映画-Movie Walker > 人物を探す > アレクサンダー・ホール

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1951年 まで合計18映画作品)

1951年

腰抜け大捕物

  • 1951年1月3日(水)公開
  • 監督

脚本家出身のエドモンド・ベロインが製作、「幽霊紐育を行く」のアレクサンダー・ホールが監督した1949年度作品で、ビライオンがメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズと協力した書下ろし脚本によったもの。撮影「欲望の砂漠」のチャールズ・ラング、音楽はジョゼフ・J・リィレイで、歌は「腰抜け二挺拳銃」のジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスが書いている。「腰抜け顔役」のボブ・ホープと「夢の宮廷」のロンダ・フレミングが主演し、「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「遥かなる我が子」のローランド・カルヴァーをはじめ、リチャード・ライオン、ゲイリー・グレイ、ジム・バッカス、ジェリー・ハンター、ジャッキー・ジャクスン、カール・ライト・エッサア、ジョージ・リーヴス、シグ・アーノが助演している。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ローランド・ヤング ローランド・カルヴァ
1946年

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日(木)公開
  • 監督

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン

此の虫十万弗

  • 1946年5月公開
  • 監督

ルシル・フレッチャー・ハーマンが書いたラジオ・ドラマ「私の依頼者カーリイ」はノーマン・コーウインの手でコロンビア放送局から放送された。これに基づいてアーヴィング・ファインマンが潤色し、ルイス・メルツァーとオスカー・ソウルが共同で脚色し、アレクサンダー・ホールが監督したもの、主役は「コンドル(1939)」「花嫁凱旋」等に主演したケーリー・グラントで、ハル・ケムプ楽園の歌手から映画入りした新星ジャネット・ブレアがこの映画で初めて我国に紹介される。この2人の外に「王国の鍵」その他に出演したジェームズ・グリースン、10歳の少年俳優テッド・ドナルドスンが主要な役を演じている。撮影監督はフランツ・プラナー。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ケーリー・グラント ジャネット・ブレア ジェームズ・グリースン テッド・ドナルドスン
1938年

奥さんは嘘つき

  • 1938年当年公開
  • 監督

「弾丸か投票か」「典型紳士読本」のジョーン・ブロンデルと「紅薔薇行進曲」「花嫁凱旋」のメルヴィン・ダグラスが主演する映画で、ウィルスン・コリスン作の大衆小説を「奴隷船」「深夜のマドンナ」のグラディス・レーマンが脚色し、「報道戦」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当り、「恋のみちぐさ」「ある父の横顔」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「台風」「孔雀夫人(1936)」のメアリー・アスター、「ボレロ」「噫無情」のフランセス・ドレイク、「台風」のジェローム・コウアン、「酔いどれリズム」のサーストン・ホール、ロバート・ペイジ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル メルヴィン・ダグラス メアリー・アスター フランセス・ドレイク

俺が法律だ

  • 1938年当年公開
  • 監督

「最後のギャング」「俺は善人だ」のエドワード・G・ロビンソン主演映画で、フレッド・オールホフ作の大衆小説を「俺は善人だ」「結婚十字路」のジョー・スワーリングが脚色し、「奥さんは嘘つき」「親分はお人好し」のアレクサンダー・ホールが監督し、「恋のみちぐさ」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「結婚十字路」のジョン・ビール。、「ホノルル航空隊」のウェンディー・バリー、「ある父の横顔」のオットー・クルーガー及びマーク・ローレンス、アーサー・ロフト等の面々である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン バーバラ・オニール ジョン・ビール ウェンディ・バリー
1937年

報道戦

  • 1937年当年公開
  • 監督

「スイング」「セイルムの娘」のフレッド・マクマレイ、「愉快なリズム」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー及び「月を消しましょ」「海は桃色」のチャールズ・ラグルズが主演する映画で、ジョン・C・モフィット作の舞台劇を作者自ら「愉快なリズム」のシドニー・サルコウ、ライアン・ジェームズと協力脚色し、親分はお人好し」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「女罠」「女学生大行進」のウィリアム・メラーが撮影した。助演者は「ニューヨークの顔役」「犯罪王」のロイド・ノーランを始め、新顔のフェイ・ホールデン、「愛と光」のラルフ・モーガン、エドワード・H・ロビンス、ハーラン・プリグス等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
フレッド・マクマレイ フランセス・ファーマー チャールズ・ラグルズ ロイド・ノーラン
1936年

