映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョゼット・デイ

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1949年 まで合計6映画作品)

1949年

恐るべき親達

  • 1949年7月公開
  • 出演(Madeleine 役)

「美女と野獣」「双頭の鷲」と同じくジャン・コクトーが自ら脚本を執筆し、監督に当ったもので、コクトー作の戯曲の映画化である。美術監督のクリスチャン・ベラール、音楽作曲のジョルジュ・オーリックも前記二映画と同じ担当者で、撮影監督だけが「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のミシェル・ケルベである。出演俳優は「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のジャン・マレー、「美女と野獣」のジョゼット・デイ、「悲恋」のイヴォンヌ・ド・ブレ、「偽れる装い」「旅路の果て」のガブリエル・ドルジア、「狂恋」のマルセル・アンドレの五名でこのうちマレエ・ドルズィア、アンドレは舞台初演のオリジナル・キャスト。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・マレー ジョゼット・デイ イヴォンヌ・ド・ブレ ガブリエル・ドルジア
1948年

美女と野獣(1946)

  • 1948年1月27日公開
  • 出演(La Belle 役)

詩人ジャン・コクトーが脚本・監督を担当した十八世紀のおとぎ話の映画化。巻頭タイトルにコクトーの自筆で「世界は今あらゆるものを破壊し去ろうと熱中しているが、おとぎばなしが天国へ寝そべったまま連れて行ってくれたあの少年時代の信頼感と素直さとを取りもどしたい」という意味のことを述べている。美術をクリスチャン・ベラアル、作曲をジョルジュ・オーリックが担当。その他一流のスタッフの一丸となって創り出した交響詩的なニュアンスは旧来の映画にはなかった香気を充満させている。主演はコクトーに見出されたジャン・マレー。なおこの映画は1946年フランス映画コンクールの授賞作品で巴里ラ・マドレエヌ劇場で三ヶ月の長期興行に成功している。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・マレー ジョゼット・デイ マルセル・アンドレ ミシェル・オークレール
1937年

禁男の家

  • 1937年1月7日公開
  • 出演(Juliette 役)

フランスの劇作家として名高いジャック・ドゥヴァルが自らシナリオを書卸して監督した映画で氏の第二回監督作品である。主たる出演者「隊長ブーリバ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、「シュヴァリエの放浪児」のベティ・ストックフェルド、舞台女優として名あるヴァランティーヌ・テシエ及びエヴ・フランシス、「巴里-伯林」のジョゼット・デイ、新人エルズ・アルガル及びジュニー・アストル、レイモン・ガル等である。「夜の空を行く」「地の果てを行く」の撮影者ジュール・クリュージェが監督ドゥヴァルと協力し、キャメラはクリュージュの助手を勤めて来たマルク・フォサールが担当し、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽は「栄光の道」のマリウス・フランソワ・ガイヤールが作曲した。

監督
ジャック・ドゥヴァル
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベティ・ストックフェルド エヴ・フランシス ジョゼット・デイ
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年公開
  • 出演(Suzanne 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1933年

おしゃれの王様

  • 1933年公開
  • 出演(Princess_Aline 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演するもので、ピエール・ルイス作の「ボーゾー王の冒険」の映画化である。監督は「人生謳歌」「OF氏のトランク」「モスコウの一夜」のアレクシス・グラノフスキーが任じ、撮影は「リリオム」「ダンテの地獄編」のルドルフ・マテの担当である。助演者は「最後の億万長者」のジョゼ・ノゲロ、「泣き笑い千法札」のアルマン・ベルナール、「パリ-ベルリン」のジョゼット・デイ、「裁かれる魂」のシドニー・フォックス、「狂乱のモンテカルロ」のラシェル・デヴィリスである。なお音楽は「パリ-ベルリン」のキャロル・ラトハウスが担当し、英語台詞及び歌詞はクリフォード・グレイが執筆した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ジョゼット・デイ シドニー・フォックス アルマン・ベルナール
1932年

巴里-伯林

  • 1932年公開
  • 出演(Lily 役)

ドイツの脚色者として「アスファルト」等によってその名を知られているロルフ・E・ヴァンローの原作によりフランス映画界の古参たりまた腕利きたるジュリアン・デュヴィヴィエが脚色且つ監督した映画である。出演者は独仏両国の俳優達であって、即ちドイツ側からはヴォルフガンク・クライン、カール・ステパネック、フランス側からは「自由を我等に」のジェルメーヌ・オーセエ、ジョゼット・デエ、シャルル・レッジー、ジョルジュ・ブーランジェ。等が出演している。撮影は「制服の処女(1931)」と同じくライマール・クンツェである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジョゼット・デイ ジェルメーヌ・オーセエ ヴォルフガング・クライン カール・ステパネック
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョゼット・デイ