラッセル、音楽はアルバート・グラッサーの担当。出演者は「探偵物語」のジェラルド・モア、「海の無法者」のペギー・キャッスル以下、ダン・オハーリー、ロバート・ヴァイス、トム・ケネディーら。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジェラルド・モア ペギー・キャッスル ダン・オハーリー ロバート・ヴァイス
1952年

千一夜物語 魔法のランプ

  • 1952年2月21日公開
  • 監督

アラビアン・ナイトのなかの「アラディンと魔法のランプ」に基づき、「戦うロビンフット」のウィルフリッド・H・ペティットが原作を書き、ベティットと「秘境」のリチャード・イングリシュおよびジャック・ヘンリーが共同で脚色した。監督は「シェラ」のアルフレッド・E・グリーン、撮影は「白昼の決闘」のレイ・レナハン、音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。主演は「戦うロビンフッド」のコーネル・ワイルド、「無頼漢(1943)」のイヴリン・キース、「今宵よ永遠に」のアデール・ジャーゲンスで、他に歌手のフィル・シルヴァース、レックス・イングラム(「バグダッドの盗賊」)、ダスティ・アンダーソンらが出演する。サム・ビスコフ製作。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
コーネル・ワイルド イヴリン・キース フィル・シルヴァース アデール・ジャーゲンス
1951年

シエラ

  • 1951年8月21日公開
  • 監督

スチュワート・ハーディの原作から「暗黒の恐怖」の原作者エドナ・アンハルトが脚色、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督した1950年作品。製作はミッチェル・クレイク、撮影はラッセル・メッティ、音楽はウォルター・シュアートの担当。「別動隊」のワンダ・ヘンドリックス、彼女と戦線で結婚した新人オーディ・マーフィを中心に「頭上の敵機」のディーン・ジャガー、バール・アイヴス、リチャード・ロバーらが助演する。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ワンダ・ヘンドリクス オーディ・マーフィ バール・アイヴス ディーン・ジャガー

無法地帯

  • 1951年6月26日公開
  • 監督

ハロルド・シューメイトの原作から西部劇専門のジェラルド・ジェラティが脚色し、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督した1941年西部劇で、撮影は「荒鷲戦隊」のスタンレー・コルテス、音楽はH・J・サルター。「スイングの少女」のロバート・スタック、「虹を掴む男」のアン・ルザーフォード、「銃弾」のリチャード・ディックスの他、「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォードらが共演。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ロバート・スタック アン・ルザーフォード リチャード・ディックス フランセス・ファーマー
1950年

ジョルスン物語

  • 1950年9月22日公開
  • 監督

アメリカの歌手アル・ジョルスンの伝記映画。脚本はスティーブン・ロングストリートとハリー・チャンドリー、アンドルー・ソルトが共同で執筆。製作はシドニー・スコルスキー、監督はアルフレッド・E・グリーン、撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフ、美術はステファン・ゴッスン、ウォルター・ホルダー、編集はウィリアム・リオンが担当。出演はラリー・パークス、イヴリン・キース、ビル・グッドウィン、ルドウィグ・ドナスなど。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ラリー・パークス イヴリン・キース ビル・グッドウィン ルドウィグ・ドナス

悩まし女王

  • 1950年5月30日公開
  • 監督

有名ナイトクラブへ売り込みを図る2人の芸人をめぐるミュージカル・コメディ。製作・音楽はサム・コスロー、脚本はラズロ・ヴァドネー、アレン・ボレッツ、ハワード・ハリス、監督はアルフレッド・E・グリーン、撮影はバート・グレノン、編集はフィリップ・カーンが担当。出演はグルーチョ・マルクス、カルメン・ミランダ、スティーブ・コクラン、グロリア・ジーン、アンディ・ラッセルなど。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
グルーチョ・マルクス カルメン・ミランダ スティーヴ・コクラン グロリア・ジーン
1937年

