映画-Movie Walker > 人物を探す > エミール・ヤニングス

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1937年 まで合計34映画作品)

1937年

支配者

  • 1937年
  • 製作、出演(Matthias Clausen 役)

「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。

監督
ファイト・ハーラン
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ワグナー マリア・コッペンヘーファー ハンネス・シュテルツァー
1935年

プロシヤの旗風

  • 1935年
  • 出演(Friedrich Wilhelm 1 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演する映画で「ヒットラー青年」のハンス・シュタインホフが「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のテア・フォン・ハルボウとロルフ・ラウクナー合作の台本によって監督したもの。撮影はカール・プート、音楽はウォルフガング・ツェラーがそれぞれ担任した。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、新顔のヴェルナー・ヒンツ、マリールイゼ・クラウディウス、「ヒットラー青年」のクラウス・クラウゼン、「モード巴里」のゲオルク・アレクサンダー、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン、「ウィリアム・テル(1933)」のテオドル・ロース、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、「偽国旗の下に」のハリー・ハルト、フリードリッヒ・カイスラー、その他である。

監督
ハンス・シュタインホフ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レオポルディーネ・コンスタンチン ヴェルナー・ヒンツ カローラ・ヘーン
1933年

黒鯨亭

  • 1933年
  • 出演(Peter Petersen 役)

「激情の嵐」「嘆きの天使」のエミール・ヤニングス及び舞台で評判のアンゲラ・ザローカーとが主演する映画で、フランスのマルセル・パニョールの名戯曲『ファニー』を翻案映画化したもの、脚色ならびに監督には「化石騎士」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが当った。助演者の主なものは「激情の嵐」のフランツ・ニクリッシュ、「勝利者」のマックス・ギュルストルフを始めとして「少年探偵団」のケーテ・ハーク、マルガレーテ・クップァー、等である。撮影はエミール・シューネマン、音楽はワルター・コロ、の担任。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンゲラ・ザローカー マックス・ギュルストルフ フランツ・ニクリッシュ

おしゃれの王様

  • 1933年
  • 出演(King_Pausole 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演するもので、ピエール・ルイス作の「ボーゾー王の冒険」の映画化である。監督は「人生謳歌」「OF氏のトランク」「モスコウの一夜」のアレクシス・グラノフスキーが任じ、撮影は「リリオム」「ダンテの地獄編」のルドルフ・マテの担当である。助演者は「最後の億万長者」のジョゼ・ノゲロ、「泣き笑い千法札」のアルマン・ベルナール、「パリ-ベルリン」のジョゼット・デイ、「裁かれる魂」のシドニー・フォックス、「狂乱のモンテカルロ」のラシェル・デヴィリスである。なお音楽は「パリ-ベルリン」のキャロル・ラトハウスが担当し、英語台詞及び歌詞はクリフォード・グレイが執筆した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ジョゼット・デイ シドニー・フォックス アルマン・ベルナール
1932年

激情の嵐

  • 1932年
  • 出演(Gustav 役)

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1930年

神々の寵児

  • 1930年
  • 出演(Albert Winkelmann 役)

「嘆きの天使」につぐエミール・ヤニングスの主演映画で脚本組立は「嘆きの天使」「悪魔の寵児」のロベルト・リープマン、「最後の歌」「モンテ・カルロ」のハンス・ミューラーの二人が協力してあたり、監督は「ニーナ・ペトロヴナ」「悲歌」のハンス・シュワルツが受け持ち、撮影は「嘆きの天使」「悲歌」のギュンター・リッタウが担当した。助演者は舞台出のレナーテ・ミューラー、「トロイカ(1930)」「美はしの人生」のオルガ・チェホーワ、「嘆きの天使」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、ハンス・モスターなどの顔ぶれ。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レナーテ・ミュラー オルガ・チェホーワ ハンス・モスター

嘆きの天使(1930)

  • 1930年
  • 出演(Prof. Immanuel Rath 役)

「サンダーボルト」「女の一生」のジョゼフ・フォン・スタンバーグ氏がウーファ社に招かれて渡独監督した映画である。原作はハインリヒ・マン氏の筆になるもので、それに基づきカール・ツックマイヤー氏及びカール・フォルモラー氏が潤色し、「東洋の秘密」「死の花嫁」のロベルト・リープマン氏が脚色し、「悲歌」「アスファルト」のギュンター・リッタウ氏と「悲歌」「死の銀嶺」のハンス・シュネーベルガー氏が撮影を担当した。主演者は「裏切者」「罪の街」のエミール・ヤニングス氏で、助演者として新しく抜擢されたマルレーネ・ディートリッヒ嬢、「タルチュフ」のローザ・ヴァレッティ嬢、クルト・ゲロン氏、ハンス・アルバース氏等が出演するウーファ特作映画。「アスファルト」「悲歌」と同じくエリッヒ・ポマー氏が製作指揮に当っている。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エミール・ヤニングス マレーネ・ディートリッヒ クルト・ゲロン ローザ・ヴァレッティ
1929年

裏切者(1929)

  • 1929年
  • 出演(Polde_Moser 役)

「父と子」に次ぐエミール・ヤニングス氏主演映画で、「忘れられた顔(1928)」「レッドスキン」の監督者ヴィクター・シェルツィンゲル氏と「婦人に御給仕」「あこがれ」の主演俳優ニコラス・スーサニン氏とが共作したストーリーを「楽園に帰る(1928)」「お転婆キキー(1926)」の脚色者ハンス・クレーリー氏が改作し、更にレオ・ピリンスキー氏と共同でクレーリー氏が脚色した。監督は、「暴力団(1928)」「楽園に帰る(1928)」のルイス・マイルストーン氏、撮影は「人生の乞食」「大尉の娘」のヘンリー・ジェラード氏が担任している。助演俳優は「女の一生」「モダン十戒」のエスター・ラルストン嬢と「狼の唄」「空行かば」のゲイリー・クーパー氏である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
エミール・ヤニングス エスター・ロールストン ゲイリー・クーパー Jada Weller
1928年

罪の街

  • 1928年
  • 出演(Basher_Bill 役)

「肉体の道」「最後の命令」に次ぐエミール・ヤニングス氏主演映画で、「暗黒街」「最後の命令」の監督者ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏と「第七天国(1927)」の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏とが共作した物語をチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、「ホテル・インピリアル」「罪に立つ女」のモーリッツ・スティラー氏がグレイザー氏総指揮の下に監督したものである。助演者は「空行かば」及び来るべき「結婚行進曲」に主演のフェイ・レイ嬢、「三罪人」主演のロシアの女優オルガ・バクラノヴァ嬢である。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
エミール・ヤニングス フェイ・レイ オルガ・バクラノヴァ Johnnie Morris

父と子(1928)

  • 1928年
  • 出演(Wilhelm_Spengler 役)

「肉体の道」「最後の命令」「罪の街」と同じくエミール・ヤニングス氏主演映画でノーマン・パーンスタイン氏が原作、E・ロイド・シェルドン氏が脚色ウーファー映画「ワルツの夢」の監督として有名なルトウィヒ・ベルグル氏が監督した。助演者は映画発出演の舞台劇女優ルース・チャッタートン嬢、「結婚行進曲」「グリード」のザス・ビッツ嬢、「空行かば」「栄光」ノバリー・ノートン氏、「令嬢馬賊」「喧嘩機関車」のジャック・ルーデン氏、「野球王」「弱虫運動療法」のジーン・アーサー嬢、「結婚行進曲」のマシュー・ベッツ氏。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ルース・チャッタートン バリー・ノートン ジーン・アーサー
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