TOP > 映画監督・俳優を探す > ミルトン・クリムス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1965年 まで合計16映画作品)

1965年

ガスコンの三銃士

  • 1965年11月25日(木)
  • 脚色

アレクサンドル・デュマの原作を土台に、オッタヴィオ・ポッジがストーリーを書き(製作も担当)ミルトン・クリムスが脚色、シロ・マルチェリーニが監督したアクション映画。撮影はアルヴァロ・マンコーリ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演はジョージ・ネイダー、マガリ・ノエル、ジョルジュ・マルシャルほか。テクニカラー・トータルスコープ。

監督
シロ・マルチェリーニ
出演キャスト
ジョージ・ネイダー マガリ・ノエル ジョルジュ・マルシャル アレッサンドラ・パナーロ

基地潜入

  • 1965年11月16日(火)
  • 脚本

ヘインズ・グロスとエゴン・G・シュレイニツ共著の小説を、「大襲撃(1957)」のミルトン・クリムスが脚色、アコス・ラソニーが監督した戦時裏話。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はハーバート・ジャルチックが担当した。出演は「隊長ブリーバ」のクリスティン・カウフマン、「西部愚連隊」のウィリアム・ベンディックス、新人のマイケル・ヒンツほか。製作はハロルド・N・イヴンとアルフレッド・ストラウス。

監督
アコス・ラソニー
出演キャスト
クリスティーネ・カウフマン ウィリアム・ベンディックス ミハエル・ヒンツ ロン・ランデル
1963年

前進か死か

  • 1963年5月18日(土)
  • 脚本

「暗殺命令」のジュゼッペ・マンジョーネ、「危険なデイト」のミーノ・ゲリーニ、「大襲撃」のミルトン・クリムス、アルトゥロ・トファネリ、ウィリアム・デンビーの五人が脚本を執筆し「最後の戦線」のフランク・ヴィスバールが監督した戦争映画。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演者は「放浪の剣豪」のスチュワート・グレンジャー、ドリアン・グレイ、マウリツィオ・アレーナ、イヴォ・ガラーニなど。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ドリアン・グレイ マウリツィオ・アレーナ イヴォ・ガラーニ
1959年

大襲撃(1957)

  • 1959年10月3日(土)
  • 脚本

「群盗の宿」「テキサスから来た男」などを過去に作っているカート・ニューマンが監督した西部劇である。モーリス・ジェラティとミルトン・クリムス共同の書き下ろしシナリオによる。白人画家とインディアンの娘の結びつきを中心とするアクション・ドラマが展開される。撮影はカール・ストラッス。音楽をエドワード・L・アルパーソン・ジュニアが担当している。出演するのは「烙印なき男」のスコット・ブラディ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガムの他、ロリー・ネルソン、ネヴィル・ブランド、アリソン・ヘイズ、テッド・デ・コルシア、ライス・ウィリアムズ、メイ・クラークら。製作はエドワード・L・アルパーソン・ジュニア。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
スコット・ブラディ リタ・ガム ネヴィル・ブランド ロリー・ネルソン
1958年

対決の一瞬

  • 1958年3月1日(土)
  • 脚色

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1955年

剣侠と美女

  • 1955年7月23日(土)
  • 監督、脚本

米国側からJ・バレット・マホン、イタリア側からヴィットリオ ・ヴァッサロッティと、米伊両国のプロデューサーが協力して製作した合作映画で、パテカラーによる色彩の剣戟活劇。オリジナル脚本及び監督は脚本家だったミルトン・クリムス(「狐の王子」等の脚本を執筆」)で、撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフの担当。「バラントレイ卿」のエロール・フリンと「パンと恋と夢」のジーナ・ロロブリジーダが主演し、ナディア・グレイ(「ナポリの饗宴」)、チェザーレ・ダノヴァ、パオラ・モリ、ロルダーノ・ルーピ、アルベルト・ラバリアティらが助演。

