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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

ノーバディーズ・フール

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 出演(Wirf 役)

アメリカ・ニューヨーク州の郊外を舞台に、ひとりの土木作業員が様々な出来事を通して、失いかけていた人間の絆を取り戻していくヒューマン・ドラマ。リチャード・ルッソの同名小説(邦訳・ベネッセコーポレーション刊)を「クレイマー、クレイマー」「ビリー・バスゲイト」のロバート・ベントンが脚色・監督した作品。製作は「星に想いを」のスコット・ルーディンと「ビリー・バスゲイト」のアーレン・ドノヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ノー・マーシイ 非情の愛」のマイケル・ハウスマン、撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー、音楽は「ミセス・ダウト」のハワード・ショア、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、衣装は「ビリー・バスゲイト」のジョセフ・G・アウリシ、編集は「ダメージ」のジョン・ブルームがそれぞれ担当。主演は「未来は今」の名優ポール・ニューマン。助演として「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィス、「カミーラ あなたといた夏」のジェシカ・タンディ(94年9月11日死去)、「ルトガー・ハウアー 処刑脱獄」のディラン・ウォルシュなど、個性的なキャストが顔をそろえている。

監督
ロバート・ベントン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジェシカ・タンディ ブルース・ウィリス メラニー・グリフィス

星に想いを

  • 1995年5月3日(水)公開
  • 出演(Boris Podolsky 役)

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快な発想のラヴ・コメディ。アインシュタインに成りきった、ウォルター・マッソーの扮装や仕種のそっくりぶりに注目。監督は「愛しのロクサーヌ」「ミスター・ベースボール」のフレッド・スケピシで、「花嫁のパパ」「嵐の中で輝いて」のキャロル・バウムと共同で製作も兼任。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラー・プロを主宰するサンディ・ガリン。『Oh!引っ越し』(V)のアンディ・ブレックマンの原案を、彼とマイケル・リーソンが脚色。撮影はスケピシの全作品を手掛けるイアン・ベイカー、音楽は「バッド・ガールズ」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「男が女を愛する時」のスチュアート・ワーツェルが担当。主演は「さよならゲーム」「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「めぐり逢えたら」「男が女を愛する時」のメグ・ライアン、「ラブリー・オールドメン」のウォルター・マッソー。助演として「ピーターズ・フレンズ」のスティーブン・フライ、「未来は今」のチャールズ・ダーニング、「裸足で散歩」などの監督でもあるジーン・サックス、「シャドー」のジョセフ・メイハー、「わが心のボルチモア」のルー・ジャコビほかが脇を固める。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ティム・ロビンス メグ・ライアン ウォルター・マッソー ルー・ジャコビ
1992年

アフタヌーンティーはベッドで

  • 1992年9月19日(土)公開
  • 監督

1959年に初演された舞台劇『ティン・ティン』の映画化で、大人の恋の物語を淡々と描く。監督は「おかしな二人」のジーン・サックス、製作はオトゥーロ・ラペーニャ、マッシミリアノ・ラペーニャ、脚本はロナルド・ハーウッド、原作はフランソワ・ビエドー、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽は「ダンサー」のピノ・ドナジオが担当。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ジュリー・アンドリュース ジャン・ピエール・カスタルディ Jean Jacques Dulon
1974年

メイム

  • 1974年4月27日(土)公開
  • 監督

1930年代の古き良きアメリカを舞台に、最も典型的なアメリカ女性ともいうべき善意あふれるメイム叔母さんの珍行奇行を描くミュージカル映画。パトリック・デニスが自分の叔母さんの思い出を描いた小説が原作で、ブロードウェイで大ヒットとなり、ただちに映画化され、日本では59年に公開されているが、64年ニューヨークで4年間のロング・ランを記録し、今回の映画化となった。製作はロバート・フライア、ジェームス・クレッソン、監督は舞台の「メイム」を手がけた「おかしな二人」のジーン・サックス、脚色はポール・ジンデル、撮影はフィリップ・ラストップ、音楽はジェリー・ハーマン、衣裳デザインはセオドア・ヴァン・ランクル、ダンス振付けはオンナ・ホワイトが各々担当。出演はルシル・ボール、ロバート・プレストン、ベアトリス・アーサー、ジェーン・コンネル、カービー・ファーロング、ブルース・デイヴィソン、ジョージ・チャン、ルシル・ベンソンなど。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
ルシル・ボール ロバート・プレストン ベアトリス・アーサー ジェーン・コンネル
1969年

サボテンの花

  • 1969年12月20日公開
  • 監督

中年の歯医者がくりひろげる恋のトラブルを描いたシチュエーション・コメディ。監督は「おかしな二人」のジーン・サックス。脚本は「アパートの鍵貸します」のI・A・L・ダイアモンド、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラング、音楽を「愛は心に深く」のクインシー・ジョーンズがそれぞれ担当している。製作は1969年の最優秀製作者賞を得たマイク・J・フランコヴィッチ。出演は「おかしな二人」のウォルター・マッソー、「黄色いロールスロイス」のイングリッド・バーグマン、新人のゴルディ・ホーン、ジャック・ウェストン、リック・レンツ、ヴィト・スコッティなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ウォルター・マッソー ゴールディ・ホーン ジャック・ウェストン

おかしな二人

  • 1969年4月26日公開
  • 監督

「裸足で散歩」のニール・サイモンのヒット戯曲を彼自身が脚色、同じく「裸足で散歩」のジーン・サックスが監督したコメディ。撮影はロバート・ハウザー、音楽はニール・ヘフティが担当した。出演は「恋人よ帰れ!わが胸に」のジャック・レモンとウォルター・マッソーのコンビのほかはジョン・フィードラー、モニカ・エバンス、キャロル・シェリーらの舞台のオリジナル・キャストなどブロードウェイの演技派が顔をみせている。製作はハワード・W・コッチ。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
ジャック・レモン ウォルター・マッソー ジョン・フィードラー ハーバート・エデルマン
1968年

裸足で散歩

  • 1968年5月25日公開
  • 監督

ブロードウェイの新鋭作家ニール・サイモンのヒット戯曲『裸足で公園を』を彼自身が脚色し、舞台演出も担当したアメリカ劇団の新しい波の1人ジーン・サックスが監督したソフィスティケイト・コメディ。撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はニール・ヘフティが担当した。出演は「サンセット物語」のロバート・レッドフォード、「夕陽よ急げ」のジェーン・フォンダ、「パリは燃えているか」のシャルル・ボワイエのほかに、舞台と同じ役でミルドレッド・ナットウィックとハーバート・エデルマン。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ジェーン・フォンダ シャルル・ボワイエ ミルドレッド・ナットウィック
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