親分はお人よし

  • 1936年当年公開
  • 監督

「夜毎の八時に」「何が彼をそうさせたか」のジョージ・ラフトと「小公子」のドロレス・コステロ・バリモアが主演する映画で、ウィリアム・R・リップマンとウィリアム・H・ライトとが共作し、イヴ・グリーン、ハーラン・ウェーア、フィリップ・マクドナルドの3氏が協力脚色し、「さらば海軍兵学校」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「忘れられた顔(1936)」のテオドル・スパークールが撮影したもの。助演者は「海は桃色」のアイダ・ルピーノ、「マンハッタン夜話」のレジナルド・オーウェン、「一対二」のジェームズ・グリースン、「南瓜おやじ」のリン・オヴァーマン、エドガー・ケネディ、スキーツ・ギャラガー等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジョージ・ラフト ドロレス・コステロ・バリモア アイダ・ルピノ レジナルド・オーウェン

恋のナポリ

  • 1936年当年公開
  • 監督

「南の哀愁」「今宵こそは」のジャン・キープラが「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと共に主演する歌の映画で、ジャック・バクラクの原作に基づき「薔薇はなぜ紅い」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと「恋のセレナーデ」のリン・スターリングが協力脚色し、「さらば海軍兵学校」「帰らぬ船出」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「薔薇はなぜ紅い」「十字軍」のヴィクター・ミルナーが撮影した。音楽はオスカー・シュタイン二世が作詞し、「真夏の夜の夢」のエリッヒ・ウォルガング・コルンゴルトが作曲並びに指揮している。助演は「ドン・ファン」のフィリプ・メリヴェール、「学生怪死事件」のベニー・ベイカー、「花嫁の感情」のウィリアム・コリアー・シニア老、「真珠の首飾」のアラン・モープレイ、シドニー・トーラー等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジャン・キープラ グラディス・スウォザウト フィリップ・メリヴェール ベニー・ベイカー
1935年

さらば海軍兵学校

  • 1935年当年公開
  • 監督

スティヴン・モアハウス・エヴリィの短編から「ぼくは恋人」「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットの2人組が潤色し脚色は「盲目の飛行士」「名を失える男」のデール・ヴァン・エヴァリーとフランク・クレイヴンが共同し、「可愛いマーカちゃん」「わたし貴婦人よ」のアレクサンダー・ホールが監督、撮影は「ルムバ」「パリは夜もすがら」のテッド・テズラフである。出演俳優は「ベンガルの槍騎兵」「無電非常線」のサー・ガイ・スタンディング、「ベンガルの槍騎兵」のリチャード・クロムウェル、「三角の月」のトム・ブラウン、「ガラスの鍵」のロザリンド・キース、ジョン・ハワード等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
サー・ガイ・スタンディング ロザリンド・キース トム・ブラウン リチャード・クロムウェル

わたし貴婦人よ

  • 1935年当年公開
  • 監督

「罪じゃないわよ」に次ぐメイ・ウェスト主演映画で、マリオン・モーガンとジョージ・B・ダウエルが協力して書き下ろした物語を例によって主演者ウェスト自ら脚色して台詞を書き、「可愛いマーカちゃん」「帰らぬ船出」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「罪じゃないわよ」「わが胸は高鳴る」のカール・ストラッスが撮影した。助演は「銀鼠流線型」「ターザンの復讐」のポール・カヴァナーを始め、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソン、レヴュー、オペレッタの舞台に立っていたティト・コラル、「久遠の誓い」のギルバート・エメリー、「第三階級」のモンロー・オーズリー及びフレッド・コーラー、「爆弾の頬紅」のイヴァン・レベデフ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
メイ・ウェスト ポール・カヴァナー ギルバート・エメリー マージョリー・ゲイトソン
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