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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1994年 まで合計4映画作品)

1989年

公園通りの猫たち

  • 1989年12月23日(土)
  • ミュージカル演出、振り付け

渋谷公園通りで自由に生きる野良猫たちとミュージカルスターを夢見る女の子たちとの交流を描く。原作・脚本は「蕾の眺め」の早坂暁が執筆、監督は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の中田新一、撮影は奥村正祐、米原良次、藤石修の3人が共同でそれぞれ担当。

監督
中田新一
出演キャスト
荻野目洋子 五十嵐いづみ 伊藤智恵理 万里洋子
1994年

ざ・鬼太鼓座

  • 1994年10月22日(土)
  • 振付

独自のスタイルで「瞼の母(1962)」「緋牡丹博徒」シリーズなど、数々の娯楽作を手がけ、1985年に没した加藤泰監督の遺作となった81年製作のドキュメンタリー。新潟県佐渡にて和太鼓を中心にした日本の伝統楽器に青春をぶつける鬼太鼓座は主宰者、田耕が5年の歳月をかけて育てた異色の芸能集団で、1975年のボストン・マラソンに15人の青年たちが全員完走した直後、広場に特設された櫓に登り、太鼓を打ちまくり、観客の熱狂を誘った。この鬼太鼓座の世界を、若者の鍛え上げられた肉体が音と格闘する、“生命のダイナミズム”を通して謳いあげようとした加藤泰の究極のドキュメンタリーであり、またフィクション世界ともいえる。佐渡、新潟、福島、静岡、鹿児島など日本列島の四季を追いつつ、「鬼剣舞」「櫓のお七」「桜変奏曲」「大太鼓」「モノクロームII」「屋台囃子」「津軽じょんがら節」などのパートが鬼太鼓座の日常のトレーニングの場面などを挟みながら、時にはロケで、時にはスタジオに大セットを組んで描かれていく。諸々の事情から未公開に終わっていたが、1989年の東京国際映画祭「ニッポンシネマナウ」での特別上映、そして1994年ユーロスペースでの特集上映「加藤泰」「女と男、情感の美学」に際して一般公開となった。デジタルリマスターが第17回東京フィルメックス特別招待作品フィルメックス・クラシックとして上映、2017年1月21日より劇場公開される(配給:松竹メディア事業部)。

監督
加藤泰
出演キャスト
河内敏夫 林英哲 大井良明 藤本吉利
1981年

ええじゃないか

  • 1981年3月14日(土)
  • 振付指導

江戸時代末期に発生したええじゃないか騒動や百姓一揆など騒然とした世相を背景に江戸東両国界隈に生きた下層庶民のバイタリティ溢れる生活を描く。脚本は「復讐するは我にあり」の今村昌平と宮本研の共同執筆、監督も同作の今村昌平、撮影も同作の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
桃井かおり 泉谷しげる 緒形拳 露口茂
1964年

君も出世ができる

  • 1964年5月30日(土)
  • ショウ構成

「ひばり チエミ いづみ 三人よれば」の笠原良三と「男嫌い」の井手俊郎が共同でシナリオを執筆「太陽は呼んでいる」の須川栄三が監督したミュージカル。撮影は「国際秘密警察 虎の牙」の内海正治。

監督
須川栄三
出演キャスト
益田喜頓 フランキー堺 高島忠夫 雪村いづみ

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2020/10/29更新
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