結婚気象台

  • 1937年公開
  • 監督

「歌へ陽気に」「ある雨の午後」のアイダ・ルピノと「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリーが「からくり令嬢」「ギャング戦線」のラルフ・ベラミーと共演する映画で、A・H・Z・カーの原作を「間奏楽」「彼氏と女秘書」の脚本に協力したエセル・ヒルが脚色し、「舗道の青春」「彼氏と女秘書」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督した。助演者は、「彼氏と女秘書」「ロミオとジュリエット」のレジナルド・デニー、「巌窟王(1934)」「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、グランヴィル・ベイツ、ナナ・ブライアント、その他である。撮影は「マンハッタン夜話」「彼氏と女秘書」と同じくヘンリー・フロイリッヒの担当である。 十番街から身を起こし今では政界に隠然たる勢力を持つジョー・クインは癇癪持ちだった。ところが、娘のポーラも父に劣らず癇癪持ちで、父親が社交界のウィロビー夫人と内々で相談し彼女の息子ジョージを来るべき議員選挙に後楯して当選させる代わりポーラとジョージとを結婚させて己れの社会的地位を高めようとしていると知るや、親が勝手に結婚の相手を決めるなんて怪しからんとカンカンになって怒鳴った。ところが、怒っている最中に空から妙なものが下つて来てポーラの頭に当たったので怒りは一段と激しくなった。この空から降って来たものというのは気象台のカーク・ダンカンの発した風船による自動天候観測器で、翌日カークはそれを貰いにポーラの許を尋ねたが、二人の間でたちまち口論が起こり、カークは風船を忘れて帰って行った。ポーラは、この無体をネジ込みに風船片手に気象台に乗り込んで行くが、結局、また口論して風船を持って家へ帰る。けれども、このポーラも気象台のいろいろな設備や功績をカークから聞いて、根は人がいいのだからスッカリ感心してしまってはいた。ところが一方、父親のジョーは、ジョージを議員にするために地方の投票を買収しようとしたが、対手のハンクが無道な交換条件を持ち出したので、てこずっていた。しかし、娘の話から、雨が降るとこの地方の投票に人が出て来ないことを思いつき、ポーラの言うままにカークを自宅に呼んで彼から選挙当日の天候模様を知り、そしてハンクへの対策を考えることにした。カークはポーラを訪ね二人は恋を語ったが、父親の言葉から誤解し、彼はポーラを罵って帰る。ポーラは腹立ち紛れに、雨ならば選挙当日ジョージと山へスキーに行き結婚すると約束する。後で己れの所業を悔んだカークは酔っ払った揚句、それをとめるために選挙当日は雨だと天気予報を出し、気象台に辞職状を提出する。ジョーは雨だと聞いて喜びハンクを一蹴したが、後で誤報と知って、そこで一同たちまち大騒ぎとなる。しかしクインの秘書が秘かにカークの風船で観測した通りに当日は雨が降り、万事はめでたく納まる。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
アイダ・ルピノ ウォルター・コノリー ラルフ・ベラミー レジナルド・デニー

ドッド君乗出す

  • 1937年公開
  • 監督

「月を消しましょ」に顔を見せたラジオ界の人気歌手ケニー・ベイカーが主演する映画で、クラレンス・パジントン・ケランド作の小説に基づいて「高圧線」のウィリアム・ウィスター・ヘインズがエレイン・ライアンと協力して脚色し、「結婚気象台」「舗道の青春」のアルフレッド・E・グリーンが監督に当たり、「就職戦術」のアーサー・エディソンが撮影した。助演者は「作家と御婦人」のフランク・マクヒュー、「天使の花園」のアリス・ブラディ、「宝石と女賊」のガートルード・マイケル、新進のジェーン・ワイマン、「就職戦術」のジョン・エルドレッジ及びヘンリー・オニールという顔ぶれである。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ケニー・ベイカー フランク・マクヒュー アリス・ブラディ ガートルード・マイケル
1936年

彼氏と女秘書

  • 1936年公開
  • 監督

「オペラ・ハット」「マンハッタン夜話」のジーン・アーサーと「特高警察」「本人出現」のジョージ・プレントとが主演する映画で、マット・テイラー作の小説に基づいてエセル・ヒルとアペン・カンデルが協力して改作し、「盲目の飛行士」のデール・ヴァン・エヴァリーと「恋のナポリ」のリン・スターリングが共同脚色し、「舗道の青春」「幸福は空から」のアルフレッド・E・グリーンが監督にあたり、「マンハッタン夜話」のヘンリー・フロイリッヒが撮影したもの。助演者は「舗道の青春」のライオネル・スタンダー、「スタアと選手」のルース・ドネリー、「幸福は空から」のレジナルド・デニー、短編喜劇に出演していたドロシア・ケント等である。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジーン・アーサー ジョージ・ブレント ライオネル・スタンダー ルース・ドネリー

幸福は空から

  • 1936年公開
  • 監督

「アメリカの恐怖」「ミシシッピ」のジョーン・ベネットと「この三人」「マンハッタン夜話」のジョール・マクリーが主演する映画で、ルイス・R・フォスターが自らの原作を「不在証明なき犯罪」のドリス・マロイと「やりくり宝船」のアール・スネルと協力脚色し、「舗道の青春」「青春の抗議」のアルフレッド・E・グリーンが監督に当たり、「不在証明なき犯罪」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は「少年G戦線」のヘンリー・アーメック、「姫君海を渡る」のアリソン・スキップワース、「痴人の愛」のレギノルド・デニー、舞台から招かれたエライシャ・クック・ジュニア、「小牧師(1934)」のアンディー・クライド、ナット・ペンドルトン、ドナルド・ミーク等である。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジョーン・ベネット ジョエル・マクリー エライシャ・クック・ジュニア アリソン・スキップワース
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