映画-Movie Walker > 人物を探す > パット・ムーア

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1924年 まで合計8映画作品)

1924年

掟(1924)

  • 1924年公開
  • 出演(Bobby (Age8) 役)

「人類の破滅」に続いてウォレス・リード夫人が主演した映画で、アデラ・ロジャース・セント・ジョン女史が特に夫人のために書きおろし、マリオン・ジャクソン女史とブラドレー・キング女史とが脚色し、ロイ・ウィリアム・ニール氏が監督したもの。リード夫人の相手役には、「冬来たりなば」「消えゆく灯」出演のパーシー・マーモント氏、「我が恋せし乙女」等出演のラムゼイ・ウォーレス氏、「闘争の熱血」等出演のアーサー・ランキン氏等が出演する。母性愛を説いた作品である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ウォレス・リード夫人 パーシー・マーモント ラムゼイ・ウォーレス Jacquelline Saunders
1923年

若葉の庭

  • 1923年公開
  • 出演(John_Craig _as_a_boy 役)

「懐かしの泉」「我が恋せし乙女」等の原作を書いたジェームズ・ウィッコーム・ライリー氏の作になる詩に基づいたもので、ルイス・D・ライトン氏の脚色、ハリー・ガースン氏の監督になったもの。主役は「アダム・リブ」「返り咲く花」等出演のエリオット・デクスター氏と「女性礼讚」「火焔の船」出演のヘレン・ジェローム・エディー嬢で、その他に子役として有名なメアリー・ジェーン・アーヴィング嬢パット・ムーア君等も少年時代に出演する。

出演キャスト
パット・ムーア エリオット・デクスター メアリー・ジェーン・アーヴィング ヘレン・ジェローム・エディー
1922年

白絹の女

  • 1922年公開
  • 出演(Lance_age6 役)

デイヴィッド・ライルが1916年に著した同じ名の小説から脚色したもので、「世界に鳴る女」「黄金の篭」と同じくサム・ウッド監督、グロリア・スワンソン主演になったもので、対手は「焼け爛れし翼」のコンラッド・ネーゲルと「運命の鼓」のロバート・ケインとである。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン ロバート・ケイン コンラッド・ネーゲル リチャード・ウェイン

ヤング・ラジャー

  • 1922年公開
  • 出演(Amos_Judd_(as_a_boy) 役)

「血と砂(1922)」「巨巌の彼方」等に世界的人気を走らせたルドルフ・ヴァレンティノ氏主演のパ社映画である。ジョン・アメス・ミッチェル氏の小説とアレセア・ルース女史の劇「アモス・ジャッド」から、ジューン・メイシス女史が脚色したもので、監督は「大陸突破」「世界的選手」等のフィリップ・E・ローゼン氏である。相手役はワンダ・ホウリー嬢、其他パット・ムーア君ジョセフ・スウィッカード氏バートラム・グラスビー氏スポッティスウッド・エイケン氏等老巧者が大分見える。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ワンダ・ホウリー パット・ムーア チャールズ・オーグル
1921年

シーバの女王

  • 1921年公開
  • 出演(Shba's_son_ageeafour 役)

「クレオパトラ(1963)」「サロメ(1918)」以上に大掛かりのフォックス映画社特作歴史劇で、例によってJ・ゴードン・エドワーズ氏の監督に成ったもの主役のシーバの女王には妖艶ベティー・ブライス嬢が扮し、「我れ若し王者なりせば」出演のフリッツ・ライバー氏がソロモン王に、その他ジョージ・シーグマン氏、ハーバート・ヘイス氏、ハーシェル・メイオール氏等も出演する。

監督
J・ゴードン・エドワーズ
出演キャスト
ベティ・ブライス フリッツ・ライバー クレール・ド・ロレス ジョージ・シーグマン
1919年

眠れる獅子

  • 1919年公開
  • 出演(Little_Tony 役)

モンロー・ソールズベリー氏のユ社に於ける遺作の1つで、1921年やっとその輸入を見た。氏はイタリア人の性格描写に巧みな手腕を振っている。パット・ムーア君の子役と、リー・ミッチェル嬢の相手役とが良い演技を示す。監督は「長者海賊」以来久し振りのルパート・ジュリアン氏であるから悪かろう筈も無い。モンロー党の期待すべき映画である。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
モンロー・ソールズベリー パット・ムーア リー・ミッチェル ハーシェル・メイオール
1918年

女性の武器

  • 1918年公開
  • 出演(Nicholas_Jr. 役)

母として子に与える愛と、妻として夫に捧げる誠とを骨子とした興味深き筋で、ビューラー・マリー・ディックス女史が特に主役エセル・クレイトン嬢の為に書卸したもの、昨年来朝したが映画の上では初御目見得のクレイトン嬢の対手は、パ社の人気男優エリオット・デクスター氏が演じて居る。監督は永くパ社時代のボーリン・フレヂリック映画を製作したロバート・G・ヴィニョーラ氏である。(日活輸入)

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
エセル・クレイトン エリオット・デクスター Vera Doria ジェームズ・ニール

情熱の国

  • 1918年公開
  • 出演(Little_Hal 役)

ラスキー社が1914年ダスティン・ファーナム氏を主役として撮影した事のあるエドウィン・ミルトン・ロイル氏原作の名作を、1918年エリオット・デクスター氏を主役としてセシル・B・デミル氏監督の下に製作した映画で、役割通り素晴らしい名優揃いである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
エリオット・デクスター アン・リットル キャサリン・マクドナルド セオドア・ロバーツ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > パット・ムーア