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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1986年 まで合計61映画作品)

1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 撮影

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1954年

醜聞殺人事件

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 撮影

「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが製作、監督す1952年度のエキゾチック・メロドラマ。「ギルダ」のヴァージニア・ヴァン・アップがバーン・ギラーと共作したストウリイから「欲望という名の電車」のオスカー・ソウルがジェームズ・ガンと協同脚色。撮影は「素晴しき哉、人生!」のジョセフ・ウォーカー、音楽監督はモリス・W・ストロフとジョージ・ダニングが担当する。「雨に濡れた欲情」のリタ・ヘイワースが「カルメンの恋」以来のグレン・フォードと組んで主演、以下アレグザンダア・スコービイ、ヴァレリー・ペティス、「魔術の恋」のトリン・サッチャー、「コンクリートの中の男」のカレル・ステパネック、ハワード・ウェンデル、ジョージ・ヴォスコヴェックらが助演する。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード アレクサンダー・スコービー ヴァレリー・ベティス

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月日付未定公開
  • 撮影

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1951年

特ダネ女史

  • 1951年3月6日(火)公開
  • 撮影

「南部の人」の潤色者ヒューゴー・バトラーがアイアン・マクレラン・ハンターと協力した原作を、「婿探し千万弗」のチャールズ・ホフマンが脚色し、「マルクスの二挺拳銃」のエドワード・バゼルが監督した喜劇。バッディ・アドラー製作の1950年度作品である。「風を起す女」のジョセフ・ウォーカー、「ニノチカ」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンがそれぞれ撮影・音楽を担当している。「風を起す女」のロザリンド・ラッセル、「大時計」のレイ・ミランドをめぐって、「家路」のエドモンド・グウェン、「腰抜け顔役」のメアリー・J・サンダース、舞台出のジャニス・カアターらが共演する。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル レイ・ミランド エドモンド・グウェン ジャニス・カーター
1950年

ジョルスン物語

  • 1950年9月22日(金)公開
  • 撮影

アメリカの歌手アル・ジョルスンの伝記映画。脚本はスティーブン・ロングストリートとハリー・チャンドリー、アンドルー・ソルトが共同で執筆。製作はシドニー・スコルスキー、監督はアルフレッド・E・グリーン、撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフ、美術はステファン・ゴッスン、ウォルター・ホルダー、編集はウィリアム・リオンが担当。出演はラリー・パークス、イヴリン・キース、ビル・グッドウィン、ルドウィグ・ドナスなど。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ラリー・パークス イヴリン・キース ビル・グッドウィン ルドウィグ・ドナス
1948年

風を起す女

  • 1948年2月公開
  • 撮影

「世界の母」「クレイグの妻」のロザリンド・ラッセルが、「恋の凱歌」「男装」のブライアン・エイハーンと共に主演する映画で、エリック・シャレルが書きおろしたストーリーをテレーズ・ルイスとバリー・トリヴァースが協力脚色し、「ナイトクラブの女」「懐しのアリゾナ」のアーヴィンゲ・カミングスが監督、「再会(1944)」のジョセフ・ウォーカーが撮影監督した。主演者両優を助けて新顔のウィラード・パーカーを始め、アラン・ダインハート、エドワード・フィールディング、アン・サヴェッジ、ダグラス・ウッドらが出演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ブライアン・エイハーン ウィラード・パーカー アラン・ダインハート
1947年

愛のアルバム

  • 1947年1月公開
  • 撮影

古くは「シマロン(1931)」「ロバータ」「最後の抱擁」最近では「ドーヴァーの白い断がい」「再び一緒に」「二十一歳以上」のアイリーン・ダンと、名作「コンドル(1939)」「この虫十万ドル」に主演、最近「さみしき心のみ」「夜に昼に」「ノートリアス」等で活躍しているケーリー・グラントが「新婚道中記」の名コンビを復活して、ジョージ・スティーヴンス監督の下に製作された一九四一年度作品。助演者は「丘の一本松」「月は我が家」「セイルムの娘」「桃色の旅行かばん」に出演し、最近では「南部の人」で名技を示したビューラ・ボンディが光っている。監督ジョージ・スティーヴンスはフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの「有頂天時代(1936)」キャサリン・ヘプバーンの「偽装の女」その他「愛の弾丸」「踊る騎士」を演出している。脚色者モリー・リスキンドは「海は桃色」「愉快なリズム」「襤褸と宝石」を脚色した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
アイリーン・ダン ケーリー・グラント ビューラ・ボンディ エドガー・ブキャナン
1946年

アリゾナ(1940)

  • 1946年8月公開
  • 撮影

「輝ける百合」「情熱への反抗」等のウェズリー・ラッグルズが監督し、「平原児」「オペラ・ハット」等で有名なジーン・アーサーと「ゴールデン・ボーイ」でデビューしたウィリアム・ホールデンが主演。その他ウォーレン・ウィリアム、ポーター・ホール等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジーン・アーサー ウィリアム・ホールデン ウォーレン・ウィリアム ポーター・ホール

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)公開
  • 撮影

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日(木)公開
  • 撮影

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン
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