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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1967年 まで合計7映画作品)

1967年

太陽の恋人 クール・ワンズ

  • 1967年7月29日公開
  • 監督

ジョイス・ゲラーの脚本を「ハレム万才」のジーン・ネルソンが監督した青春歌謡もの。撮影はフロイド・クロスビー、音楽はエヴェレット・ヒューズ、作詞はリー・ヘイズルウッド、作曲はアーニー・フリーマンが担当。出演はTV「カレン」のデビー・ワトソン、ジル・ピーターソン、「サンセット物語」のロディ・マクドウォール、人気歌手エルバ・ミラーほか。製作は「シーサイドの男」のウィリアム・コンラッド。

監督
ジーン・ネルスン
出演キャスト
デビー・ワトソン ジル・ピーターソン ロディ・マクドウォール フィル・ハリス
1965年

ハレム万才

  • 1965年12月25日公開
  • 監督

「キッスン・カズン」のジェラルド・ドレイソン・アダムスの脚本を、同作品のジーン・ネルソンが監督したプレスリー19本目の歌謡活劇。撮影は「クレイジー・ジャンボリー」のフレッド・ジャックマン・ジュニア、音楽は「ハンク・ウィリアムス物語 偽りの心」のフレッド・カーガーが担当した。出演はエルヴィス・プレスリー、「フロリダ万才」のメアリー・アン・モブリー、「ピンクの豹」のフラン・ジェフリーズ、「偉大な生涯の物語」のマイケル・アンサラほか。製作は「キッスン・カズン」のサム・カッツマン。

監督
ジーン・ネルスン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー メアリー・アン・モブリー フラン・ジェフリーズ マイケル・アンサラ

ハンク・ウィリアムス物語 偽りの心

  • 1965年6月19日公開
  • 監督

スタンフォード・ウィットモアの脚本を、「キッスン・カズン」のジーン・ネルソンが監督した、民謡歌手兼作曲家、ハンク・ウィリアムスの伝記映画。撮影は「キッスン・カズン」のエリス・W・カーター、音楽は同じく「キッスン--」のフレッド・カーガーが担当した。出演はジョージ・ハミルトン、スーザン・オリバー、レッド・バトンズ、アーサー・オコンネルなど。なお、ウィリアムスのヒット・ソング12曲が紹介され、息子のハンク・ウィリアムス・ジュニアが歌っている。

監督
ジーン・ネルスン
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン スーザン・オリバー レッド・バトンズ アーサー・オコンネル
1964年

キッスン・カズン

  • 1964年10月9日公開
  • 監督、脚色

「アパッチ騎兵隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムスの原案を、彼とジーン・ネルソンが脚色し、ジーン・ネルソンが演出した喜劇。撮影は「ママは二挺拳銃」のエリス・W・カーター、音楽はフレッド・カーガーが担当した。製作はサム・カッツマン。出演は「アカプルコの海」のエルヴィス・プレスリー、「ブルー・ハワイ」のパメラ・オースチン、TV「サンセット77」のシンシア・ペッパー、「ヤング・ヤング・パレード」のイボンヌ・クレイグ、「ラインの監視」のドナルド・ウッズ、「夢の渚」のアーサー・オコンネルほか。

監督
ジーン・ネルスン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー アーサー・オコンネル グレンダ・ファレル ジャック・アルバートソン
1957年

爆殺指令

  • 1957年1月3日公開
  • 出演(Mike Delaney 役)

「脱出者を狙え」のアレック・C・スノウデンが製作、ケン・ヒューズが監督を担当。オリジナル・シナリオはチャールズ・エリック・マイン、撮影はロン・ロブスンが、担当している。主演は「オクラホマ!」のジーン・ネルスン、新星フェイス・ドマーグ。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ジーン・ネルスン フェイス・ドマーグ ジョゼフ・トメルティ ドナルド・グレイ
1956年

オクラホマ!

  • 1956年12月28日公開
  • 出演(Will_Parker 役)

「回転木馬」「王様と私」に続くロジャース=ハマースタインによるミュージカルの映画化。70ミリ幅フィルムのトッド・AOスクリーン・システムで公開される。ブロードウェイのシアター・ギルドで長期連続公演されたものからソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグが共同で脚本執筆、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督、ロバート・サーティースが撮影を担当している。舞踊監督はC・B・デミルの姪アグネス・デミル女史、編曲はロバート・ラッセル・ベネット、音楽指揮と監督はジェイ・ブラックトン、背景音楽はアドルフ・ドイッチェが各々担当する。出演は「回転木馬」のゴードン・マックレー=シャーリー・ジョーンズのコンビに加えて「見知らぬ人でなく」のグロリア・グレアム、「二人でお茶を」のジーン・ネルソン、「攻撃」のエディ・アルバート、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「地獄の翼」のロッド・スタイガー、「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンスなど。1955年アカデミー・ミュージカル映画音楽賞と録音賞を受賞した。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ゴードン・マックレー グロリア・グラハム ジーン・ネルスン シャーロット・グリーンウッド
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日公開
  • 出演(Tommy 役)

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン
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