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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1937年 まで合計21映画作品)

1937年

ブラウンの誕生日

  • 1937年公開
  • 出演(Salvador_Slayer 役)

「お化けトラクター」「お馬に乗って」のジョー・E・ブラウン主演映画で、フレッド・バラード原作、「ダイヤモンド・ジム」のハリー・クローク脚色、「魔の超特急」のハリー・ボーモン監督、「お馬に乗って」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「罪と罰」のマリアン・マーシュ、「海を嫌う船長」のエドガー・ケネディ等で、初巻と終巻はテクニカラー着色である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マリアン・マーシュ フレッド・キーティング エドガー・ケネディ
1929年

激流恋をのせて

  • 1929年公開
  • 出演(Joe 役)

「愛欲の人魚」「彼の捕えし女」のジョージ・フィッツモーリス氏が監督した作品で原作は1925年に「ロッキーの薔薇」なる題名で1度映画化されたことのあるウィラード・マック氏書卸しの舞台劇、それをハーヴェイ・シュウ氏とゴードン・リグビー氏とが共同で脚色した。主演者は「狼の唄」「心の歌」のルーペ・ヴェレス嬢で「南海の白影」「踊子をめぐりて」のモント・ブルー氏、「特だね記事」「土曜日の女」のグラント・ウィザース氏、「医者の秘密」「某重大事件」のH・B・ワーナー氏、「レッドスキン」のタリー・マーシャル氏、ガストン・グラス氏、ブル・モンタナ氏、その他が助演している。撮影は「ガウチョウ」「彼女は戦に行く」のトニー・ゴーディオ氏が担当。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
モント・ブルー ルーペ・ヴェレス ブル・モンタナ スリム・サマーヴィル
1928年

幸運デニー

  • 1928年公開
  • 出演(Sandbag_McNasty 役)

「我が医者」と同じくウィリアム・A・サイター氏が監督し、レジナルド・デニー氏が主演する映画である。原作者はハリー・O・ホイト氏で、「私のパパさん」と同じくアール・スネル氏が脚色した。デニー氏の相手役は「ソレルとその子」出演のメアリー・ノーラン嬢と「珍サーカス王」出演のドロシー・ガリヴァー嬢との2人でオーティス・ハーラン氏、ブル・モンタナ氏、ウィリアム・ウォーシントン氏、ウィリアム・B・デイヴィッドソン氏、等の人々が助演する。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー メアリー・ノーラン オーティス・ハーラン ドロシー・ガリヴァー

南京豆王子

  • 1928年公開
  • 出演(The_Turk 役)

「南京豆小僧天空の巻」「南京豆小僧競馬の巻」と同じくウィリアム・クラフト氏の監督、グレン・トライオン氏の主演になる喜劇である。ただ、対手役のみは、従来のパシー・ルース・ミラー嬢に代わるに「紅い唇(1928)」「法螺吹き靴屋大当たり」等出演のマリアン・ニクソン嬢を以てしてある。ジャック・フォーリー氏の改作をカール・クルセーダ氏が台本を作成したもので、「深夜の太陽」「翼の輝き」出演のレイモンド・キーン氏、を始めとしてブル・モンタナ氏、レオ・ホワイト氏、チェザーレ・グラヴィナ氏、等が助演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン レイモンド・キーン マリアン・ニクソン ブル・モンタナ
1925年

快傑ディック・ターピン

  • 1925年公開
  • 出演(Bully_Boy 役)

「腕鳴り肉踊る」に続くトム・ミックス氏の作品で、原作脚色はチャールズ・ケニヨン氏の手になり、監督は「腕鳴り肉踊る」「女護の島」等と同じくジョン・G・ブライストーン氏である。ミックス氏の相手は「獅子王リチャード」等出演のキャスリン・マイアース嬢が演じ、その他アラン・ヘール氏、フィロ・マッカロウ氏等が主要な役を勤めている。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
トム・ミックス キャスリーン・マイアース フィロ・マッカロー アラン・ヘイル

ロスト・ワールド

  • 1925年8月5日公開
  • 出演(Ape_Man 役)

