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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2005年 まで合計13映画作品)

2005年

ザ・キーパー [監禁]

  • 2005年2月5日(土)公開
  • 出演(ルーシー 役)

デニス・ホッパー主演の官能サスペンス。ストリッパーを自宅に監禁し、彼女に歪んだ愛を注ぐ刑事の姿を描く。アーシア・アルジェントが中年警官を惑わす妖艶なストリッパーに。

監督
ポール・リンチ
出演キャスト
デニス・ホッパー アーシア・アルジェント ヘレン・シェイヴァー ロシリン・ムンロ
1996年

ザ・クラフト

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Grace 役)

黒魔術を身につけた4人の少女たちの姿を描いた一編。ホラー映画と青春映画の2つの要素を併せ持つユニークな作風と、SFXを駆使した魔術の描写が見どころ。監督には「悪夢の惨劇」でホラー、「スリーサム」で青春ものを手掛けたアンドリュー・フレミングが抜擢され、脚本は「フラットライナーズ」のピーター・フィラルディとフレミングの共同。製作は「ウルフ」のダグラス・ウィック、エグゼクティヴ・プロデューサーはギニー・ヌージェント、撮影は前2作でも監督と組んだポーランド出身のアレクサンダー・グルジンスキー、美術はグルジンスキーと同郷のマレク・ドブロウォルスキー、音楽は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、スージー&ザ・ハンシーズ、マリアンヌ・フェイスフル、ピーター・ガブリエル、ヘザー・ノヴアら多彩なアーティストの挿入曲を使用。編集はジェフ・フリーマン、4人の少女の色分けにも細心の注意を払った衣裳はデボラ・エヴァートン、視覚効果はソニーイメージワークスが担当。また、テクニカル・アドバイザーとして、世界的な魔女団体COG(女神の盟約)の主要メンバーである本物の“魔女”パット・デウィンを迎えている。主演は、本作が映画での初の大役となるロビン・タニーとネーヴ・キャンベル、「D.N.A.」のファイルーザ・バルク、『CB4』(V)のレイチェル・トゥルー。共演は「蘭の女」「マタドール 炎のレクイエム」のアスンプタ・セルナ、「バイオレント・サタデー」のヘレン・シェイヴァーほか。

監督
アンドリュー・フレミング
出演キャスト
ロビン・タニー フェルザ・バルク ネーヴ・キャンベル レイチェル・トゥルー

栄光と狂気

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 出演(Slim 役)

モスクワ・オリンピックのボイコットに泣いたボート競技のアメリカ代表選手たちが、4年後のロサンゼルスを目標に栄光への凄まじい執念を見せる姿を、実話を基に描いたヒューマン・ドラマ。海外マーケットへの進出を積極的に推し進める「RAMPO」の奥山和由がエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、“Team Okuyama”として日=米=カナダ合作で製作。監督は「トラブルシューター」の原田眞人で、「ペインテッド・デザート」に続く英語圏映画となる。製作は「Keiko」のクロード・ガニオンとユリ・ヨシムラ・ガニオンの夫婦コンビ。原作はピューリッツァー賞作家デイヴィッド・ハルバースタムのスポーツ・ノンフィクションで、これを原田とウィル・エイトケンが脚色。撮影はシルヴェイン・ブロールト、美術はパトリシア・クリスティがそれぞれつとめ、原田作品には欠かせない存在の川崎真弘が音楽を担当している。主演はモントリオールの舞台で活躍する新人コリン・ファーガソン。共演に「トーク・レディオ」のレスリー・ホープ、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のケネス・ウェルシュ、「花嫁のパパ」のピーター・マーニック、「ハスラー2」のヘレン・シェイヴァーら。日本からは「美味しんぼ」の羽田美智子がトレーナー役で出演している。

監督
原田眞人
出演キャスト
コリン・ファーガソン レスリー・ホープ ヘレン・シェイヴァー ケネス・ウェルシュ
1995年

ケイティ(1995)

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 出演(Margaret Heller 役)

手話によって人間と意思の疎通ができるゴリラと少年の友情物語。動物をテーマにしたノンフィクションも手掛けた作家ポール・ヤングが、サンフランシスコに実在するゴリラをモデルにした原案に基づき、脚本家ジョン・バンゼルとヤングが共同で脚本を執筆、テレビ界で活躍するジョン・グレイが監督にあたった。製作のロバート・ニューマイヤーとジェフリー・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーのブライアン・ライリーは「サンタクローズ」のトリオ。撮影は『マーダー・イン・ミシシッピー/炎の十字架』(V)のドナルド・M・モーガン、音楽は人気テレビ・シリーズ『Xファイル』のマーク・スノウ、美術は「ビルとテッドの大冒険」のロイ・フォージ・スミス、特殊視覚効果は「バッド・ガールズ」のトニー・ガードナーが担当。また、霊長類行動学の第一人者、ロジャー・フォウツ博士が監修にあたっている。出演は「サンドロット ぼくらがいた夏」のウィル・ホーネフ、「ハスラー2」のヘレン・シェイヴァー、「あなたが聞こえない」のジョン・C・マッギンリー、「サンタクローズ」のピーター・ボイルほか。

