映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・バゼル

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1955年 まで合計13映画作品)

1955年

奥様はジャズがお好き

  • 1955年6月9日公開
  • 監督、脚色

「家路」のサミュエル・マークスが1955年に製作したミュージカル ・コメディ。「スタア誕生(1954)」のロバート・カースンの小説をエドワード・バゼル、「検察官閣下」のフィリップ・ラップ、「運ちゃん武勇伝」のデヴァリー・フリーマンの3人が脚色し、「水着の女王」のエドワード・バゼルが監督した。テクニカラー撮影は「カラミティ・ジェーン」のウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「もず」のジョセフ・ガーシェンソンである。出演者は「雪原の追跡」もパイパー・ローリー、「帰らざる河」のロリー・カルホーン、「スタア誕生」のジャック・カーソン、「命を賭けて」のマミー・ヴァン・ドーレン、レジナルド・ガーディナーら。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロリー・カルホーン パイパー・ローリー ジャック・カーソン マミー・ヴァン・ドーレン
1952年

水着の女王

  • 1952年5月24日公開
  • 監督

「世紀の女王」と同じくエスター・ウィリアムズとレッド・スケルトンが共演するテクニカラーのミュージカル1949年作品。製作も同じくジャック・カミングス、監督は「夢みる少女」のエドワード・バゼルが当たる。脚本は「世紀の女王」のドロシー・キングスレイ、撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽監督はジョージー・ストール、歌曲はフランク・ローサー、ミュージカル・ナンバーの振付監督は「世紀の女王」のジャック・ドノヒューが夫々担当。なお歌曲中Baby It's Cold Outsideは49年度アカデミー歌曲賞をとった。助演者は「戦場(1949)」のリカルド・モンタルバン、「踊る大紐育」のベティ・ギャレット、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、ザヴィエル・クガートとその楽園、テッド・デ・コルシア、マイク・マザーキらである。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エスター・ウィリアムス レッド・スケルトン リカルド・モンタルバン ベティ・ギャレット
1951年

夢みる少女

  • 1951年6月19日公開
  • 監督

オースティン・ストロングの戯曲からジョン・マクダーモットとジェームズ・オハンロン「サハラ戦車隊」が脚色、「特ダネ女史」のエドワード・バゼルが監督した1946年度ウィリアム・ライト「暴力行為」製作映画。撮影はハロルド・ロッソン、音楽はブロニスロー・ケイパー(ともに「帰郷(1948)」)が担当する。「若草の頃」のマーガレット・オブライエンを中心に、「海の男」のライオネル・バリモア、「初恋合戦」のルイス・ストーン、「群衆」のエドワード・アーノルド、「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル以下、レイ・コリンズ、ハリー・ダヴェンポオト、シド・チャリシーらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
マーガレット・オブライエン ライオネル・バリモア ルイス・ストーン エドワード・アーノルド

特ダネ女史

  • 1951年3月6日公開
  • 監督

「南部の人」の潤色者ヒューゴー・バトラーがアイアン・マクレラン・ハンターと協力した原作を、「婿探し千万弗」のチャールズ・ホフマンが脚色し、「マルクスの二挺拳銃」のエドワード・バゼルが監督した喜劇。バッディ・アドラー製作の1950年度作品である。「風を起す女」のジョセフ・ウォーカー、「ニノチカ」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンがそれぞれ撮影・音楽を担当している。「風を起す女」のロザリンド・ラッセル、「大時計」のレイ・ミランドをめぐって、「家路」のエドモンド・グウェン、「腰抜け顔役」のメアリー・J・サンダース、舞台出のジャニス・カアターらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル レイ・ミランド エドモンド・グウェン ジャニス・カーター
1950年

オマハ街道

  • 1950年9月5日公開
  • 監督

機関車輸送をめぐる陸運業者同士の対立を描く西部劇。脚本はジェシ・ラスキー・ジュニアとヒューゴー・バトラーが共同で執筆。製作はジャック・シェルトク、監督はエドワード・バゼル、撮影はシドニー・ワグナー、音楽はデイヴィッド・スネルが担当。出演はジェームス・クレイグ、パメラ・ブレーク、ディーン・ジャガー、エドワード・エリス、チル・ウィルスなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジェームス・クレイグ パメラ・ブレーク ディーン・ジャガー エドワード・エリス

