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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2017年 まで合計9映画作品)

2017年

ブレードランナー 2049

フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演キャスト
ハリソン・フォード ライアン・ゴズリング ロビン・ライト アナ・デ・アルマス
1994年

わかれ路(1994)

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 製作

妻と愛人の間で揺れ動き、人生の岐路に立って選択を迫られる男の姿を描いた恋愛映画。ポール・ギマールの小説 Les Choses de la vie(邦訳『わかれ路』)を映画化した70年のフランス映画「すぎ去りし日の…」(クロード・ソーテ監督、ミシェル・ピコリ、ロミー・シュナイダー主演)を、「フォー・ザ・ボーイズ」のマーク・ライデル監督がリメイク。製作は「ブレードランナー」のバッド・ヨーキンとライデルの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはフレデリック・ゴルチャン。脚本は「ザ・ファーム 法律事務所」のデイヴィッド・レイフィールと「アニー・ホール」のマーシャル・ブリックマン。撮影は「硝子の塔」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「デーヴ」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、ハーモニカ演奏は『夜叉』などで知られるトゥーツ・シールマンス。美術はハロルド・マイケルソンが担当。主演は「ブレスレス」「ジャック・サマースビー」に続いてフランス映画のリメイクに出演となったリチャード・ギア、「氷の微笑」「硝子の塔」など従来の官能的なイメージから脱皮を図り、貞淑な人妻を演じるシャロン・ストーン、「レイジング・ケイン」のロリータ・ダヴィドヴィッチ。助演は「タッカー」のマーティン・ランドー、本作で映画デビューした14歳のジェニー・モリソンら。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
リチャード・ギア シャロン・ストーン ロリータ・ダヴィドヴィッチ マーティン・ランドー
1992年

フォー・ザ・ボーイズ

  • 1992年3月28日(土)公開
  • 出演(Phil 役)

軍隊慰問歌手ディクシー・レオナルドの半生を描く人間ドラマ。監督とエグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・リバー」のマーク・ライデル、製作は「フォエバー・フレンズ」のベット・ミドラー、ボニー・ブルックハイマー、マーガレット・サウス、脚本は「マンハッタン(1979)」のマーシャル・ブリックマン、「リバース・エッジ」のニール・ヒメネズ、リンディ・ローブ、撮影は「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のスティーブン・ゴールドブラット、音楽は「ハバナ」のデーヴ・グルーシンが担当。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
ベット・ミドラー ジェームズ・カーン ジョージ・シーガル パトリック・オニール
1982年

ブレードランナー

  • 1982年7月10日(土)公開
  • 提供

近未来のLAを舞台にして、人造人間と人間との戦いをフィルム・ノワール調で描くSF映画。ジェリー・ペレンチノ、バッド・ヨーキン提供。アメリカでは、ラッド・カンパニーがサー・ラン・ラン・ショウの協力を得て、WBを通じて配給。マイケル・ディーリーが製作し、「エイリアン」のリドリー・スコットが監督、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(早川書房)に基づき、ハンプトン・ファンチャーとデイヴィッド・ピープルズが脚色した。製作指揮はブライアン・ケリーとハンプトン・ファンチャー、撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はヴァンゲリス、特殊視覚効果監修はダグラス・トランブル、リチャード・ユーリシッチ、デイヴィッド・ドライヤーが担当。出演はハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモスなど。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング エドワード・ジェームズ・オルモス
1973年

おかしなおかしな大泥棒

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 監督、製作

高度に発達した文明のヒズミから飛び出した若者が、あふれる反抗心と明晰な頭脳で泥棒稼業を始める、というコメディー。製作・監督はバッド・ヨーキン、テレンス・L・スミスの原作を「ゲッタウエイ」のウォルター・ヒルが脚色、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はジョン・C・ホーガーが各々担当。出演はライアン・オニール、ジャクリーン・ビセット、ウォーレン・オーツ、ジル・クレイバーグ、チャールズ・チオッフィ、ネッド・ビーティ、オースティン・ペンドルトン、グレゴリー・シェラ、マイケル・マーフィー、ジョン・ヒラーマン、アラン・オッペンハイマーなど。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
ライアン・オニール ジャクリーン・ビセット ウォーレン・オーツ ジル・クレイバーグ
1972年

004/アタック作戦

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 監督

フランス革命を背景に架空の双生児兄弟を歴史上の実在の人物にからませた風刺コメディー。製作と監督は「お呼びの時間」「クルーゾー警部」の名コンビ、ノーマン・レアとバッド・ヨーキン、脚本はフレッド・フリーマンとローレンス・J・コーエン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演は「キャンディ」のエバ・オーリン、「俺たちに明日はない」のジーン・ワイルダー、「コールガール」のドナルド・サザーランド、ヒュー・グリフィス、ジャック・マッゴーラン、ビリー・ホワイトロウなど、オーソン・ウェルズがナレーターとして初めと終わりに特別出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
エバ・オーリン ジーン・ワイルダー ドナルド・サザーランド ヒュー・グリフィス
1968年

クルゾー警部

  • 1968年11月公開
  • 監督

「ピンクの豹」「暗闇でドッキリ」を監督したブレーク・エドワーズとモーリス・リッチリンの原案を、トム・ウォルドマンとフランク・ウォルドマンが脚色、「お呼びの時間」のバッド・ヨーキンが監督したコメディ。撮影はアーサー・イベットソン、音楽はケン・ソーンが担当している。出演は「暗くなるまで待って」のアラン・アーキン、「野性の眼」のデリア・ボッカルド、「オセロ」のフランク・フィンレイ、パトリック・カーギル、ベリル・リードほか。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
アラン・アーキン デリア・ボッカルド フランク・フィンレイ パトリック・カーギル
1966年

お呼びの時間

  • 1966年6月11日公開
  • 監督

サムナー・アーサー・ロングの原作を、彼自らが脚色し「ナイスガイ・ニューヨーク」のバッド・ヨーキンが監督したホームドラマ。撮影は「卑怯者の勲章」のフィリップ・ラスロップ。音楽はデイヴィッド・ローズ。出演は「ビッグトレイル(1965)」のジム・ハットン、「パームスプリングの休日」のコニー・スティーヴンス、「サーカスの世界」のロイド・ノーラン、ほかにテレビで活躍中のジェーン・ワイアットなど。製作はノーマン・レア。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
ポール・フォード コニー・スティーヴンス モーリン・オサリヴァン ジム・ハットン
1964年

ナイスガイ ニューヨーク

  • 1964年1月5日公開
  • 監督、製作

原作はニール・サイモンのブロードウェイでヒットした舞台劇。TV出身のノーマン・レアがシナリオを担当、同じくTVで活躍しているバッド・ヨーキンが演出、この2人が「影なき狙撃者」のハワード・W・コッホと協力して撮影した。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽と歌曲にアカデミー賞チームのサミー・カーンとジミー・バン・ヒューゼンにシナトラのレコード会社プリーズ・レコードの音楽監督ネルソン・リドルが協力している。出演者には「秘密殺人計画書」のフランク・シナトラ、「都会のジャングル」のバーバラ・ラッシュ、「栄光への脱出」のリー・J・コッブ、ブロードウエイからモリー・ピコン、ファッションモデルのジル・セント・ジョンなどの他、ゲストスターにディーン・マーチン、“マクガイア・シスターズ”の1人で人気歌手のフィリス・マクガイア、TV「ボナンザ」のダン・ブロッカーなどが出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
フランク・シナトラ リー・J・コッブ モリー・ピコン バーバラ・ラッシュ
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