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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1963年 まで合計5映画作品)

1963年

帰って来た男

  • 1963年10月23日公開
  • 出演(Logan_Brrett 役)

西部劇の数々を生んだソール・アーキンスの製作。「暗黒の恐怖」のエドナ・アンハルトのシナリオを「暴力部落」「死の谷」のリチャード・L・ベーアが演出した西部劇アクションもの。出演者は「二人でお茶を」「回転木馬」のゴードン・マックレー、「帰らざる河」のロリー・カルホーン、「ギャング紳士録」のジュリー・ロンドン。他にジャック・ホルト、フレッド・クラークなど。尚、撮影は、「地上最大のショー」ペヴァレル・マーレー、音楽は「果てしなき決斗」のデイヴィッド・バトルフが担当した。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
ゴードン・マックレー ジュリー・ロンドン ロリー・カルホーン ジャック・ホルト
1956年

オクラホマ!

  • 1956年12月28日公開
  • 出演(Curly 役)

「回転木馬」「王様と私」に続くロジャース=ハマースタインによるミュージカルの映画化。70ミリ幅フィルムのトッド・AOスクリーン・システムで公開される。ブロードウェイのシアター・ギルドで長期連続公演されたものからソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグが共同で脚本執筆、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督、ロバート・サーティースが撮影を担当している。舞踊監督はC・B・デミルの姪アグネス・デミル女史、編曲はロバート・ラッセル・ベネット、音楽指揮と監督はジェイ・ブラックトン、背景音楽はアドルフ・ドイッチェが各々担当する。出演は「回転木馬」のゴードン・マックレー=シャーリー・ジョーンズのコンビに加えて「見知らぬ人でなく」のグロリア・グレアム、「二人でお茶を」のジーン・ネルソン、「攻撃」のエディ・アルバート、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「地獄の翼」のロッド・スタイガー、「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンスなど。1955年アカデミー・ミュージカル映画音楽賞と録音賞を受賞した。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ゴードン・マックレー グロリア・グラハム ジーン・ネルスン シャーロット・グリーンウッド

回転木馬

  • 1956年7月1日公開
  • 出演(Billy 役)

「足ながおじさん」などの脚色をしていたヘンリー・エフロンが製作したもの。原作はフェレンク・モルナールの「リリオム」、これをミュージカルものにしたオスカー・ハマースティンとリチャード・ロジャースの「回転木馬」を、ヘンリー・エフロンとフィービー・エフロンが映画的に脚色し、「慕情」のヘンリー・キングが演出した。主演は「二人でお茶を」「オクラホマ!」に出演した歌手、ゴードン・マックレー、同じ「オクラホマ!」に出演した新人シャーリー・ジョーンズ、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、新人バーバラ・リュイック、「ホフマン物語」のロバート・ラウンズヴィル。撮影は「恐怖の土曜日」のチャールズ・G・クラーク、音楽はリチャード・ロジャース、振付はロッド・アレクサンダー。なお、この作品はシネマスコープに画期的な段階をつくりだした55ミリ・プロセスの第1回作品である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ゴードン・マックレー シャーリー・ジョーンズ キャメロン・ミッチェル バーバラ・ターナー
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日公開
  • 出演(Jimmy 役)

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン

虹の女王

  • 1952年1月28日公開
  • 出演(Frank_Carter 役)

「追求」のウィリアム・ジャコブスが製作し、「恋の乱戦」のデイヴィッド・バトラーが監督した1949年度のテクニカラー・ミュージカル作品で、1920年代のブロードウェイを風靡したミュージカル・コメディ女優、マリリン・ミラーの半生を描く。バート・カルマーとハリー・ルビーのストーリーを「恋の乱戦」のフィーブとヘンリーのエフロン夫妻と、作家出身のマリアン・スピッツァーが協力脚色し、撮影は「第二の妻」のペヴァレル・マーレー、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフが夫々担当する。主演は「勝利の園」のジューン・ヘイヴァー、舞台出のダンサー、レイ・ボルジャー、ラジオ歌手出身のゴードン・マックレーで、チャーリー・ラグルズ(「五番街の出来事」)、ローズマリー・デ・キャンプ(「ジャングル・ブック」)、S・Z・サコール(「花の合唱(コーラス)」)らが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジューン・ヘイヴァー レイ・ボルジャー ゴードン・マックレー チャールズ・ラグルズ
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