シャーロック・ホームズ探偵物語で有名な英国の文豪アーサー・コナン・ドイル卿原作の同名小説に基づき、マリオン・フェアファックス女史が脚色し、ハリー・ホワイト氏が監督したもので、主役は「スペインの踊子」「ロビン・フッド(1922)」等出演のウォーレス・ビアリー氏、「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏、「村の鍛冶屋」「人類の破滅」等出演のベッシー・ラヴ嬢、「嫉妬の創痕」「嵐の園テス」等出演のロイド・ヒューズ氏等である。劇中前世紀の怪動物ブロントザウルス・ステゴザウルス・トリケラトプス・トラコウドン等の棲息しているシーンはウィリス・オブライエン氏の研究によって完全に画面に活躍させている。映画界始まって以来のノヴェルティーとして米国では大評判になった映画である。

監督
ハリー・O・ホイト
出演キャスト
ベッシー・ラブ ルイス・ストーン ロイド・ヒューズ ウォーレス・ビアリー
1924年

女名捕手

  • 1924年公開
  • 出演(Ed._Decker 役)

リチャード・コネル氏作の小説「沼の天使」をエドワード・J・モンターニュ氏が脚色し「ローマの一夜」「極楽突進」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもので、主役は「踊子サリー」「青春に浴して」「おお母よ」等に主演のコリーン・ムーア嬢が演じ、相手役は「栄冠は吾れに」「おお母よ」等出演のベン・ライオン氏で、アンナ・ニルスン嬢、ジョセフ・ストライカー氏、シャーロト・メリアム嬢、ジューン・エルヴィッジ嬢、チャールズ・マレイ氏、ブル・モンタナ氏等の助演という素晴らしいキャストである。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
コリーン・ムーア ベン・ライオン シャーロット・メリアム ジョセフ・ストライカー

火焔の船

  • 1924年公開
  • 出演(Member_of_the_fire_Patrol 役)

新しく組織されたチャドウィック映画で本邦に於て最初に封切りされる作品である。原作はハーキンス氏及びバーバー氏合作の舞台劇をハント・ストロンバーグ氏が自ら監督製作したもので、主役には「愛国の喇叭」のマッジ・ベラミー嬢、「ポンジョラ」「夜の怪鳥」等出演のジョニー・ハロン氏、「危険なる処女時代」等出演のヘレン・ジェローム・エディー嬢等が扮しその他チャールズ・マレイ氏、ビリー・フラネー氏等の喜劇俳優が消防船の乗組員に扮して大活躍をしている。

監督
ハント・ストロンバーグ
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン William Jeffries ディッキー・ブランドン ジャック・リチャードソン
1923年

無言の勝利

  • 1923年公開
  • 出演(Red_Lizard 役)

ピーター・クラーク・マクファーレイン氏作の小説からウィニフレッド・ダン女史が脚色し「娘十八紅かねけて」と同じくハロルド・ショウ氏が監督したもので、主役は「義賊ラッフルズ」「風に逆いて」等出演のハウス・ピータース氏で対手は「大旋風騎手」「砂漠の星影」等出演のイヴリン・ブレント嬢で、ジェームズ・モリソン氏、ブル・モンタナ氏、グレイス・カーライル嬢等が助演している。

監督
ハロルド・ショウ
出演キャスト
ハウス・ピータース グレイス・カーライル ジョン・セント・ポリス イヴリン・ブレント
1922年

可愛い悪魔(1922 Seiter)

  • 1922年公開
  • 出演(Tony 役)

「処女の頃」「男装令嬢」等と同じくアール・シー社におけるドリス・メイ嬢主演の喜劇でチャールズ・ローグ氏の原作をギャレット・フォート氏が脚色し、ウィリアム・A・サイター氏が監督した。「我子恋しさ」等主演のカレン・ランディス氏が相手役、その他「処女の頃」と同様オーティス・ハーラン氏ブル・モンタナ氏が出演して味を添えている。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ドリス・メイ カレン・ランディス オーティス・ハーラン ジャクリーヌ・ローガン
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