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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2016年 まで合計12映画作品)

2016年

ヒッチコック/トリュフォー

  • 2016年12月10日(土)公開
  • 出演

“映画の教科書”と呼ばれる書籍『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』を紐解くドキュメンタリー。トリュフォーによるヒッチコックのインタビューの音声と、現代のフィルムメーカーたちのインタビューを交え、ヒッチコックの映画術をよみがえらせる。監督は、NY国際映画祭のディレクターを務めるケント・ジョーンズ。2015年カンヌ国際映画祭クラシック部門出品。

監督
ケント・ジョーンズ
出演キャスト
ウェス・アンダーソン オリヴィエ・アサイヤス ピーター・ボグダノヴィッチ アルノー・デプレシャン
2015年

マイ・ファニー・レディ

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 監督、脚本

本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン イモージェン・プーツ キャスリン・ハーン リス・エヴァンス
2008年

ブロークン・イングリッシュ

  • 2008年12月13日(土)公開
  • 出演(アーヴィング・マン 役)

米国インディーズ映画の巨匠ジョン・カサベテスの娘ゾエの初監督作。人生に迷う30代独身女性のホンネを、繊細かつリアルにすくい取ったラブ・ストーリーだ。

監督
ゾエ・カサヴェテス
出演キャスト
パーカー・ポージー メルヴィル・プボー ドレア・ド・マッテオ ジャスティン・セロー
2003年

ブロンドと柩の謎

  • 2003年6月14日(土)公開
  • 監督

20年代のハリウッドを舞台にしたロマンチック・サスペンス。喜劇王チャップリンらハリウッドのセレブたちが巻き込まれた、船上パーティーでの事件をめぐる人間模様を描く。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
キルスティン・ダンスト エドワード・ハーマン エディ・イザード ケアリー・エルウィス
1991年

ラスト・ショー2

  • 1991年8月10日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

テキサスの田舎町を舞台としたニュー・シネマ青春群像劇の名作「ラスト・ショー」。その30年後を同一のスタッフ・キャストで描いた続篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツとウィリアム・パイファー、監督・脚本は「ロブ・ロウのおかしなおかしな探偵物語」のピーター・ボグダノヴィッチ、製作はボグダノヴィッチとバリー・スパイキングス、原作はラリー・マクマートリー、撮影をニコラス・フォン・スタンバーグが担当。出演はジェフ・ブリッジス、シビル・シェパードほか。日本版字幕は細川直子。カラー、ビスタサイズ、ドルビーステレオ。1990年作品。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス シビル・シェパード アニー・ポッツ ティモシー・ボトムズ
1989年

ロブ・ロウのおかしなおかしな探偵物語

  • 1989年2月25日(土)公開
  • 監督、製作

初恋の女性の無実を証明しようと奮闘努力する青年の姿を描くコメディ映画。製作・監督は「マスク(1984)」のピーター・ボグダノヴィッチ、脚本はM・A・スチュワートとマックス・ディクソン、撮影はダンテ・スピノッティ、音楽はフィル・マーシャルが担当。出演はロブ・ロウ、コリーン・キャンプほか。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ロブ・ロウ コリーン・キャンプ ケネス・マース キム・マイヤーズ
1985年

マスク(1984)

  • 1985年6月22日(土)公開
  • 監督

ライオン病と呼ばれる奇病をもちながら強く美しく生きたロッキー・デニスの人生を描く。製作はマーティン・スターガー、監督は「ニッケルオデオン」のピーター・ボグダノヴィッチ。実在のロッキー・デニス少年の生涯を基にアンナ・ハミルトン=フェランが脚本化。撮影はラズロ・コヴァックスが担当。出演はシェール、サム・エリオットなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
シェール サム・エリオット エリック・ストルツ エステル・ゲティ
1982年

ニッケルオデオン

  • 1982年8月6日(金)公開
  • 監督、脚本

アメリカの映画草創期に生きた人間たちの映画に託した夢と人生を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「ペーパー・ムーン」のピーター・ボグダノヴィッチ、脚本はW・D・リクターとボグダノヴィッチ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はリチャード・ハザードが担当。スタント監修を現在は監督に転向しているハル・ニーダムが手掛けている。出演はライアン・オニール、バート・レイノルズ、テイタム・オニール、プライアン・キース、ステラ・スティーヴンス、ジェーン・ヒッチコックほか。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ライアン・オニール バート・レイノルズ テイタム・オニール ブライアン・キース
1977年

放浪紳士 チャーリー

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 協力

映画を見せ物から芸術にまで高めた男、チャーリー・チャップリンの88年の歴史を彼の映画とプライベート・フィルムを折りまぜて綴っていく。製作はバート・シュナイダー、監督・脚本はリチャード・パターソン、音楽はチャーリー・チャップリンが各々担当。ピーター・ボグダノビッチが協力し、ウォルター・マッソー、ローレンス・オリヴィエ、ジャック・レモンの3人がナレーターをつとめている。

監督
リチャード・パターソン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン
1974年

ペーパー・ムーン

  • 1974年3月9日(土)公開
  • 監督、製作

1930年代の禁酒法時代、本当の親娘かどうか判らない男と少女の陽気なペテン旅行を描く。製作・監督は「ラスト・ショー」のピーター・ボグダノヴィッチ、脚本はアルヴィン・サージェント、原作はジョー・デイヴィッド・ブラウンの「アディー・プレイ」、撮影はヴェルナ・フィールズ、が各々担当。出演はライアン・オニール、その実娘テイタム・オニール、、マデリーン・カーン、ジョン・ヒラーマン、P・J・ジョンソン、ジェシー・リー・フルトン、ジム・ハーレル、リラ・ワータース、ノベル・ウィリンガムなど。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ライアン・オニール テイタム・オニール マデリーン・カーン ジョン・ヒラーマン
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