映画-Movie Walker > 人物を探す > マイケル・レッドグレーヴ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1998年 まで合計21映画作品)

1998年

非情の時

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 出演(David Graham 役)

死刑を宣告された息子を救おうと奮戦するアル中の父親の姿を描いたサスペンス。監督は「エヴァの匂い」などで知られる名匠ジョゼフ・ロージーで、赤狩りで本国アメリカを追われ、英国で監督を続けた彼が初めて本名でクレジットを許された一作。製作はジョン・アーノルド、アンソニー・シモンズ。脚本はベン・バーズマン。撮影は後年「エレファントマン」などを手掛けた名手フレディ・フランシス。音楽はトリストラム・キャリー。美術はバーナード・サロン。編集はアラン・オズビズトン。主演は「バルカン超特急」の名優マイケル・レッドグレイヴ。共演は「パラダイン夫人の恋」のアン・トッド、「ライアンの娘」のレオ・マッカーンほか。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ アン・トッド レオ・マッカーン アレック・マッコーウェン
1976年

バルカン超特急

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 出演(Gilbert 役)

列車内で貴婦人が消えた。そして謎の事件に巻きこまれるヒロインを描いたサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督は「ファミリー・プロット」のアルフレッド・ヒッチコック、原作はエセル・リナ・ホワイト、脚色はシドニー・ギリアットとフランク・ローンダー、撮影はジャック・コックス、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はマーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレイブ、ポール・ルーカス、メイ・ウィッティ、ノーントン・ウェイン、ベイジル・ラドフォードなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーヴ ポール・ルーカス メイ・ウィッティ
1972年

ニコライとアレクサンドラ

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 出演(Sazonov 役)

帝政ロシア最後の王朝ロマノフ家滅亡の悲劇を描いた作品。製作は「アラビアのロレンス」のサム・スピーゲル、監督は「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、脚本は「冬のライオン」のジェームズ・ゴールドマン、原作はロバート・K・マッシー、撮影はフレディ・ヤング、衣裳デザインはアントニオ・カスティロ、イヴォンヌ・ブレイク、ジョン・モロ、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演は「クロムウェル」のマイケル・ジェイストン、シェークスピア俳優の新人ジャネット・サズマン、ローレンス・オリヴィエ、マイケル・ブライアント、トム・ベイカー、ハリー・アンドリュース、ジャック・ホーキンス、クルト・ユルゲンス、マイケル・レッドグレイヴ、フィオナ・フラートン、ヴィヴィアン・ピックルズ、ブライアン・コックス、ジェームズ・ハゼルディン、ロイ・ドトリスなど。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
マイケル・ジェイストン ジャネット・スーズマン フィオナ・フラートン ハリー・アンドリュース

恋(1971)

  • 1972年2月11日(金)公開
  • 出演(Leo Colston 役)

身分差をこえた純粋な愛の行為が、幼い少年に生涯消えることのない傷痕を残す。この作品は、一貫していまは年老いたその少年の目を通して描かれている。製作総指揮はロバート・ベレイズ、製作はジョン・ヘイマンとノーマン・プリッゲン、監督は「できごと」のジョセフ・ロージー、L・P・ハートレーの原作をハロルド・ピンターが脚色、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はミシェル・ルグラン、編集はレジナルド・ベックが各々担当。出演はジュリー・クリスティ、アラン・ベイツ、マイケル・レッドグレーヴ、マーガレット・レイトン、エドワード・フォックス、リチャード・ギブソン、少年レオにはドミニク・ガードが扮している。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ アラン・ベイツ ドミニク・ガード マーガレット・レイトン
1969年

チップス先生さようなら(1969)

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 出演(The_Headmaster 役)

イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンの代表作「グッドバイ・ミスター・チップス」のミュージカル映画化。監督は「ドリトル先生不思議な旅」などの振付を担当したハーバート・ロス。原作を脚色したのは「黄色いロールスロイス」のテレンス・ラティガン、撮影は「オリバー!」のオズワルド・モリス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョン・ウィリアムス(2)で、作詞作曲は「ドリトル先生不思議な旅」でアカデミー主題歌賞を受けたレスリー・ブリッカス、衣装デザインは「ダーリング」でオスカーを受けたジュリー・ハリスがそれぞれ担当。製作には「ドリトル先生不思議な旅」のA・P・ジャコブが当たっている。美術はケン・アダム、編集はラルフ・ケンプラン。出演は「キャサリン大帝」のピーター・オトゥール、「フィニアンの虹」のペトゥラ・クラーク、「空軍大戦略」のマイケル・レッドグレイヴ、その他、ジョージ・ベイカー、ジャック・ヘドレイ、オトゥール夫人のショーン・フィリップス、アリソン・レガット、クリントン・グレーン、マイケル・カルバーなど。メトロカラー、スーパー・シネラマ方式。1969年作品。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
ピーター・オトゥール ペトゥラ・クラーク マイケル・レッドグレーヴ ジョージ・ベイカー

