映画-Movie Walker > 人物を探す > アンソニー・カルーソ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1977年 まで合計18映画作品)

1977年

ゼブラ軍団

  • 1977年6月11日(土)
  • 出演(Salvatore 役)

ベトナム帰りの男達が組織(シンジケート)を相手に戦うアクション。製作はジョー・トーネトールとラリー・プライス、監督・脚本はJ・トーネトール、撮影はロバート・マックスウェル、音楽はチャールズ・アルデンが各々担当。出演はティモシー・ブラウン、グレン・ワイルダー、リチャード・X・スラタリー、マイケル・レイン、アンソニー・カルーソなど。

監督
ジョー・トーネトール
出演キャスト
ティモシー・ブラウン グレン・ワイルダー リチャード・X・スラタリー マイケル・レイン
1964年

愛よいずこへ

  • 1964年
  • 出演(Rafael 役)

ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ベティ・デイヴィス マイケル・コナーズ ジョーイ・ヒーザートン
1960年

皆殺し砦

  • 1960年7月26日(火)
  • 出演(Pawnee 役)

砦に包囲された騎兵隊とインディアンの死闘を描いた西部劇。マーティン・M・ゴールドスミスの脚本を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマンが監督、カール・ガスリンが撮影、マーリン・スカイルズが音楽を担当。出演は久々のジョエル・マクリー、「リオ・ブラボー」のジョーン・ラッセル、ほかにフォレスト・タッカー、スーザン・キャボットら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。デラックスカラー、シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フォレスト・タッカー スーザン・キャボット ジョン・ラッセル
1958年

悪人の土地

  • 1958年8月29日(金)
  • 出演(Comanche 役)

「島の女」のアラン・ラッドと「ヴァイキング」のアーネスト・ボーグナインという主演者の顔合わせにより、「最后の接吻」「カウボーイ」のデルマー・デイヴズが監督した西部劇。主演者2人の性格を生かした、友情と復讐の物語である。リチャード・コリンズの脚色による、W・R・バーネットの原作小説の映画化で、撮影監督は「大荒原」のジョン・サイツ。共演するのは「空中ぶらんこ」のメキシコ映画出身カティ・フラドー、TV出身の新人クレア・ケリイの2女優をはじめ、ケント・スミス、ネーミア・パーソフ、バーバラ・バクスレイ、ロバート・エンハート、ジーナ・プロベンディ、アンソニー・カルーソ等。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
アラン・ラッド アーネスト・ボーグナイン カティ・フラード クレア・ケリー

バファロウ平原

  • 1958年7月1日(火)
  • 出演(Natchakoa 役)

「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロナルド・レーガン ジーン・エヴァンス ランス・フーラー
1957年

大荒原(1957)

  • 1957年
  • 出演(Brog 役)

カンサスの大荒原を舞台にした西部活劇。フランク・グルーバーの原作をデイヴィッド・ドータートと「ザンチャゴ」のマーティン・ラッキンが共同脚色、監督、撮影監督も同じく「サンチャゴ」のゴードン・ダグラス、ジョン・サイツがそれぞれ担当、音楽も同様、デイヴィッド・バトルフが当った。主演は「島の女」のアラン・ラッド、「硝煙」のヴァージニア・メイヨ、「あの日あのとき」のエドモンド・オブライエン。助演は「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソ、「捜索者」のジョン・クェーレン、「紅の翼(1954)」のジュリー・ビショップ、アラン・ラッド2世のデイヴィッド・ラッドなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ヴァージニア・メイヨ エドモンド・オブライエン アンソニー・カルーソ

開拓者の血闘

  • 1957年11月26日(火)
  • 出演(Hawk 役)

「荒野の無頼漢」のダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、フランシス・D・ライオンが監督した西部開拓劇。撮影監督は「ジュールスバーグの決斗」のカール・ガスリー、音楽は「法律なき町」のハンス・J・サルター。主演は「西部の三人兄弟」のジョエル・マクリー、「窓」のバーバラ・ヘイル。そのほかブラッド・デクスター、グローリア・タルボットなど。

監督
フランシス・D・ライオン
出演キャスト
ジョエル・マクリー バーバラ・ヘイル ブラッド・デクスター マイケル・ペイト
1955年

サンタフェへの道

  • 1955年7月15日(金)
  • 出演(Chavez 役)

クレイ・フィッシャーの小説から「月下の銃声」のリリー・ヘイワードが脚色、「コロラドの急襲」のウィリアム・ウィットニーが監督した色彩西部劇。「アリゾナの勇者」のシドニー・ピッカーが製作した1955年作品である。トルーカラーの撮影はバッド・サッカリー、音楽は「地獄の砦」のR・デイル・バッツである。主演は「ギャングを狙う男」のジョン・ペイン、わが国初登場のフェイス・ドマーグ、「曠野の追撃」のロッド・キャメロンで、「コロラドの急襲」のスリム・ピケンズ、「異教徒の旗印」のレオ・ゴードン、「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソーなどが助演する。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ジョン・ペイン フェイス・ドマーグ ロッド・キャメロン スリム・ピケンズ

太鼓の響き

  • 1955年4月6日(水)
  • 出演(Manok 役)

「対決」のアラン・ラッド主演で、「ディミトリアスと闘士」のデルマー・デイヴスが製作・脚本、監督した1954年作品である。撮影は「獅子王リチャード」のペヴァレル・マーレー、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。共演者は「豪傑カサノヴァ」のオードリー・ダルトン、「栄光何するものぞ」のマリサ・パヴァン、「地獄の狼」のロバート・キース、ロドルフォ・アコスタ、チャールズ・ブロンソンなどである。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
アラン・ラッド オードリー・ダルトン マリサ・パバン ロバート・キース
1954年

謎のモルグ街

  • 1954年6月23日(水)
  • 出演(Jacques 役)

エドガー・アラン・ポーの小説『モルグ街の殺人』の3D映画で、「語らざる男」のヘンリー・ブランク製作になる1954年作品。「語らざる男」のハロルド・メドフォードとジェームズ・R・ウェッブが共同で脚色し、「赤い灯」のロイ・デル・ルースが監督した。ワーナーカラー色彩の撮影監督は「フェザー河の襲撃」のペヴァレル・マーレーである。(プリントはテクニカラー。)「肉の蝋人形(1953)」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。出演者は「語らざる男」のカール・マルデン、「浮気は巴里で」のクロード・ドーファン、「流刑の大陸」のパトリシア・メディナ、スティーヴ・フォレスト、アリン・アン・マクレリーなど。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
カール・マルデン クロード・ドーファン パトリシア・メディナ スティーヴ・フォレスト
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