マルクスの二挺拳銃

  • 1950年8月5日公開
  • 監督

西部を舞台にした土地証文をめぐる騒動を描くコメディで、マルクス兄弟シリーズ第10作。脚本はアーヴィング・ブレッチャーが執筆。製作はジャック・カミングス、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・スミス、音楽はジョージ・ストール、編集はブランシェ・シーウェルが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、ジョン・キャロルなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ジョン・キャロル

マルクス兄弟珍サーカス

  • 1950年5月23日公開
  • 監督

サーカスを舞台にしたマルクス兄弟のコメディ・シリーズ第9作。製作はマーヴィン・ルロイ、脚本はアーヴィング・ブレッチャー、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・S・スミス、音楽はハロルド・アーレン、フランツ・ワックスマン、編集はウィリアム・H・タヒューンが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、マーガレット・デュモン、イヴ・アーデンなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス マーガレット・デュモン
1939年

ホノルル

  • 1939年公開
  • 監督

「踊る不夜城」「踊るアメリカ艦隊」のエリナー・パウエルが主演する映画で、「海の若人」「花嫁は紅衣装」のロバート・ヤング、「踊る騎士」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレンが共演する。脚本は「青春の溜息」のハーバード・フィールズと「ロジタ(1936)」のフランク・バートスとが協力して書卸し、「令嬢見学」「新妻はタイピストから」のエドワード・バゼルが監督に当り「サラトガ」「テスト・パイロット」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「忘れがたみ」のリタ・ジョンソン、「新天地」のクラレンス・コープ、「わが家の楽園」のエディ・ロチェスター・アンダーソン、新進のルース・ハッシー、アン・モーリス、ジョー・アン・セイヤーズ等の面々である。ダンス振付は「コリーン」のボビー・コリノーとと「新人豪華版」のサミー・リーが、音楽場面構成は「踊る不夜城」のメリル・パイが、それぞれ受持っている。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エリナー・パウエル ロバート・ヤング ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1937年

新妻はタイピストから

  • 1937年公開
  • 監督

「明朗色時代」「結婚劇場」のドリス・ノーランと「クレイグの妻」「ロジタ(1936)」のジョン・ボールズが主演する映画で、ノーマン・クラスナの原作を「コリーン」のF・ヒュー・ハーバートと「久遠の誓い」のシルヴィア・サルバーグが脚色し、「令嬢見学」と同じくエドワード・バゼル監督、メリット・B・ガースタッドの撮影のもとに成った。「呪われた女」のウォルター・ピジョン、「四つの恋愛」のアラン・モープレイ、「罪と罰」のタラ・ピレル、「日かげの女」のキャサリン・アレクサンダー、「彼氏と女秘書」のドロシア・ケント、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、「支那ランプの石油」のウォルター・パイロン等が共演している。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジョン・ボールズ ドリス・ノーラン ウォルター・ピジョン タラ・ビレル
1936年

令嬢見学

  • 1936年公開
  • 監督

「脱獄鬼」「女は求む」のジェーン・ワイアットと「晩春」「ソレルとその子」のルイス・ヘイワードが主役を勤める映画でアン・ジョーダン作の小説を「処女散歩」のハーバート・フィールズが「進めオリンピック」のヘンリー・マイヤースと協力脚色し、「ニューヨーク→桑港」「からくり珍裁判」のエドワード・バゼルが監督し、「オペラは踊る」のメリット・B・ガースタッドが撮影したもの。助演は「高飛び成層圏」のナット・ペンドルトン、「幽霊西へ行く」のユージーン・ポーレット、「この三人」のガザリン・ダウセット、「モヒカン族の最後(1936)」のフィリップ・リード、ヴァイオラ・カラハンの面々である。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジェーン・ワイアット ルイス・ヘイワード ナット・ペンドルトン ユージン・ポーレット
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