空軍大戦略

  • 1969年9月26日(金)公開
  • 出演(Air Vice Marshall Evill 役)

二十世紀の英雄ジェームズ・ボンドを世に送り出した名プロデューサー、ハリー・サルツマン製作の一大戦争叙事詩。S・ベンジャミン・フィッツが共同製作者で「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが演出を担当。撮影は二度のアカデミーに輝くフレデリック・A・ヤング。出演者は大作の名に恥じない豪華メンバーで、英国映画演劇界の長老サー・ローレンス・オリヴィエを筆頭に、マイケル・ケイン、ロバート・ショウ、クルト・ユルゲンス、サー・ラルフ・リチャードソン、サー・マイケル・レッドグレーヴ、トレヴァー・ハワード、そして紅一点として「わが命つきるとも」のスザンナ・ヨークが花を添えている。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ハリー・アンドリュース マイケル・ケイン トレヴァー・ハワード クルト・ユルゲンス
1968年

情報局K

  • 1968年4月13日(土)公開
  • 出演(Harris 役)

ハートリー・ハワードの原作をヴァル・ゲスト、ウィリアム・ストラットン、モーリス・フォスターが共同で脚色、「007/カジノ・ロワイヤル」のヴァル・ゲストが監督したスパイ・アクションものである。撮影はケン・ホッジス、音楽はベイジル・カーチンが担当している。出演は「宝石を狙え ゴールデンブル作戦」のスティーブン・ボイド、「サイレンサー 殺人部隊」のカミラ・スパーブ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレイヴ、レオ・マッカーン、ジェレミー・ケンプなど。製作はベン・アーベイドとモーリス・フォスター。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
スティーブン・ボイド カミラ・スパーブ マイケル・レッドグレーヴ レオ・マッカーン

25時(1967)

  • 1968年3月公開
  • 出演(Defense Counsel 役)

ルーマニア生れの小説家C・ビルジル・ゲオルギュのべストセラー小説を「ダンケルク」の監督アンリ・ヴェルヌイユ、フランソワ・ボワイエ、ウォルフ・マンコウィッツの三人が共同で脚色し・アンリ・ヴェルヌイユが監督したヒューマン・コメディ。撮影は「太陽は傷だらけ」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「おれの女に手を出すな」のヴィルナ・リージ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレーヴ、「キプロス脱出作戦」のグレゴワール・アスランほか。製作は「欲望」のカルロ・ポンティ。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン ヴィルナ・リージ マイケル・レッドグレーヴ グレゴワール・アスラン
1965年

テレマークの要塞

  • 1965年12月24日(金)公開
  • 出演(Uncle 役)

クヌート・ハウケリードの“原子爆弾を阻止したスキーの男たち”とジョン・D・ドラモンドの“これらの男たちがいなかったら”を、「大脱走」のアイヴァン・モファットと「ローマ帝国の滅亡」のベン・バーズマンが共同で脚色、「ローマ帝国の滅亡」のアンソニー・マンが監督したセミ・ドキュメントなレジスタンス・ドラマ。撮影は「ローマ帝国の滅亡」のロバート・クラスカー、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが担当した。出演は「危険な道」のカーク・ダグラス、「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「ズール戦争」のウーラ・ヤコブソン、「丘」のマイケル・レッドグレイヴ、ほかにデイヴィッド・ウェストン、アントン・ディフリングなど。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。なお、重水とは化学名をデュートリューム・オキサイド(重水素酸化物)といい、核分裂のさいに重要な役割を演じる、中性子の減速剤で、核分裂および連鎖反応の修正をするもの。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ハリス ウラ・ヤコブソン マイケル・レッドグレーヴ

  • 1965年7月3日(土)公開
  • 出演(Doctor 役)

レイ・リグビーの脚本を「橋からの眺め」のシドニー・ルメットが監督した戦時挿話。撮影は「人間の絆」のオズワルド・モリス、音楽はこの映画のための特別なものはなく、主として自然音が採り入れられている。出演は「007/ゴールドフィンガー」のショーン・コネリー、ハリー・アンドリュースほか。製作はケネス・ハイマン。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ショーン・コネリー ハリー・アンドリュース イアン・バネン アルフレッド・リンチ
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