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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1935年 まで合計5映画作品)

1935年

隊長ブーリバ(1935)

  • 1935年
  • 監督

ニコライ・ワシリェヴィチ・ゴーゴリの名作『タラス・ブーリバ』の映画化で、「黒い瞳(1935)」「モンパルナスの夜」のアリ・ボールが主役を勤める。脚色には「モスコウの一夜」の原作者フランス文壇の巨匠ピエール・ブノアが当たり、台詞は「モスコウの一夜」「黒い瞳(1935)」のジャック・ナタンソンがカルロ・リムと協力執筆し、「モスコウの一夜」「人生謳歌」のアレクシス・グラノフスキーが監督に当たり、撮影は「モスコウの一夜」のフランツ・プラナー及びルイ・ネが「家なき児(1935)」のジャン・バシュレと協力している。出演者は「黒い瞳(1935)」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「吼えろ!ヴォルガ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、ロジェ・デュシェーヌ、「第2情報部」「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「第2情報部」「外人部隊(1933)」のピエール・ラルケ、コメディー・フランセーズ座付俳優ルドゥー、ポール・アミオ、ナーヌ・ジェルモン等である。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・デュシェーヌ ジャン・ピエール・オーモン ダニエル・ダリュー
1934年

モスコウの一夜

  • 1934年
  • 監督

「人生謳歌」「O・F氏のトランク」と同じくアレクシス・グラノフスキーの監督作品で、原作は「アトランティド」のピエール・ブノアが書卸し、台詞は、「別れの曲」のジャック・ナタンソンが執筆、脚本は「トト」のヘルマン・コステルリッツが担当、撮影は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のフランツ・プラナーがルイ・ネの協力を得て担当した。映画は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルム、「巴里祭」「春の驟雨」のアナベラ、舞台女優のスピネリーの共演になるもので、その他「ル・バル(1931)」のジェルメーヌ・デルモズ、ロジェ・カール、ジャン・トゥールー、ポール・アミオ、ダニエル・マンダイユ、等が助演する外、パリオペラ座のポデスタとティノ・ロッシとの二歌手並びにアルフレッド・ロードのジプシー・オーケストラとドミトリウィッチのジプシー合唱団も出演している。作曲はカペルとジュルマン、モーリス・ジョーベールが指揮した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
ジェルメーヌ・デルモズ アナベラ ロジェ・カール アリ・ボール
1933年

おしゃれの王様

  • 1933年
  • 監督

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演するもので、ピエール・ルイス作の「ボーゾー王の冒険」の映画化である。監督は「人生謳歌」「OF氏のトランク」「モスコウの一夜」のアレクシス・グラノフスキーが任じ、撮影は「リリオム」「ダンテの地獄編」のルドルフ・マテの担当である。助演者は「最後の億万長者」のジョゼ・ノゲロ、「泣き笑い千法札」のアルマン・ベルナール、「パリ-ベルリン」のジョゼット・デイ、「裁かれる魂」のシドニー・フォックス、「狂乱のモンテカルロ」のラシェル・デヴィリスである。なお音楽は「パリ-ベルリン」のキャロル・ラトハウスが担当し、英語台詞及び歌詞はクリフォード・グレイが執筆した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ジョゼット・デイ シドニー・フォックス アルマン・ベルナール
1931年

O・F氏のトランク

  • 1931年
  • 監督、脚本

処女作「人生謳歌」で認められた、元モスコーユダヤ劇場の主脳者アレクシス・グラノフスキーの第二回トーキー作品で、ドイツの風刺作家として聞えているレオ・ラニアと監督グラノフスキーが共同して書卸したもので、自ら大人の為のお伽噺と断ってある。出演者は「メトロポリス」のアルフレッド・アベル、「M」のペーター・ローレ、ハラルト・パウルゼン、ルドウィッヒ・ストーセル、ヘルタ・フォン・ヴァルター、へディー・キースラー、マルゴ・リオン、ハドリアン・ネット及びベルンハルト・ゲツケという顔ぶれである。キャメラは「制服の処女(1931)」「巴里-伯林」のライマール・クンツェ及びハインリヒ・バラッシュで、作曲は「カラマゾフの兄弟」のカロル・ラトハウスである。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アルフレッド・アベル ヘディ・キースラー ハラルト・パウルゼン ルドウィッヒ・ストーセル
1930年

人生謳歌

  • 1930年
  • 監督

新人アレクシス・グラノフスキーの手になる純粋トーキーとも言うべき作品。脚本は反戦映画脚本家として知られるヴィクトル・トリヴァス、それにH・レヒナーが協力してまとめ上げられている。音楽指揮は「嘆きの天使」のフリードリッヒ・ホレンダーである。出演者はジオドマーク第一回トーキー「別離」のアリベルト・モーグを始め、マーゴット・フェルラ、等々。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アリベルト・モーグ マーゴット・フェルラ Fritz Busch Leo Manosson

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2020/7/5更新
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