TOP > 人物を探す > コーネリアス・キーフ

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1933年 まで合計8映画作品)

1933年

西洋馬騒動

  • 1933年
  • 出演(Philip_Marley 役)

「ナイヤガラ珍婚旅行」「犯罪都市(1931)」のスリム・サマーヴィルと「土曜日の大観衆」「ビッグ・ケージ」のアンディー・ディヴァインが主演する喜劇で、「土曜日の大観衆」「キートンの麦酒王」のエドワード・セジウィックが監督にあたり、「全米軍」「紐育→サンフランシスコ」のジョージ・ロビンソンが撮影したもの。原作はH・M・ウォーカーとデール・ヴァン・エヴァリーが書き下ろしエバ・ハヴェズとクラレンス・マークスが共同脚色した。助演者は「土曜日の大観衆」「ラジオは笑う」のリーラ・ハイアムス、「大帝国行進曲」のユーナ・オコナー、「真実の力」のコーネリアス・キーフ、「暴君ネロ(1932)」のフェルディナンド・ゴットシャルク、メイ・ビーティ、デイヴィッド・タレンス等である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
スリム・サマーヴィル アンディ・デヴァイン リーラ・ハイアムス フェルディナンド・ゴットシャルク

七時になると殺される

  • 1933年
  • 出演(Henderson 役)

「麦畑を奪う者」「歓呼の夜」のチェスター・モリスが「暁の砂漠」「水平さんはお人好し」のヴィヴィエン・オスボーンを相手に主演する映画で、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスが書き下ろした台本により「劇場王ブラウン」のレイ・エンライトが監督し「武装ラグビー」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影にあたった。助演者は「流行の王様」のフランク・マクヒュー、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、「失踪者三万人」のアレン・ジェンキンス、「晩餐八時」のグラント・ミッチェル、チャールズ・ミドルトン等である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
チェスター・モリス ヴィヴィエン・オスボーン フランク・マクヒュー アレン・ジェンキンス
1932年

真実の力

  • 1932年
  • 出演(Stallings 役)

「バッド・ガール」「キートンの恋愛指南番」のサリー・アイラースと「速成成金」「氷上の別荘」のスペンサー・トレイシーが共演する映画。「フービー」「女に賭けるな」の原作者ウィリアム・アンソニー・マクガイアの作になるストーリーに基づき「西部戦線異常なし」のデル・アンドリュースが脚色し、ジョン・コンシダインが監督し、「月世界征服(1931)」「目覚めよ感激」のレイ・ジェーンが撮影した。助演者は「各国の女」のエル・ブレンデル、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート、ラルフ・ベラミー、ラルフ・モーガンその他である。

監督
ジョン・W・コンシダイン・ジュニア
出演キャスト
サリー・アイラース スペンサー・トレイシー エル・ブレンデル ディッキー・ムーア
1930年

殺人街

  • 1930年
  • 出演(Pat_Hogan 役)

「踊子をめぐりて」「犠牲」と同じくモント・ブルー氏が主演する映画でジョージ・キッブ・ターナー氏の原作に基づいて「子守歌(1929)」「幸運の寵児」のジョセフ・ジャクソン氏が脚色及び台詞を担当し、「高速度尖端娘」「マネキンの夢」のウィリアム・ボーディン氏が監督し、「君知るやわが悩み」「恋の走馬燈」のシド・ヒコックス氏が撮影したもの。助演者は「愛の曳綱」「某重大事件」のライラ・リー嬢、「ベンスン殺人事件」のウィリアム・ボイド氏、「踊子をめぐりて」「グレイト・ガッポ」のベティー・カンプソン嬢、「最敬礼」のウィリアム・ジャニー氏、ウィルフレッド・ルーカス氏、コーネリアス・キーフ氏、デウィット・ジェニングス氏等である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
モント・ブルー ライラ・リー ウィリアム・ボイド ベティー・カンプソン
1929年

海浜狂騒曲

  • 1929年
  • 出演(Kelly_Jr. 役)

「長屋騒動パリの巻」と同じく例のコーエンとケリー物で、相変らずジョージ・シドニー氏、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人が出演しているが、ただケリーの役だけが「最後の警告」「紳士は金髪がお好き(1928)」のマック・スウェイン氏に変っている。原作はジャック・タウンリー氏の手になり、それをアール・スネル氏が改作併せて撮影台本を作成した。監督は「美人投売1ドル均一」「南京豆探偵の巻」と同じくウィリアム・ジェームズ・クラフト氏「キット・カーソン」「一夜の秘密」のノラ・レーン嬢・コーネリアス・キーフ氏、トム・ケネディー氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ジョージ・シドニー マック・スウェイン ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス
1927年

弱虫運動療法

  • 1927年
  • 出演(Wallic 役)

J・C・ニュージェント氏、エリオット・ニュージェント氏合作の喜劇を映画化したもので、ポール・ショーフィールド氏が脚色し「喧嘩友達」「相縁奇縁」と同じくリチャード・ウオーレス氏が監督した。主役は「結ぶ縁恋の釣天井」「想い叶いて」等出演のジャック・マルホール氏が勤め、「与太奮戦記」「喧嘩友達」等出演のチャーリー・マレイ氏を始め「太平洋横断」「ドン・ファン(1926)」等出演のジェーン・ウィントン嬢「南京豆小僧」「頓珍漢武者振るう」等出演のグレン・トライオン氏、ジーン・アーサー嬢、ブルース・ゴードン氏、ヘンリー・ヴィバート氏等が共演している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャック・マルホール チャーリー・マレイ ジーン・アーサー ジェーン・ウィントン

夜の囁き

  • 1927年
  • 出演(Douglas_Pell 役)

「生娘二人入用」「恋愛受難」と同じくアルフレッド・イー・グリーン氏の監督作品で、「近代恋愛ごっこ」「猿は語る」と同じくオリーヴ・ポーデン嬢の主演するものである。原作はアーサー・ソマース・トーチ氏の小説でそれをフィリップ・クライン氏が潤色したものにより、マリオン・オース女史が脚色の筆を執った。ポーデン嬢の相手役は「イット」「明眸罪あり」のアントニオ・モレノ氏で、そのほか「愛はひとすじ」のベン・バード氏やドリス・ロイド嬢、コーネリアス・キーフ氏、等も主演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ドリス・ロイド Richard Maitland アントニオ・モレノ

岡惚れハリー

  • 1927年
  • 出演(Two 役)

「初陣ハリー」に次いで製作されたハリー・ラングドン氏主演喜劇で、アーサー・リップリー氏の原作をジェームズ・ラングドン氏とロバート・エディー氏とが脚色し、ハリー・ラングドン氏自ら監督したものである。相手女優は「韋駄天騎手」及びフォックス短篇喜劇出演のグラディス・マッコネル嬢で、コーネリアス・キーフ氏、アーサー・タラッソ氏、ヘンリー・バロウズ氏、ジョン・コルプ氏及びジョー・バターウォース君が助演している。

監督
ハリー・ラングドン
出演キャスト
グラディス・マッコネル コーネリアス・キーフ ハリー・ラングドン ヘンリー・バロウズ
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2020/7/14更新
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