監督
ミルトン・クリムス
出演キャスト
エロール・フリン ジーナ・ロロブリジーダ チェザーレ・ダノヴァ ナディア・グレイ
1953年

零号作戦

  • 1953年2月26日(木)
  • 脚本

朝鮮紛争に取材して「硫黄島の砂」のエドモンド・グレインジャーが1952年に製作した戦争劇で「狐の王子」のミルトン・クリムスとウィリアム・ウィスター・ヘインズの脚本から「美しき生涯」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「カルメンの恋」のウィリアム・スナイダー、音楽監督は「生きるためのもの」のヴィクター・ヤング。「月下の銃声」のロバート・ミッチャムと「世界を彼の腕に」のアン・ブライスが主演し、以下「十三号桟橋」のウィリアム・タルマン、「月下の銃声」のチャールズ・マッグロー、マーガレット・シェリダン「遊星よりの物体X」、リチャード・イーガン「成吉思汗」、ウォリー・キャッセルなどが助演。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロバート・ミッチャム アン・ブライス ウィリアム・タルマン チャールズ・マッグロー
1950年

狐の王子

  • 1950年10月31日(火)
  • 脚色

「出獄」のソル・C・シーゲルが製作、「海の呼ぶ声」のヘンリー・キング監督の1949年度作品。歴史小説家サミュエル・シェラバーガーのベスト・セラー小説を「鉄のカーテン」のミルトン・クリムスが脚色し、撮影は「海の征服者」のレオン・シャムロイ、音楽は「殺人幻想曲」のアルフレッド・ニューマンが当たった。出演者は「海の征服者」のタイロン・パワー、「ジェーン・エア」のオーソン・ウェルズ、「風変りな恋」のワンダ・ヘンドリックスはじめ、マリナ・ベルディ、エヴェレット・スローン、カティナ・パクシヌー、フェリックス・エイルマー等。この映画はほとんどイタリア・ロケーションによって完成された。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー オーソン・ウェルズ ワンダ・ヘンドリクス マリナ・ベルティ
1949年

鉄のカーテン

  • 1949年9月
  • 脚色

カナダにおける原子力秘密漏洩事件の映画化で、オタワのソ連大使館員だったイゴール・グーゼンコの実話に基づいて、メルトン・クリムスが脚色を執筆し、「消え行く灯」「翼の人々」「母」などのウィリアム・A・ウェルマンが監督、「三十四丁目の奇跡(1947)」のチャールズ・G・クラークが撮影した。主演は「ローラ殺人事件」と同じくダナ・アンドリュースとジーン・ティアニーで、助演はオペラ出身のジューン・ハヴォックをはじめ、「幽霊と未亡人」のエドナ・ベスト、ベリー・クローガー、ステファン・シュナーベル、ニコラス・ジョーイ、エデュアール・アランツ、フレデリック・トセレ等の新顔が多い。音楽はショスタコヴィチ、ブロコフィエフ、アラム・カチャチュリアン、ミヤスコウスキイ等のソ連音楽家の作品から抜粋している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ジーン・ティアニー ジューン・ハヴォック ベリー・クローガー
1938年

黄昏(1938)

  • 1938年
  • 脚色

「或る女」「黒蘭の女」のベティー・デーヴィスと「躍り込み花嫁」「結婚スクラム」のエロール・フリンとが主演する映画。マイロン・ブリニッグ作のベスト・セラー小説を「緑の灯」のミルトン・クリムスが脚色し、「最後の戦闘機」「女人禁制」のアナトール・リトヴァクが監督し、「風雲児アドヴァース」「大森林」のトニーゴーディオが撮影し、「黒蘭の女」のマックス・スタイナーーが伴奏楽を書いた。助演俳優は「或る女」のアニタ・ルウイズ、アイアン・ハンター及びドナルド・クリスプ、「明日は来らず」のビューラ・ボンディー、「舗道の雨」のヘンリー・トラヴァース、「暗黒王マルコ」のジェーン・ブライヤン、「4人姉妹」のディック・フォーラン、「結婚スクラム」のパトリック・ノウルズ、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール、「椿姫(1937)」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のリー・パトリック等。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
エロール・フリン ベティー・デーヴィス アニタ・ルイズ イアン・ハンター
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2020/10/27更新
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