監督
ジョン・グレイ
出演キャスト
ウィル・ホーネフ ジーン・マリー・バーンウェル ヘレン・シェイヴァー ジョン・C・マッギンレイ
1993年

恋に焦がれて

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 出演(Ann O'Conner 役)

大人でも子供でもない年頃、17歳の純粋で激しい恋をノスタルジックに描いたラヴ・ストーリー。監督、脚本は「ブラック・レイン」の脚本で知られ、本作が本格的監督デビュー作となるクレイグ・ボロティン。製作は「プリティ・ウーマン」の名コンビ、アーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー。撮影はクリント・イーストウッドお気に入りのキャメラマンとして知られ、「ビバリーヒルズ・コップ」なども手掛けたブルース・サーティーズ。音楽は「あなたに恋のリフレイン」のデイヴィッド・ニューマン。主演は「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエル、「ケープ・フィアー」のジュリエット・ルイス、そして12歳の子役エリザ・ダシュク。

監督
クレイグ・ボロティン
出演キャスト
C・トーマス・ハウエル ジュリエット・ルイス ヘレン・シェイヴァー エリザ・ドゥシュク
1990年

身代りの樹

  • 1990年9月14日(金)公開
  • 出演(Benet Archdale 役)

子を失なったショックに沈む娘を見かねた母が子供を誘拐してしまったことから起こる悲劇を描くサスペンス・ミステリー。製作はアン・スコット、監督はジャイルズ・フォースター、脚本は英女流ミステリー作家ルース・レンデルの原作を基にゴードン・ウィリアムス、撮影はケネス・マクミラン、音楽はリチャード・ハー卜レイが担当。出演はヘレイ・シェイバー、ローレン・バコールほか。

監督
ジャイルズ・フォースター
出演キャスト
ヘレン・シェイヴァー ローレン・バコール ピーター・ファース ポール・マクガン
1987年

サンタリア 魔界怨霊

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 出演(Jessica_Halliday 役)

ある暗黒宗教をめぐって起こる殺人事件を描くホラー。製作はミシェル・チルダーズ、ビヴァリー・キャミー、監督は製作もかねる「コードネームはファルコン」のジョン・シュレシンジャー。ニコラス・コンドの原作を基にマーク・フロストが脚色化。撮影はロビー・ミュラー、音楽はJ・ピーター・ロビンソンが担当。出演はマーティン・シーン、ヘレン・シェイヴァーほか。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
マーティン・シーン ヘレン・シェイヴァー ハーリー・クロス ロバート・ロギア
1986年

ハスラー2

  • 1986年12月13日(土)公開
  • 出演(Janelle 役)

ハスラー稼業から足を洗った男と若いハスラーの戦いと友情を描く続編。製作はアーヴィン・アクセラッドとバーバラ・デ・フィーナ。監督は「アフター・アワーズ」のマーティン・スコセッシ。ウォルター・テヴィスの小説(角川文庫)をリチャード・プライスが脚色。撮影はミハエル・バルハウス、音楽はトッド・カソー、編集はセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はポール・ニューマン、トム・クルーズなど。ドルビー・ステレオ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ポール・ニューマン トム・クルーズ メアリー・エリザベス・マストラントニオ ヘレン・シェイヴァー
1985年

おかしな関係

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(Claire 役)

カリフォルニアとクウェートを舞台に、ミサイル誘導システムをめぐって戦争に巻き込まれることになるエンジニアと軍人の奇妙な関りを描く。製作はグロリア・カッツ、監督は「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」でシナリオを手掛けたウィラード・ハイク、脚本はカッツとハイクの夫婦コンビ、撮影はドン・ピーターマン、音楽はパトリック・ウィリアムス、編集はシドニー・ウォリンスキーが担当。出演はダドリー・ムーア、エディ・マーフィなど。

監督
ウィラード・ハイク
出演キャスト
ダドリー・ムーア エディ・マーフィ ケイト・キャプショー ジョージ・ズンザ
1984年

バイオレント・サタデー

  • 1984年6月9日(土)公開
  • 出演(Virginia_Tremayne 役)

個人の生活に入り込み彼らを操作しようとするCIAの陰謀を軸にしたスリラー。製作はピーター・S・デイヴィス、ウィリアム・N・パンザー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ティモシー・マーフィー、ラリー・ジョーンズ、マーク・W・ザヴァット。監督は「コンボイ」(78)以来5年ぶりのサム・ペキンパー。ロバート・ラドラムのベストセラー小説『オスターマンの週末』(角川書店、映画公開にあわせて『バイオレント・サタデー』と改題して角川文庫に収録)をイアン・マスターズが潤色し、アラン・シャープが脚本化している゜撮影はジョン・コキロン、音楽はラロ・シフリンが担当。出演はルトガー・ハウアー、ジョン・ハート、クレイグ・T・ネルンン、バート・ランカスターなど。日本版字幕は岡枝慎ニ。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ジョン・ハート クレイグ・T・ネルソン デニス・ホッパー
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